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いちご(2337)・施策前進

自己株式取得による機動的な資本政策

FY2017に初出。31回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

31記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – FY2027-H12017: 320172018: 220182019: 320192020: 120202021: 320212022: 320222023: 220232024: 420242025: 220252026: 82026
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取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策397社が書いているテーマ・逆風0社・追い風398社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに97社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの398件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「・ 機動的な自社株買い(10期連続) 当中間期においても、前連結会計年度の自社株買いの決定に基づき、総額51億円の自己株式取得を実施いたしました。」

    機動的な自社株買いを10期連続で実施し、当中間期に総額51億円を取得したという具体的な進展を示している。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「このKPIに則り、当連結会計年度も9期連続となる自社株買いを実施し、総額98億円の自社株を取得するとともに、3,000万株の自己株式消却も実施いたしました。」

    機動的な自社株買いについて9期連続で実施し、当連結会計年度は98億円を取得、3,000万株を消却した。前期の総額55億円から取得規模が拡大している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・ 機動的な自社株買い(9期連続) このKPIに則り、前期末に上限50億円の自社株買いを決定し、当中間期に取得を実施いたしました。」

    機動的な自社株買いについて9期連続の実施となり、前期末に決定した上限50億円の取得を当中間期に実施した。自己株式取得による支出は49億99百万円である。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年2月期の自社株買いにおいては、前期決定分の残額(12億円)と今期43億円の計55億円の取得を完了しております。また、60百万株の自己株式の消却も実施しております。」

    8期連続の自社株買いについて、前期決定分を含む計55億円の取得を完了し、6,000万株の自己株式消却も実施した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、このKPIに則り、下半期となる2024年10月に8期連続となる総額60億円の自社株買いを決定しております。」

    機動的な自社株買いについて、8期連続となる総額60億円の取得を2024年10月に決定したと記載している。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「前期に総額60億円の自社株買いを決定しており、当第1四半期も取得を継続いたしました。加えて、当第1四半期に6,000万株の自己株式の消却を行いました。」

    前期決定の総額60億円の自己株式取得を第1四半期も継続し、加えて6,000万株の自己株式を消却した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当期は総額60億円の自社株買いを決定いたしました。」

    機動的な自社株買いについて、当期総額60億円を決定し、期末までに47億円の取得を完了した。7期連続の実施と記載している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2023年8月30日開催の取締役会において、2023年9月1日から2024年2月29日までを取得期間とした自己株式の取得を決議しております。これに伴い、当第3四半期会計期間末日までに7,015,900株(70,159単元)を取得いたしました。当第3四半期会計期間末日現在の自己株式数は58,310,900株となっております。」

    上限30億円の自己株式取得について、2023年9月1日から2024年2月29日までの取得期間を設定し、第3四半期末までに7,015,900株を取得した。
  9. FY2024-Q2当期上限30億円の自社株買いを決定有価証券報告書

    「創出した資金は、将来の成長投資として、不動産の取得、新規事業への投資に加え、当第2四半期において、自社株買い(上限30億円)を決定いたしました。」

    自社株買いについて、当第2四半期に上限30億円の取得を決定した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「創出した資金は、将来の成長投資として、不動産の取得、新規事業への投資に加え、長期VISIONで掲げた「機動的な自社株買い」のとおり、当期は総額45億円の自社株買いを行いました。」

    機動的な自社株買いについて、当期に総額45億円を実施したと記載している。財務諸表上も自己株式取得による支出4,499百万円を計上している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「創出した資金は、将来の成長投資として、不動産の取得、新規事業への投資に加え、長期VISIONで掲げた「機動的な自社株買い」のとおり、当期は総額45億円の自社株買いを決定し、取得を進めております。」

    機動的な自社株買いについて、当期総額45億円の取得を決定し、取得を進めていると記載している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これに伴い、当第1四半期会計期間末日までに3,780,000株(37,800単元)を取得いたしました。」

    2022年4月20日から7月14日までを取得期間とする自己株式取得について、第1四半期末までに3,780,000株を取得した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当期においては、取得価額総額1,499百万円の自社株買いを実施しております。」

    当期に取得価額総額14億99百万円の自己株式取得を実施した。取得株式数は4,363,500株である。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △1,499」

    自己株式取得について、当第2四半期連結累計期間に14億99百万円の支出を計上したという継続実績を示している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これに伴い、当第1四半期会計期間末日までに3,780,000株(37,800単元)を取得いたしました。」

    2021年4月20日から7月13日までを取得期間とする自己株式取得について、第1四半期末までに3,780,000株を取得したという具体的な進展を示している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2020年10月14日開催の取締役会において、2020年10月15日から2021年1月13日までを取得期間とした自己株式の取得を決議しております。これに伴い、当第3四半期会計期間末日までに4,712,500株(47,125単元)を取得いたしました。」

    新たな自己株式取得について、2020年10月15日から2021年1月13日までの取得期間を決議し、第3四半期末までに4,712,500株を取得した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年10月10日開催の取締役会において、自己株式の取得期間を2019年7月12日から2020年1月10日に延長することを決議しております。これに伴い、当第3四半期会計期間末日までに5,057,300株(50,573単元)を取得いたしました。」

    自己株式取得期間を2020年1月10日まで延長し、第3四半期会計期間末までに5,057,300株を取得したという具体的な進展を示している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △767」

    当第2四半期連結累計期間に自己株式取得による7億67百万円の支出を計上し、自己株式取得を継続した実績を示している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当期中に自己株式の取得を実施いたしました。」

    自己株式取得について、当期に7,869,700株、総額2,999,975,400円の取得を実施した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期において当社の強力な資金創出力と盤石な財務基盤を活用し、株主価値向上に向けた約30億円の自己株式の取得を実施いたしました。」

    当第3四半期に約30億円の自己株式取得を実施したという具体的な株主還元実績を示している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「1株当たり純利益(EPS)の向上と豊富な資金力を背景として、当期中に2度の自己株式の取得を実施いたしました。」

    EPS向上と資金力を背景とする当期2度の自己株式取得を、株主還元策の実施実績として記載している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社では豊富な資金を背景に、株主還元策のひとつとして、当第3四半期は4月に続き、当期2回目の自己株式の取得を実施いたしました。」

    4月に続く当期2回目の自己株式取得を第3四半期に実施し、累計で自己株式取得による支出2,999百万円を計上している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は平成29年10月12日開催の取締役会において、平成29年10月13日から平成29年11月22日までを取得期間とした自己株式の取得を決議しております。」

    前回の自己株式取得に続き、新たな取得期間を設定した自己株式取得を取締役会で決議した。なお、当第2四半期累計期間には自己株式取得による支出1,499百万円も計上している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年4月19日開催の取締役会において、平成29年4月24日から平成29年6月23日までを取得期間とした自己株式の取得を決議いたしました。これに伴い、当第1四半期会計期間末日までに4,627,400株(46,274単元)を取得いたしました。」

    自己株式取得について、決議した取得期間内に4,627,400株を取得したという具体的な進捗を示している。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「取締役会(平成29年4月19日)での決議状況(取得期間 平成29年4月24日~平成29年6月23日)5,300,000株 1,500,000,000円」

    取締役会決議に基づく5,300,000株・総額15億円を上限とする自己株式取得を実施し、当期間に4,627,400株を取得したと記載している。
一緒に動いた変遷

「保有中の賃料収入と資産価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデル」は、この変遷が動いた31回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232222181411★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有中の賃料収入と資産価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデル23回
  3. 2太陽光発電等のクリーンエネルギー事業の推進22回
  4. 3資産売却による資金回収と売却益の獲得22回
  5. 4リートブリッジ案件・心築案件による成長投資の拡大18回
  6. 5いちごオフィスリート・いちごホテルリートへのスポンサーサポート14回
  7. 6不動産運用における個人顧客向けサービスの推進11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いちごの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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