保有中の賃料収入と資産価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデル
FY2017-Q1に初出。43回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間期の事業利益(注2)は前年同期比3%増となりました。前期の物件売却に伴いストック収益は同2%減となったものの、新規取得物件の収益貢献および現存物件のNOI成長により順調に埋め戻し、中間期における予想を上回り進捗しております。また、心築、いちごオーナーズ、アセットマネジメントにおいて資産売却が進捗し、フロー収益は同8%増となりました。」
新規取得物件の収益貢献、現存物件のNOI成長、資産売却の進捗により、ストック収益の減少を補いながらフロー収益を前年同期比8%増とした実績を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における不動産取得額は107億円、売却額(売上)は232億円となりました。」
心築モデルに基づく不動産取得・売却について、当連結会計年度の取得額107億円、売却額232億円という実績を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、当中間期における不動産取得額は28億円、売却額(売上)は22億円となっております。」
心築事業について、当中間期の不動産取得額28億円、売却額22億円という具体的な取得・売却実績を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「不動産の保有期間の賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術、ノウハウを最大限に活かすことで心築(しんちく)による資産価値の向上を図ります。」
心築による価値向上、賃料収入、売却益を組み合わせる事業モデルについて、当期の取得額175億円・売却額177億円などの実績を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、当中間期における不動産取得額は310億円、売却額は278億円となりました。」
不動産を取得・保有し、価値向上後に売却する事業モデルについて、当中間期の取得額310億円、売却額278億円という実績を示している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「一方、いちごオフィスや私募リート、私募ファンドへのパイプラインとして、価値向上余地を有するオフィス2物件を取得しており、当第1四半期における不動産取得額は130億円、売却額は221億円となりました。」
不動産を取得・保有し、価値向上後に売却する事業モデルについて、オフィス2物件の取得と、当第1四半期の取得額130億円・売却額221億円という実績を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期は、マルチアセットの売買市場もコロナによる停滞から回復し、当社の当期における不動産取得額は695億円、売却額は696億円となりました。」
不動産を取得・保有し、賃料収入を得ながら価値向上後に売却する事業モデルについて、当期の取得額695億円、売却額696億円という実績を示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これらにより、当第2四半期の不動産売買については、取得額261億円、売却額276億円(前述のストレージプラス株式の売却に伴うセルフストレージ売却を除く)となりました。」
心築モデルに基づく不動産売買について、第2四半期の取得額261億円、売却額276億円という具体的な実績を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期の不動産売買については、取得額177億円、売却額は32億円となりました。」
不動産を取得・保有し、価値向上後に売却する事業モデルについて、当第1四半期の取得額177億円、売却額32億円という実績を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、不動産の取得・売却は順調に進捗しており、当第3四半期累計期間においては、売却額486億円、取得額373億円となりました。」
不動産の取得・売却について、当第3四半期累計で売却額486億円、取得額373億円という具体的な実績を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、不動産の取得・売却は、下期に見込んでいる案件も含め順調に進捗しており、当第2四半期累計期間においては、売却額152億円、取得額204億円となりました。」
不動産の取得・売却について、下期案件を含む進捗と当第2四半期累計の売却額152億円・取得額204億円を示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「こうしたなか、当第1四半期における不動産の売買は売却額108億円、取得額116億円となりました。」
心築モデルに基づく不動産売買について、当第1四半期の売却額108億円、取得額116億円という具体的な実績を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「住宅に加え、オフィスやホテルの売却を行った結果、当期における不動産の売買は売却額458億円、取得額310億円となりました。」
心築モデルについて、住宅・オフィス・ホテルの売却を含む当期の売却額458億円、取得額310億円という具体的な実績を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「なお、当期の不動産売却においては、市況を見定めつつ、丁寧な売却活動を継続しておりますが、一部に投資ニーズが顕在化しており、売却による利益の実現は、第4四半期に集中する見込みです。こうしたなか、当第3四半期における不動産の売買は売却額124億円、取得額255億円となりました。」
第3四半期の不動産売買について、売却額124億円・取得額255億円を計上し、売却利益の実現は第4四半期に集中する見込みと説明している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期における不動産の売買は、売却額114億円、取得額128億円となりました。」
心築モデルに基づく不動産売買について、第2四半期の売却額114億円・取得額128億円という具体的な実績を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期においては、心築資産のうち物流施設の売却も実施し、売買は売却額65億円、取得額83億円となりました。」
心築資産について、物流施設の売却を実施し、当第1四半期の売却額65億円・取得額83億円という具体的な取得・売却実績を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「とりわけ、収益の安定性がより高い賃貸住宅においては、投資家の投資需要が継続しており、当社においても売買が活発になっております。当第3四半期の累計においては、賃貸住宅を中心に売却売上高が379億円、取得額は287億円となりました。」
賃貸住宅を中心とする取得・売却について、第3四半期累計の売却売上高379億円、取得額287億円という具体的な実績を示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「とりわけ、収益の安定性がより高い賃貸住宅においては、投資家の投資ニーズが継続しており、当社においても売買が活発になっております。当上半期における売却は、賃貸住宅を中心に売上高が205億円、取得額は210億円となりました。」
賃貸住宅を中心に、当上半期の売却売上高205億円、取得額210億円という具体的な取得・売却実績を示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、オフィスビルや賃貸住宅、物流施設では、大きな影響は顕在化しておらず、安定的に推移しております。とりわけ、収益の安定性がより高い賃貸住宅においては、投資家の投資ニーズが継続しており、当第1四半期における売却は、賃貸住宅を中心に売上高が167億円、取得額は103億円となりました。」
コロナ下でも賃貸住宅を中心に売却売上高167億円、取得額103億円を計上したと説明している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「不動産市場が活況を呈するなか、引き続き、新たな取組みや不動産取得手法の創意工夫により優良物件を取得しております。当第3四半期における累計取得額は543億円、売却による累計売上高は578億円となりました。当社の強みである心築による不動産の価値向上が、引き続き、高水準の利益率での物件売却を実現しております。また、保有物件は、高稼働率を維持するとともに、賃料収入が着実に向上しており、ストック収益の成長に寄与しております。」
第3四半期累計で取得額543億円、売却による累計売上高578億円となり、高水準の利益率による売却、高稼働率、賃料収入の向上を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期における取得額は249億円、売却による売上高は133億円となりました。当社の強みである心築による不動産の価値向上が、引き続き、高い利益率による物件の売却を実現しております。また、保有物件は、高稼働率を維持するとともに、賃料収入が着実に向上しており、ストック収益の成長に寄与しております。」
第2四半期に取得額249億円、売却による売上高133億円を計上し、心築による価値向上、高利益率の売却、高稼働率および賃料収入の向上を説明している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期における取得額は204億円、売却による売上高は195億円となりました。当社の強みである心築による不動産の価値向上が、引き続き、高い利益率による物件の売却を実現しております。また、保有物件は、高稼働率を維持するとともに、賃料収入が着実に向上しており、ストック収益の成長に寄与しております。」
当第1四半期の不動産取得額204億円、売却による売上高195億円、高利益率の売却、高稼働率および賃料収入の向上を実績として記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「前期に引き続き、新たな取組みや不動産取得手法の創意工夫により優良物件を取得いたしました。当期における取得額は508億円、売却による売上額は586億円となりました。また、当社の強みである心築による不動産の価値向上を実現しております。高稼働率を維持するとともに、賃料収入が着実に向上しており、ストック収益の成長に寄与しております。」
当期の不動産取得額508億円、売却による売上額586億円を示し、高稼働率の維持と賃料収入の着実な向上によるストック収益の成長を説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「不動産の保有期間の賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術、ノウハウを最大限に活用することにより、不動産の価値向上を実現し、ストック収益および売却によるフロー収益を創出する事業」
保有中の賃料収入、心築による価値向上、ストック収益と売却によるフロー収益を組み合わせる事業モデルを継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「国内不動産の売買市場が活況を呈するなか、前期に引き続き新たな取組みや取得手法の創意工夫により優良物件を取得しております。また、当社の強みである心築による不動産の価値向上を実現し、収益性の高い物件の売却を継続しております。さらに保有不動産からの賃料収入は向上しており、ストック収益の成長に寄与しております。」
優良物件の取得、心築による価値向上、収益性の高い物件の売却に加え、保有不動産の賃料収入が向上しストック収益の成長に寄与したと説明している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「不動産の保有期間の賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術、ノウハウを最大限に活かすことで心築(しんちく)による資産価値の向上を図ります。」
保有中の賃料収入、心築による資産価値向上、売却益による収益化を組み合わせる事業モデルを継続して説明している。 - FY2018前進有価証券報告書
「これら将来の収益源となり得る不動産の着実な取得を通じて、当期累計取得額は543億円、当期累計売却額は236億円となりました。」
心築モデルに基づく不動産取得・売却について、当期累計取得額543億円、売却額236億円という実績を示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「不動産の保有期間の賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術、ノウハウを最大限に活かすことで資産価値の向上を図ります。オフィス、ホテル、商業施設等の不動産以外に、遊休地の有効活用策として地球に優しく安全性に優れた太陽光発電所の開発と運営を北海道から沖縄まで全国で行っています。不動産の価値向上が完了後、売却益の獲得等による高い収益を実現しています。」
保有中の賃料収入、技術・ノウハウによる価値向上、価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデルを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「不動産の保有期間の賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術、ノウハウを最大限に活かすことで資産価値の向上を図ります。オフィス、ホテル、商業施設等の不動産以外に、遊休地の有効活用策として地球に優しく安全性に優れた太陽光発電所の開発と運営を北海道から沖縄まで全国で行っています。不動産の価値向上が完了後、売却益の獲得等による高い収益を実現しています。」
保有中の賃料収入、技術・ノウハウによる価値向上、価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデルを継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「不動産の保有期間の賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術、ノウハウを最大限に活かすことで資産価値の向上を図ります。オフィス、ホテル、商業施設等不動産以外に、遊休地の有効活用策として地球に優しく安全性に優れた太陽光発電所の開発と運営を北海道から沖縄まで全国で行っています。不動産の価値向上が完了後、売却益の獲得等による高い収益を実現しています。」
保有中の賃料収入と、価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデルを継続して説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「不動産の保有期間の賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術、ノウハウを最大限に活かすことで資産価値の向上を図ります。オフィス、ホテル、商業施設等不動産以外に、遊休地の有効活用策として地球に優しく安全性に優れた太陽光発電所の開発と運営を北海道から沖縄まで全国で行っています。不動産の価値向上が完了後、売却益の獲得等による高い収益を実現しています。」
保有中の賃料収入と、価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデルを継続して説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「不動産の保有期間の賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術、ノウハウを最大限に活かすことで資産価値の向上を図ります。オフィス、ホテル、商業施設等の不動産以外に、遊休地の有効活用策として地球に優しく安全性に優れた太陽光発電所の開発と運営を北海道から沖縄まで全国で行っています。不動産の価値向上が完了後、売却益の獲得等による高い収益を実現しています。」
保有中の賃料収入と、価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデルを継続して説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「不動産の保有期間の賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術、ノウハウを最大限に活かすことで資産価値の向上を図ります。オフィス、ホテル、商業施設等の不動産以外に、遊休地の有効活用策として地球に優しく安全性に優れた太陽光発電所の開発と運営を北海道から沖縄まで全国で行っています。不動産の価値向上が完了後、売却益の獲得等による高い収益を実現しています。」
保有中の賃料収入と価値向上後の売却益を組み合わせる収益モデルを継続して説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「不動産の保有期間の賃料収入を享受しつつ、いちごの不動産技術、ノウハウを最大限に活かすことで資産価値の向上を図ります。オフィス、ホテル、商業施設等不動産以外に、遊休地の有効活用策として地球に優しく安全性に優れた太陽光発電所の開発と運営を北海道から沖縄まで全国で行っています。不動産の価値向上が完了後、売却益の獲得等による高い収益を実現しています。」
不動産を保有して賃料を得ながら価値を高め、売却益も獲得する収益モデルを説明している。