総資産・現金及び預金の大幅減少
FY2018-Q3に初出。31回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。
クオンタムソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2027-H1総資産・現金増加、暗号資産減少、負債拡大有価証券報告書
「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて772百万円増加し、3,476百万円となりました。」
総資産は2,703百万円から3,476百万円へ増加し、現金及び預金は1,606百万円増加した。一方、暗号資産は923百万円減少し、短期借入金を含む負債は426百万円増加している。 - FY2026暗号資産・総資産増加と負債拡大有価証券報告書
「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2,379百万円増加し、2,703百万円となりました。」
暗号資産2,121百万円の計上等により総資産は324百万円から2,703百万円へ増加した。一方、短期借入金776百万円と転換社債型新株予約権付社債2,067百万円が計上され、負債も拡大している。 - FY2026-H1総資産・現金・暗号資産増加と借入拡大有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,341百万円増加し、1,627百万円となりました。これは、主に現金及び預金が1,039百万円、暗号資産が371百万円増加し、未収消費税等が65百万円減少したことなどによります。…この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて1,331百万円増加し、1,655百万円となりました。」
総資産は324百万円から1,655百万円へ増加し、現金及び預金1,039百万円、暗号資産371百万円の増加が反映された。一方、短期借入金は1,480百万円増加している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ71.8%減少し、324百万円となりました。」
総資産は前年度末の1,149百万円から71.8%減の324百万円となった。商品489百万円、前渡金416百万円の減少が主因で、資産規模の縮小が進んでいる。 - FY2025-H1総資産減少継続・資産構成変化有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて745百万円減少し、374百万円となりました。これは、主に商品が357百万円、前渡金が413百万円減少し、売掛金が34百万円増加したことなどによります。…この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて734百万円減少し、415百万円となりました。」
総資産は前連結会計年度末から734百万円減少して415百万円となり、商品・前渡金の減少が流動資産の大幅な縮小として表れている。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて739百万円減少し、379百万円となりました。これは、主に前払金が116百万円増加した一方で、商品が482百万円、前渡金が413百万円減少したことによります。固定資産は、前連結会計年度末に比べて2百万円減少し、28百万円となりました。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて742百万円減少し、407百万円となりました。」
流動資産は739百万円、総資産は742百万円減少し、総資産は407百万円となった。商品及び前渡金の減少が資産規模の大幅な縮小として表れている。 - FY2024総資産増加・商品及び前渡金増加有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて、153.2%増加し、1,119百万円となりました。これは、主に商品が483百万円、前渡金が416百万円増加したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて145.3%増加し、1,149百万円となりました。」
総資産は前年度末比145.3%増の1,149百万円となったが、増加の主因は商品483百万円、前渡金416百万円であり、現金及び現金同等物は137百万円へ99百万円減少している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ750百万円増加し、1,219百万円となりました。」
前年度末に468百万円まで減少していた総資産が1,219百万円へ増加し、資産規模の縮小から反転している。現金及び預金は455百万円、商品及び製品は421百万円増加した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて74百万円減少し、393百万円となりました。」
総資産は前連結会計年度末の468百万円から74百万円減少して393百万円となり、資産規模の縮小が続いている。一方、現金及び預金は57百万円増加している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて65百万円減少し、402百万円となりました。」
総資産は前年度末の468百万円から402百万円へ65百万円減少し、資産規模の縮小が続いている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて56.8%減少し、468百万円となりました。」
総資産は前年度末比56.8%減の468百万円、現金及び預金は271百万円減の236百万円となり、資産規模の縮小が進んでいる。 - FY2023-Q3総資産増加・前渡金増加・現金減少有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて483百万円増加し、1,055百万円となりました。これは、主に売掛金が23百万円、前渡金が656百万円及び未収入金が91百万円増加し、現金及び預金が286百万円減少したことなどによります。固定資産は、前連結会計年度末に比べて152百万円減少し、359百万円となりました。これは、主に製造販売権が23百万円増加し、投資有価証券が172百万円減少したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて331百万円増加し、1,415百万円となりました。」
総資産は前連結会計年度末比331百万円増加した一方、現金及び預金は286百万円減少し、EV製造委託に関連するとみられる前渡金が656百万円増加する資産構成の変化が示されている。 - FY2023-Q2総資産増加・前渡金増加・現金減少有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて377百万円増加し、949百万円となりました。これは、主に商品及び製品が11百万円、前渡金が677百万円増加し、現金及び預金が303百万円減少したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて258百万円増加し、1,341百万円となりました。」
総資産は前年度末比258百万円増加したが、現金及び預金は303百万円減少し、EV製造委託に関連する前渡金が677百万円増加する資産構成の変化が示された。 - FY2023-Q1総資産増加・外部借入反映有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて372百万円増加し、944百万円となりました。これは、主に前渡金が627百万円増加し、現金及び預金が264百万円減少したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて354百万円増加し、1,438百万円となりました。」
前年度末から流動資産が372百万円、総資産が354百万円増加した一方、現金及び預金は264百万円減少した。前渡金の増加と400百万円の外部借入を伴う資産構成の変化が示されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて7.2%増加し、1,083百万円となりました。」
総資産は前年度末から7.2%増加した。ただし、現金及び預金は284百万円減少し、固定資産では製造販売権・投資有価証券・長期貸付金が増加している。 - FY2022-Q3小幅減少有価証券報告書
「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて7百万円減少し、1,003百万円となりました。」
総資産は前連結会計年度末から7百万円減少して1,003百万円となり、現金預金も33百万円減少した。前回までの大幅な減少に比べ、減少幅は小さい。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて125百万円減少し、885百万円となりました。」
総資産は前年度末から125百万円減少して885百万円となり、現金及び預金も105百万円減少した。資産規模の縮小が続いている。 - FY2022-Q1減少継続有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて80百万円減少し、797百万円となりました。これは、主に現金及び預金が70百万円、商品及び製品が14百万円減少したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて75百万円減少し、935百万円となりました。」
総資産は前年度末から75百万円減少して935百万円となり、現金及び預金も70百万円減少した。大幅な減少ではないものの、資産規模の縮小が続いている。 - FY2021小幅減少有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末の1,047百万円から36百万円減少し、1,011百万円となりました。」
総資産は前年度末から36百万円減少したが、前年の大幅な資産縮小に比べると減少幅は小さい。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて316百万円増加し、1,363百万円となりました。」
前連結会計年度末から総資産が316百万円増加し、1,363百万円となったため、これまでの資産規模縮小傾向はいったん反転している。ただし、現金預金は36百万円減少している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて343百万円減少し、674百万円となりました。これは、主に現金及び預金が274百万円、その他流動資産が35百万円減少したことなどによります。これにより、総資産は、前連結会計年度末に比べ237百万円減少し、810百万円となりました。」
流動資産は343百万円、現金及び預金は274百万円、総資産は237百万円減少し、資産規模の縮小が進んでいる。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて99百万円減少し、918百万円となりました。これは、主に現金及び預金が74百万円減少したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて100百万円減少し、946百万円となりました。」
前年度末から流動資産が99百万円、現金及び預金が74百万円、総資産が100百万円減少し、前四半期の資産規模回復から再び縮小している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて505百万円増加し、1,066百万円となりました。これは、主に現金及び預金が553百万円増加し、前払費用が20百万円及びその他流動資産が28百万円減少したことなどによります。この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて519百万円増加し、1,095百万円となりました。」
前年度末から総資産が519百万円増加して1,095百万円となり、現金及び預金も553百万円増加している。前四半期までの資産規模縮小から反転している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて200百万円減少し、375百万円となりました。」
総資産は前年度末の576百万円から200百万円減少して375百万円となり、現金及び預金も168百万円減少して217百万円となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて69百万円減少し、506百万円となりました。」
総資産は前年度末の576百万円から69百万円減少して506百万円となり、現金及び預金も94百万円減少している。財政状態の縮小が再び示されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末の775百万円から199百万円減少し、576百万円となりました。」
総資産は前年度末から199百万円減少して576百万円となった。一方、現金及び現金同等物は111百万円増加しており、資産規模と資産構成の変化が示されている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて322百万円減少し、452百万円となりました。」
前年度末に775百万円まで増加していた総資産が452百万円へ322百万円減少し、現金及び預金も202百万円減少して81百万円となっている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「総資産は、前連結会計年度末に比べて347百万円増加し、1,123百万円となりました。」
前年度末の775百万円から総資産が347百万円増加し、1,123百万円となった状態が示されている。前年度末からの財政状態の縮小に対する反転は維持されている。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて511百万円増加し、1,286百万円となりました。」
前年度末に775百万円まで減少していた総資産が1,286百万円へ511百万円増加している。現金及び預金も74百万円増加しており、前回の財政状態縮小から反転している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末の3,473百万円から2,697百万円減少し、775百万円となりました。これは、現金及び預金が1,415百万円、受取手形及び売掛金が269百万円減少したことなどによります。」
総資産は775百万円まで縮小し、現金及び預金も1,415百万円減少しており、前回開示から財政状態の縮小がさらに進んでいる。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,541百万円減少し、796百万円となりました。これは、主に現金及び預金が1,143百万円、受取手形及び売掛金が247百万円、その他の流動資産が154百万円減少したことなどによります。」
第3四半期末の流動資産は796百万円となり、前連結会計年度末から1,541百万円減少した。現金及び預金も1,143百万円減少しており、財政状態の大幅な縮小がデータとして示されている。