不動産運用における個人顧客向けサービスの推進
FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間期においては、都心を中心に新築優良レジデンスを300億円取得いたしました。契約締結済みの物件を含めると439億円となり、通期予想580億円に対して順調に進捗しております。」
いちごオーナーズについて、新築優良レジデンスを当中間期に300億円、契約締結済みを含め439億円取得し、通期予想580億円に対する進捗を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、都心を中心とした新築優良レジデンスを471億円取得しており、将来収益の源泉を着実に積み上げております。」
いちごオーナーズについて、当連結会計年度に新築優良レジデンス471億円を取得し、将来収益の源泉を積み上げたと説明している。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「当期は外部売却(一棟・ポートフォリオ)および当社組成私募ファンドへの売却により、売却益に加えて継続的なAMフィー収益を創出」
いちごオーナーズについて、複数の販売チャネルを通じて売却益と継続的なアセットマネジメント収益を創出する方法を示している。 - FY2026-H1ファブレス型の一貫提供と高資本効率を明示有価証券報告書
「当社は不動産の建設は行わず、外部デベロッパーに委託するファブレス事業により、建設する不動産の企画、建設中の建物の品質管理、竣工後のリーシングやソフト面の品質管理により「顧客ファースト」の理念のもと、顧客ニーズに合致した商品提供に特化し、高い資本効率でストック収益および売却によるフロー収益を創出」
いちごオーナーズ事業について、外部デベロッパーへの建設委託、企画・品質管理・リーシングを一貫して行うファブレス型の事業モデルと、高資本効率での収益創出を明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、新築の優良レジデンスを490億円取得しており、将来収益の源泉を着実に積み上げております。」
いちごオーナーズについて、当期に新築の優良レジデンスを490億円取得した実績を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「継続した成長を遂げているいちごオーナーズ株式会社(以下、「いちごオーナーズ」という。)は、当期も中間期までに180億円超の新築の優良レジデンスを取得しており、将来収益の源泉を着実に積み上げております。」
いちごオーナーズについて、当中間期までに180億円超の新築優良レジデンスを取得し、将来収益の源泉を積み上げたと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「いちご・レジデンス・トークン」においては、当期2案件に取り組み、売上総額158.4億円のレジデンスを販売しております。」
個人・事業主向けの不動産投資商品について、ビルシェアに加えたレジデンス・トークンで当期2案件、売上総額158.4億円の販売実績を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「新規事業である「いちご オーナーズ ビルシェア」および「いちご・レジデンス・トークン」においては、当社が長年培ってきた不動産運用力や心築ノウハウを基盤に、個人および事業主の方でもプロの目利きと簡素な手続きで優良なレジデンス(住宅)へ投資いただける新たな商品を展開しており、顧客層の拡大と運用受託によるストック収益の拡大を図っております。さらに、不動産の販売チャネルが拡充したことで積極的な取得を実現しており、不動産の取得と売却の好循環がいちごオーナーズの成長に繋がっております。」
ビルシェアおよびレジデンス・トークンの商品展開に加え、販売チャネルの拡充による顧客層・ストック収益の拡大と、取得・売却の好循環を説明している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「新規事業である「いちご オーナーズ ビルシェア」および「いちご・レジデンス・トークン」においては、当社が長年培ってきた不動産運用力や心築ノウハウを基盤に、個人および事業主の方でもプロの目利きと簡素な手続きで優良なレジデンス(住宅)へ投資いただける新たな商品を展開しており、顧客層の拡大と運用受託によるストック収益の拡大を図っております。」
不動産小口投資商品を通じた顧客層拡大と、運用受託によるストック収益拡大を継続して進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「いちご オーナーズ ビルシェア」は第3号案件が短期間で完売し、本年6月1日より運用を開始しております。」
いちごオーナーズのビルシェアについて、第3号案件が短期間で完売し、6月1日に運用開始したという具体的な進展を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「長年培ってきた当社の不動産運用力や心築ノウハウを基盤に、個人および事業主の方でもプロの目利きと簡素な手続きで優良なレジデンス(住宅)へ小口投資いただける「いちごオーナーズビルシェア」およびデジタル不動産事業の「いちご・レジデンス・トークン」を開始いたしました。投資商品の拡充により顧客層の拡大を図るとともに、不動産の売却先が拡充したことで、取得の活性化にも繋がり、不動産の取得と売却の好循環に繋がります。」
いちごオーナーズの投資商品を拡充し、ビルシェアに加えてデジタル不動産事業の「いちご・レジデンス・トークン」を開始した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「長年培ってきた当社の不動産運用力や心築ノウハウを基盤に、個人および事業主の方でもプロの目利きと簡素な手続きで優良なレジデンス(住宅)へ小口投資いただける「いちごオーナーズビルシェア」事業を開始いたしました。今般、その販売を各地域に密着した会計事務所や税理士事務所等と提携し、全国でネットワークを構築する企業と協業しており、中長期的に運用報酬を収受する仕組みを構築いたしました。」
いちごオーナーズのビルシェアについて、会計事務所・税理士事務所等と提携し、全国ネットワークを持つ企業との協業を通じて、中長期の運用報酬を収受する仕組みを構築したと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「とりわけ、収益の安定性がより高い賃貸住宅においては、投資家の投資需要が継続しており、設立6年目を迎えたいちごオーナーズは、順調に成長を続けております。当第1四半期においても取得・売却ともに順調に進捗しております。」
いちごオーナーズについて、設立6年目に入り順調に成長し、当第1四半期も不動産の取得・売却が進捗していると説明している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、2017年3月に設立いたしました「いちごオーナーズ」では、投資家ニーズの把握、そのニーズを踏まえたレジデンスの取得、顧客の拡大といった4年間の取り組みを基盤に、新たに不動産小口化事業「ビルシェア」を開始いたしました。本事業は、個人投資家様の資産運用、分散投資、資産継承の円滑化ニーズに沿った現物不動産の小口化であり、運用期間を12年~15年程度とし、長期の運用によるストック収益が見込めます。」
いちごオーナーズの顧客対応を基盤に、不動産小口化事業「ビルシェア」を開始し、12~15年程度の運用期間によるストック収益を見込むサービスへ展開した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期は、164億円の不動産を取得、142億円を提供いたしました。取得においては、東京都23区内に所在し、竣工から1年未満の築浅の優良レジデンス物件が多く、今期提供した142億円のうち、83億円を長期的にお付き合いが可能な国内機関投資家が出資する私募ファンドへ譲渡しております。」
いちごオーナーズについて、当期に164億円を取得し142億円を提供した実績を示し、そのうち83億円を国内機関投資家が出資する私募ファンドへ譲渡したと説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「前期に設立いたしました顧客ファーストのいちごオーナーズ株式会社は、不動産オーナーのために当社の心築技術を最大限活用することで不動産の価値向上を実現し、不動産オーナーが安心して長期保有できる不動産を取得、提供しております。」
いちごオーナーズを通じた心築技術による不動産価値向上と、長期保有可能な不動産の取得・提供を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「前期に設立いたしました顧客ファーストのいちごオーナーズ株式会社は、不動産オーナーのために当社の心築技術を最大限活用することで不動産の価値向上を実現し、不動産オーナーが安心して長期保有できる不動産を取得、提供しております。」
いちごオーナーズを通じ、心築技術による不動産価値向上と長期保有可能な不動産の取得・提供を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「前期に設立いたしました顧客ファーストのいちごオーナーズ株式会社は、不動産オーナーのために当社の心築技術を最大限活用することで不動産の価値向上を実現し、不動産オーナーが安心して長期保有できる不動産を取得、提供しております。」
いちごオーナーズを通じ、心築技術による不動産価値向上と長期保有可能な不動産の提供を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2017年3月1日に第4の事業の柱として「顧客ファースト」の「いちごオーナーズ株式会社」を設立し、不動産オーナーのために心築技術を最大限活用し、不動産の価値向上を実現し、安心して長期的に保有が可能な不動産を提供していくことを目的としております。」
いちごオーナーズを通じた不動産オーナー向けサービスと、心築技術による価値向上・長期保有可能な不動産の提供を継続して説明している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「2017年3月1日に第4の事業の柱として「顧客ファースト」の「いちごオーナーズ株式会社」を設立し、不動産オーナーのために心築技術を最大限活用し、不動産の価値向上を実現し、安心して長期的に保有が可能な不動産を提供していくことを目的としております。」
いちごオーナーズを通じた不動産オーナー向けサービスと、心築技術による価値向上・長期保有可能な不動産の提供を継続して説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年3月1日に第4の事業の柱として「顧客ファースト」の「いちごオーナーズ株式会社」を設立し不動産オーナーのために、心築技術を最大限活用し、不動産の価値向上を実現し、安心して長期的に保有が可能な不動産を提供していくことを目的としております。」
いちごオーナーズを通じた不動産オーナー向けサービスと、心築技術による価値向上・長期保有可能な不動産の提供を継続して説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年3月1日に第4の事業の柱として「顧客ファースト」の「いちごオーナーズ株式会社」を設立致しました。不動産オーナーのために、心築技術を最大限活用し、不動産の価値向上を実現し、安心して長期的に保有が可能な不動産を提供していくことを目的としております。」
いちごオーナーズを通じた不動産オーナー向けサービスと、心築技術による価値向上・長期保有可能な不動産の提供を継続して説明している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年3月1日に第4の事業の柱として「顧客ファースト」の「いちごオーナーズ株式会社」を設立致しました。不動産オーナーのために、心築技術を最大限活用し、不動産の価値向上を実現し、安心して長期的に保有が可能な不動産を提供していくことを目的としております。」
顧客向けサービスの方針が、平成29年3月1日のいちごオーナーズ設立と、不動産オーナーへの具体的な提供目的に進展している。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「現物不動産の運用における顧客向けサービスの推進」
個人顧客に限定せず、現物不動産の運用における顧客向けサービスとして引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「現物不動産の運用における顧客向けサービスの推進」
従来の「個人顧客向けサービス」から「顧客向けサービス」へ表現が変更され、対象の表現が一般化している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「不動産運用における個人顧客向けサービスの推進」
個人顧客を対象とする不動産運用サービスを推進施策として明示している。