Komori
クオンタムソリューションズ(2338)・施策ウェルネス事業の中間期赤字転換

アイラッシュケア事業の新設・育成

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2022-Q1その他FY2025-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
アイラッシュケア事業の新設・育成2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

クオンタムソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1ウェルネス事業の中間期赤字転換有価証券報告書

    「これらの施策の結果、当中間連結会計期間において、売上高73百万円(前年同期比0.1%減)…セグメント損失(営業損失)は3百万円(前年同期は7百万円の営業利益)となりました。」

    ウェルネス事業は売上高が前年同期比ほぼ横ばいとなった一方、セグメント利益7百万円から3百万円の損失へ転じた。店舗運営効率化や人材育成等の施策は継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの施策の結果、当連結会計年度においては、売上高145百万円(前期比9.7%減)、セグメント利益(営業利益)は5百万円(前期は5百万円の営業損失)となり、前期比で収益改善を実現し黒字転換に至りました。」

    ウェルネス事業は減収ながら、従業員体制の安定化、教育研修機能の強化、店舗運営効率の改善等により、営業損失5百万円から営業利益5百万円へ黒字転換した。
  3. FY2025減収・赤字幅縮小・黒字化見込み有価証券報告書

    「当事業におきまして、前連結会計年度に不採算店舗を1店舗削減し、一方で商材の海外販売を強化するなど、現状の事業環境に合った事業規模での収支均衡を図っております。その結果、売上高は161百万円(前期比9.9%減)、セグメント損失(営業損失)は5百万円(前期は21百万円の営業損失)となりますが、サロンの人件費削減等の経費節減に努めたため、前連結会計年度と比べ15百万円の赤字幅縮小となりました。」

    不採算店舗の削減、商材の海外販売強化、人件費削減を進めた結果、売上高は減少したが営業損失は21百万円から5百万円へ縮小した。
  4. FY2025-H1減収・赤字幅縮小・黒字転換目標有価証券報告書

    「前連結会計年度に実施した店舗削減により、現事業環境下において最適の店舗展開としており、商材の拡販戦略強化により当期黒字転換を目指しております。その結果、売上高は82百万円(前年同期比12.4%減)となりました。…セグメント損失(営業損失)4百万円(前年同期は7百万円のセグメント損失)となりますが、前年同期と比べ3百万円の改善となりました。」

    店舗削減、商材の拡販、人件費等の経費節減を進めた結果、売上高は減少したが営業損失は7百万円から4百万円へ縮小した。当期中の黒字転換目標は継続している。
  5. FY2025-Q1減収・赤字幅拡大・黒字転換目標有価証券報告書

    「当事業におきまして、前期中に不採算店舗を1店舗削減し、一方で商材の海外販売を強化するなど、現状の事業環境に合った事業規模での収支均衡を図っております。その結果、売上高は42百万円(前年同期比16.3%減)、売上構成比は43.9%(前年同期の売上構成比96.2%)となりました。サロンの人件費削減等の経費節減に努めましたが、セグメント損失(営業損失)は4百万円(前年同期は2百万円のセグメント損失)となり、前年同期と比べ1百万円の赤字幅拡大となりました。今期中の黒字転換を目指しております。」

    不採算店舗1店舗の削減、商材の海外販売強化、人件費削減を進めた一方、売上高は前年同期比16.3%減、営業損失は4百万円へ拡大した。今期中の黒字転換目標は継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度は、新型コロナウイルス感染症の影響がほぼ収束し、サロンごとの売上や来客数は、安定してきたことから、引き続き不採算店の閉鎖等を行い経費削減を行ったことに加えて、商材の海外販売開始などによりセグメント損益は黒字化目前となりました。」

    アイラッシュケア事業は、不採算店の閉鎖、経費削減、商材の海外販売開始により、セグメント損益が前期の営業損失54百万円から21百万円へ縮小し、黒字化目前と記載されている。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「現在営業している3店舗に関しては、前年対比で110%となっております。特に有楽町マルイ店は前年対比126%と大幅に伸びておりますが、前期に3店舗閉鎖していることから、店舗数が減少しているため、サロン全体の売上高は前年比86%となっております。」

    営業中の3店舗は前年対比110%、有楽町マルイ店は126%となった一方、前期の3店舗閉鎖によりサロン全体の売上高は前年比86%となった。既存店舗の好調と全体減収が引き続き併存している。
  8. FY2024-Q2既存店舗好調・全体減収有価証券報告書

    「現在営業している3店舗に関しては、前年対比で120%となっております。特に有楽町マルイ店は前年対比150%と大幅に伸びておりますが、前期に3店舗閉鎖していることから、店舗数が減少しているため、サロン全体の売上高は前年比82%となっております。」

    営業中の3店舗は前年対比120%、有楽町マルイ店は150%となった一方、前期の3店舗閉鎖によりサロン全体の売上高は前年比82%となり、店舗単位の好調と全体減収が併存している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は51百万円(前年同期比14.5%減)となりましたが、サロンの人件費削減等の経費節減により、セグメント損失(営業損失)は2百万円となり、前年同四半期と比べ11百万円(前年同期△14百万円)の赤字改善となりました。」

    アイラッシュケア事業では減収ながら、人件費削減等により営業損失が前年同期の14百万円から2百万円へ縮小した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、サロン部門において、当連結会計年度中に3店舗閉店(高田馬場店・みなとみらい店・北千住店)した影響により売上高が減少しております。しかしながら、ディスカウント戦略やリピート率向上の施策等を行い、既存店舗の売上高は、前年比131%となりました。」

    アイラッシュケア事業では3店舗を閉鎖した一方、既存店舗の売上高は前年比131%となった。事業再編後の既存店運営に具体的な実績が示されている。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、第2四半期会計期間以前に行った不採算店舗の閉鎖に引き続き、人件費をはじめとする経費削減を行いました。前年同期より店舗数が減少したことにより、来客数及び売上高が減少しましたが、閉鎖店の顧客を既存店に誘導する施策を行ったことにより、一定数の顧客を既存店に誘導させることができました。その結果、売上高は159百万円(前年同期比3.2%減)、売上構成比は85.2%となりました。セグメント損失(営業損失)は47百万円となり、前年同四半期と比べ47百万円(前年同期は95百万円の営業損失)の増益となりました。」

    店舗数減少により減収となった一方、不採算店舗閉鎖、経費削減、閉鎖店顧客の既存店誘導により、営業損失は前年同期の95百万円から47百万円へ縮小した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「店舗数を減らしながらも、閉鎖店の顧客を既存店に誘導することにより、売上・来店客数の減少を最低限に抑えることができました。その結果、売上高は113百万円(前年同期比1.3%増)、売上構成比は95.4%となりました。セグメント損失(営業損失)は32百万円となり、前年同四半期と比べ40百万円(前年同期は73百万円の営業損失)の増益となりました。」

    アイラッシュケア事業では、不採算店舗3店を閉鎖し顧客を既存店へ誘導した結果、売上高は前年同期比1.3%増、営業損失は前年同期の73百万円から32百万円へ縮小した。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「昨年の新型コロナウイルス感染症蔓延による店舗休業などがなくなり、当第1四半期連結累計期間より全店舗において営業を行うことが出来ました。前期に不採算店(中野店)を閉鎖いたしましたが、それ以外の店舗で閉鎖した店舗の売上を賄うことができる程度の回復は見せております。商材については、展示会への出店を昨年同様実施し、オンラインサイトでの同時販売期間も昨年より延長することで、前年に対し110%ほどの売上になりました。その結果、売上高は60百万円(前年同期比0.1%減)となりました。また、サロンの人件費削減等の経費節減により、セグメント損失(営業損失)は14百万円となり、前年同四半期と比べ22百万円(前年同期△37百万円)の増益となりました。」

    全店舗営業の再開、不採算店の閉鎖後の既存店舗による売上補填、商材売上の前年同期比約110%、人件費削減等によるセグメント損失の37百万円から14百万円への縮小が示され、事業実績は前期から改善している。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「売上高は、224百万円(前年同期比0.4%減)、売上構成比は、87.4%となりました。セグメント損失(営業損失)は110百万円となり、前連結会計年度と比べ2百万円(前年同期は108百万円の営業損失)の減益となりました。」

    アイラッシュケア事業は売上高がほぼ横ばいながら0.4%減少し、営業損失も108百万円から110百万円へ拡大した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は164百万円(前年同期比0.7%減)、売上構成比は83.6%となりました。セグメント損失(営業損失)は95百万円となり、前年同四半期と比べ11百万円(前年同期は83百万円の営業損失)の減益となりました。」

    アイラッシュケア事業は売上高が前年同期比0.7%減の164百万円となり、営業損失も前年同期の83百万円から95百万円へ拡大した。新規集客は増加した一方、短期的な売上・損益は悪化している。
  16. FY2022-Q2増収・損失拡大有価証券報告書

    「当事業におきましては、当第2四半期会計期間において、第3回目の緊急事態が終了し、売上・客数共に回復傾向にございましたが、新規感染者数の大幅増により、第4回目の緊急事態宣言が発令され、8月に入り、大きく売上が減少してしまいました。その結果、売上高は111百万円(前年同期比6.6%増)、売上構成比は78.3%となりました。セグメント損失(営業損失)は73百万円となり、前年同四半期と比べ13百万円(前年同期は59百万円の営業損失)の減益となりました。」

    アイラッシュケア事業は売上高111百万円で前年同期比6.6%増となった一方、営業損失は73百万円となり、前年同期の59百万円から損失が拡大した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、サロンの売上の増加が、商材の売上の減少をカバーしており、その結果、売上高は60百万円(前年同期比26.7%増)となりました。セグメント損失(営業損失)は37百万円となり、前年同四半期と比べ7百万円(前年同期△29百万円)の減益となりました。」

    アイラッシュケア事業は売上高が60百万円、前年同期比26.7%増となった一方、セグメント営業損失は37百万円となり、前年同期の29百万円から損失が拡大している。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は225百万円(前年同期比43.2%減)、売上構成比は88.3%となりました。セグメント損失(営業損失)は108百万円となり、前年同期と比べ87百万円(前年同期は20百万円の営業損失)の減益となりました。」

    アイラッシュケア事業は通期売上高225百万円、前年同期比43.2%減、営業損失108百万円となり、前年同期の営業損失20百万円から損失が拡大している。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は165百万円(前年同期比45.7%減)、売上構成比は89.6%となりました。セグメント損失(営業損失)は83百万円となり、前年同四半期と比べ58百万円(前年同期は25百万円の営業損失)の減益となりました。」

    アイラッシュケア事業は第3四半期累計で売上高165百万円、前年同期比45.7%減、営業損失83百万円となり、前年同期の営業損失25百万円から損失が拡大している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は104百万円(前年同期比50.8%減)、売上構成比は90.8%となりました。セグメント損失(営業損失)は59百万円となり、前年同四半期と比べ41百万円(前年同期は18百万円の営業損失)の減益となりました。」

    アイラッシュケア事業は売上高104百万円、前年同期比50.8%減、営業損失59百万円となり、前年同期から減収幅と損失が拡大している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業におきましては、新型コロナウイルスの影響により、出店している百貨店の自粛による休業が生じ、営業日数が前年比62%減少いたしました。また、商材の販売についても、国内外共、営業を自粛されている得意先が多く、売上が減少いたしました。その結果、売上高は47百万円(前年同期比58.5%減)、売上構成比は87.8%となりました。セグメント損失(営業損失)は29百万円となり、前年同四半期と比べ40百万円(前年同期比365.0%減)の減益となりました。」

    アイラッシュケア事業では、百貨店休業や得意先の営業自粛により営業日数が前年比62%減少し、売上高47百万円、前年同期比58.5%減、営業損失29百万円となるなど、前年同期から業績悪化が進んでいる。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「その結果、売上高は396百万円(前年同期比19.6%減)、売上構成比は70.9%となりました。セグメント損失(営業損失)は20百万円となり、前年同四半期と比べ81百万円(前年同期は60百万円の営業利益)の減益となりました。」

    アイラッシュケア事業は通期で売上高396百万円、売上構成比70.9%となった一方、前年の営業利益60百万円から営業損失20百万円へ悪化した。香港のデモ、社員離職、新型コロナウイルスの影響が減収要因として記載されている。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業におきましては、社員の離職により、サロン店舗の稼働能力が低下したことや、商材販売の減少により、前年同期と比較して、売上高が減少しております。また、自社化粧品・健康食品を中心にメディア露出・展示会への出展を行い、知名度の向上、販路拡大への施策を行ったため、その施策のための販売管理費が増加しております。その結果、売上高は304百万円(前年同期比19.7%減)、売上構成比は67.9%となりました。セグメント損失(営業損失)は25百万円となり、前年同四半期と比べ74百万円(前年同期は49百万円の営業利益)の減益となりました。」

    アイラッシュケア事業は、離職による稼働能力低下と商材販売減少により減収となり、販売管理費の増加も重なって、前年同期の営業利益49百万円から営業損失25百万円へ悪化している。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業におきましては、社員の離職により、サロン店舗の稼働能力が低下したことや、商材販売の減少により、前年同期と比較して、売上高が減少しております。」

    アイラッシュケア事業は、社員の離職による店舗稼働能力の低下や商材販売の減少により、売上高が前年同期比21.3%減の213百万円となり、セグメント損失18百万円を計上した。前年同期のセグメント利益41百万円から、事業実績が悪化している。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、社員の離職により、サロン店舗の稼働能力が減少し、大型連休中における予約の取りこぼしが発生したことにより、前年同期と比較して、売上高が減少しております。また、自社化粧品・健康食品を中心にメディア露出・展示会への出展を行い、知名度の向上、販路拡大への施策を行ったため、その施策のための販売管理費が増加しております。その結果、売上高は114百万円(前年同期比21.4%減)、売上構成比は72.1%となりました。セグメント利益(営業利益)は11百万円となり、前年同四半期と比べ10百万円(前年同期比49.3%減)の減益となりました。」

    アイラッシュケア事業では、売上高114百万円、売上構成比72.1%、セグメント利益11百万円という第1四半期実績が示されている。自社化粧品・健康食品のメディア露出・展示会出展による販路拡大策も開始された一方、離職による稼働能力低下と販売管理費増加により減収減益となっている。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は492百万円(前年同期比28.1%減)、売上構成比は68.8%となりました。セグメント利益(営業利益)は60百万円(前年は営業損失2百万円)となりました。」

    アイラッシュケア事業は、Plurecil売却後の通期実績として売上高492百万円、売上構成比68.8%、セグメント利益60百万円を計上し、前年の営業損失から黒字化した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果売上高は379百万円(前年同期比28.8%減)、売上構成比は62.1%となりました。セグメント利益(営業利益)は49百万円となり、前年同四半期と比べ43百万円(前年同期比699.1%増)の増益となりました。」

    アイラッシュケア事業について、売上高379百万円、売上構成比62.1%、セグメント利益49百万円、前年同期比699.1%増の増益という第3四半期累計実績が示されている。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、第1四半期連結会計期間において、当社グループの事業ポートフォリオ再構築の一環として、香港子会社であったPlurecil Holdings Limitedの持分を売却し当社グループの連結対象外とするとともに、人事制度や商品仕入先の見直し、経費の削減等を行い、より良い品質のまつげエクステサービスの提供を進めてまいりました。その結果売上高は270百万円(前年同期比25.8%減)、売上構成比は59.7%となりました。セグメント利益(営業利益)は41百万円となり、前年同四半期と比べ34百万円(前年同期比503.0%増)の増益となりました。」

    Plurecil売却後のアイラッシュケア事業について、人事制度・仕入先の見直しや経費削減を継続し、売上高270百万円、売上構成比59.7%、セグメント利益41百万円、前年同期比503.0%増の増益という第2四半期累計実績が示されている。
  29. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当事業におきましては、当社グループの事業ポートフォリオ再構築の一環として、香港子会社であったPlurecil Holdings Limitedの売却を売却し当社グループの連結対象外とするとともに、人事制度や商品仕入先の見直し、経費の削減等を行い、より良い品質のまつげエクステサービスの提供を進めてまいりました。その結果売上高は145百万円(前年同期比24.9%減)、売上構成比は57.5%となりました。セグメント利益(営業利益)は21百万円となり、前年同四半期と比べ10百万円(前年同期比97.4%増)の増益となりました。」

    アイラッシュケア事業は香港子会社の売却を伴うポートフォリオ再構築後、国内事業の立て直しに重点が置かれている。売上高145百万円、売上構成比57.5%、セグメント利益21百万円の実績が示されている。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「アイラッシュケア事業におきましては、instagramやblogをはじめとするSNSでの情報提供に力を注ぎ、新規顧客の集客や既存顧客の維持に努めました。しかしながら、売上高は685百万円(前年同期比7.9%減)、売上構成比は63.3%となりました。セグメント損失(営業損失)は2百万円(前年は営業損失92百万円)となりました。」

    売上高685百万円、売上構成比63.3%、営業損失2百万円が示され、前年の営業損失92百万円から損失額が縮小している。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、instagramやblogをはじめとする、SNSでの情報提供に力を注ぎ、新規顧客の集客や既存顧客の維持に努めました。売上高は533百万円(前年同期比4.3%減)、売上構成比は60.9%となりました。セグメント利益(営業利益)は6百万円となり、前年同四半期と比べ16百万円(前年同期は営業損失10百万円)の増益となりました。」

    アイラッシュケア事業の第3四半期累計実績として、売上高533百万円、売上構成比60.9%、セグメント利益6百万円が示された。前年同期の営業損失10百万円から16百万円増益となっており、事業規模と利益面の具体的な進展が記載されている。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、商品仕入先の見直しにより、原価率を低下することができ、また、経費を削減することにより営業利益が増加いたしました。売上高は365百万円(前年同期比4.0%減)、売上構成比は55.9%となりました。セグメント利益(営業利益)は6百万円となり、前年同四半期と比べ14百万円(前年同期は7百万円のセグメント損失)の増益となりました。」

    アイラッシュケア事業は売上高365百万円、売上構成比55.9%となり、営業利益は6百万円で前年同期の7百万円の損失から黒字化した。原価率低下と経費削減による利益面の具体的な前進が示されている。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、人事制度や商品仕入先の見直し、経費の削減等を行い、より良い品質のまつげエクステサービスの提供を進めてまいりました。その結果売上高は193百万円(前年同期比4.8%減)、売上構成比は46.8%となりました。セグメント利益(営業利益)は11百万円となり、前年同四半期と比べ3百万円(前年同期比45.0%増)の増益となりました。」

    アイラッシュケア事業について、売上高193百万円、売上構成比46.8%、セグメント利益11百万円、前年同期比45.0%増という第1四半期の実績が示され、利益面で具体的な前進が記載されている。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は744百万円(前年同期比229.4%増)となり、売上構成比は、14.9%となりました。」

    アイラッシュケア事業の売上高が744百万円、前年同期比229.4%増、売上構成比14.9%まで拡大した。一方、セグメント損失は92百万円となっている。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、instagramやblogをはじめとする、SNSでの情報提供に力を注ぎ、新規顧客の集客や既存顧客の維持に努めました。売上高は557百万円、売上構成比は13.4%となりました。セグメント損失(営業損失)は10百万円となりました。」

    SNSによる新規顧客の集客・既存顧客の維持という施策が示され、売上高557百万円、売上構成比13.4%、営業損失10百万円が記載されている。
  36. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「アイラッシュケア事業におきましては、25歳以下の方向け応援割引キャンペーンの実施やまつげエクステのラインナップ充実・強化を積極的に行い、集客力の向上に取り組みました。売上高は380百万円、売上構成比は11.9%となりました。」

    新設事業について、香港の新店舗を含む営業展開が進み、当第2四半期累計期間で売上高380百万円、売上構成比11.9%が計上されている。一方、営業損失も計上されている。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、アイラッシュケア事業につきましては、前第3四半期連結会計期間に新設されたため、前年同期比較は記載しておりません。」

    前第3四半期連結会計期間に新設された事業として位置づけられ、当四半期は品質・技術・サービスの向上が記載されている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権等による第三者割当資金調達」は、この変遷が動いた39回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権等による第三者割当資金調達12回
  3. 2アイラッシュケア事業の国内事業の立て直し11回
  4. 3財務基盤の安定化10回
  5. 4グループ事業のグローバル展開9回
  6. 5徹底的なコスト削減7回
  7. 6第7回新株予約権による株式価値の希薄化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クオンタムソリューションズの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アイラッシュケア事業の新設・育成|クオンタムソリューションズ(2338)の変遷 | Komori