読む価値
72注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
59
億円(2027年2月期 事業利益の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益20,449百万円+25.4%
経常利益17,095百万円+24.2%
純利益16,628百万円+9.5%
通期業績予想
営業利益
20,600百万円
事業利益
34,000百万円
経常利益
14,900百万円
純利益
18,000百万円
キャッシュ純利益
24,000百万円
EPS
45.13円
キャッシュEPS
60.17円
DPS
15.5円
ROE
15%
キャッシュROE
20%
DOE
5.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
いちごオーナーズは通期予想未達、ホテルの売却益は通期予想比+30%業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
定性的な前提は示されているが、為替・原材料価格等の数値は非開示新しい施策
- DOE目標を4%以上から5%以上へ引き上げ
- 2027年2月期に系統用蓄電池の第1号蓄電所(千葉県、8.9MWh)を稼働開始予定
- RE100認定を取得
- Jリーグトップパートナー契約の満了後、スポーツ×不動産による地域価値創出を実践
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- AUM3,660億円前年同期比-5.0%
- トレードピアお台場稼働率97%前年同期比期初から+5pt
- セットアップフロア賃料増額実績66%
- 保有ホテルRevPAR15,912円前年同期比+12.0%
- ストック収益固定費カバー率195%
- CO2削減量103,954t-CO2前年同期比+38.0%
セグメント別実績
アセットマネジメント
事業利益
2,282百万円
前年同期比-12.7%
心築
事業利益
13,094百万円
前年同期比+63.3%
ホテル
事業利益
7,224百万円
前年同期比-21.2%
いちごオーナーズ
事業利益
3,765百万円
前年同期比+13.0%
クリーンエネルギー
事業利益
1,648百万円
前年同期比-4.5%
中期経営計画の目標
長期VISION「いちご2030」
DOE目標5%以上
ROE15%
キャッシュROE20%
財務目標
ROE
実績14.6%
予想15%
キャッシュROE
実績16.2%
予想20%
DOE
実績4.1%
予想5.1%
年間配当
年間15.5円
自己株式取得
取得枠
150億円
取得済
98億円
消却
株数3,000万株
発行済み株式数比7万株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年2月期 通期 |
| 営業利益 | 20,449百万円(前年比 +25.4%) |
| 経常利益 | 17,095百万円(前年比 +24.2%) |
| 純利益 | 16,628百万円(前年比 +9.5%) |
| 通期業績予想 | 営業利益 20,600百万円 / 事業利益 34,000百万円 / 経常利益 14,900百万円 / 純利益 18,000百万円 / キャッシュ純利益 24,000百万円 / EPS 45.13円 / キャッシュEPS 60.17円 / DPS 15.5円 / ROE 15% / キャッシュROE 20% / DOE 5.1% |
| 計画に対する自己評価 | いちごオーナーズは通期予想未達、ホテルの売却益は通期予想比+30% |
| セグメント別実績 | アセットマネジメント 事業利益 2,282百万円 / yoy_pct -12.7 / 心築 事業利益 13,094百万円 / yoy_pct 63.3 / ホテル 事業利益 7,224百万円 / yoy_pct -21.2 / いちごオーナーズ 事業利益 3,765百万円 / yoy_pct 13 / クリーンエネルギー 事業利益 1,648百万円 / yoy_pct -4.5 |
| 主要KPI | 指標名 AUM / 値 3,660億円 / 前年同期比 -5億円、指標名 トレードピアお台場稼働率 / 値 97% / 前年同期比 期初から+5pt、指標名 セットアップフロア賃料増額実績 / 値 66% / 前年同期比 非開示、指標名 保有ホテルRevPAR / 値 15,912円 / 前年同期比 12円、指標名 ストック収益固定費カバー率 / 値 195% / 前年同期比 非開示、指標名 CO2削減量 / 値 103,954t-CO2 / 前年同期比 38t-CO2 |
| 業績見通しの前提 | 定性的な前提は示されているが、為替・原材料価格等の数値は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 長期VISION「いちご2030」 DOE目標 5%以上 / ROE 15% / キャッシュROE 20% / 目標年度 非開示 |
| 財務目標 | ROE 実績 14.6% / 予想 15% / キャッシュROE 実績 16.2% / 予想 20% / DOE 実績 4.1% / 予想 5.1% |
| 年間配当 | 年間 15.5円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 自己株式取得 | 取得枠 150億円 / 取得済 98億円 / 期間 非開示 / 消却 株数 3,000万株 / 発行済み株式数比 7万株 |
| 新しい施策 | DOE目標を4%以上から5%以上へ引き上げ、2027年2月期に系統用蓄電池の第1号蓄電所(千葉県、8.9MWh)を稼働開始予定、RE100認定を取得、Jリーグトップパートナー契約の満了後、スポーツ×不動産による地域価値創出を実践 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上高売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は心築事業で不動産の価値向上によるフロー収益が増加し、オフィスのNOI向上や新規取得物件の収益貢献もあった。2027年2月期は、心築の物件売却・子会社売却、いちごオーナーズの前期から持ち越した売却の実現、ホテルのリブランド・新規物件による賃料収益増を見込む。一方、アセットマネジメントは投資法人関連成果報酬を織り込まず、クリーンエネルギーは出力制御と売上原価増を見込む。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。