太陽光発電等のクリーンエネルギー事業の推進
FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち36回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「2026年6月には、第1号となる「いちご御宿岩和田ECO蓄電所」が運転を開始しており、今後も電源の多様化と地域課題の解決を両立してまいります。」
太陽光を主軸とするクリーンエネルギー事業について、系統用蓄電池の第1号施設が2026年6月に運転を開始し、電源多様化を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後さらなる太陽光発電所への投資を行うとともに、電力供給の安定性向上に寄与する第3のエネルギーとして、森林の高齢化等の課題に対応し、治山対策、地域経済の活性化に貢献する地方自治体や地域と一体となった「地域一体型バイオマス発電」や「蓄電池事業」を計画しております。」
稼働済み発電所64か所・188.2MWを基盤に、地域一体型バイオマス発電に加えて蓄電池事業を新たな計画として明示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間期におけるクリーンエネルギー事業は、前期末に発電を開始した当社として2番目に大きな太陽光発電所である「いちごえびの末永ECO発電所(13.99MW/FIT価格40円)」の通期貢献により、ストック収益が成長いたしました。なお、当中間期末において、当社が開発・運営する発電開始済み発電所の合計は、64発電所(発電出力188.2MW)まで成長しております。」
いちごえびの末永ECO発電所の通期貢献によりストック収益が成長し、発電開始済み発電所は64発電所・188.2MWの水準を維持している。 - FY2025-Q1天候不順・出力抑制による一時的な収益減少と電源多様化の継続有価証券報告書
「当第1四半期におけるクリーンエネルギー事業のストック収益は、全国的な天候不順や出力抑制の影響を受け、前年同期比で微減いたしましたが、前期末に発電を開始した当社として2番目に大きな太陽光発電所である「いちごえびの末永ECO発電所(13.99MW/FIT価格40円)」の、今後のさらなる貢献による収益成長を見込んでおります。なお、当第1四半期末において、当社が開発・運営する発電開始済み発電所の合計は、64発電所(発電出力188.2MW)まで成長しております。」
発電所の稼働基盤は64発電所・188.2MWまで拡大した一方、天候不順・出力抑制によりストック収益が前年同期比で微減した。大型太陽光発電所の貢献と地域一体型バイオマス発電計画も継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期末において、当社が開発・運営する発電開始済み発電所の合計は、64発電所(発電出力188.2MW)まで成長しております。今後さらなる太陽光発電所への投資を行うとともに、電力供給の安定性向上に寄与する第3のエネルギーとして、森林の高齢化等の課題に対応し、治山対策、地域経済の活性化に貢献する地方自治体や地域と一体となった「地域一体型バイオマス発電」を計画しております。」
発電開始済み発電所が64発電所・188.2MWに拡大し、太陽光への追加投資と地域一体型バイオマス発電計画を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社として2番目に大きな太陽光発電所(13.99MW)である「いちごえびの末永ECO発電所(FIT価格40円)」が2024年1月2日に発電を開始いたしました。」
当社で2番目に大きい13.99MWの太陽光発電所が2024年1月2日に発電を開始した。 - FY2024-Q2メンテナンスによる一時減収減益有価証券報告書
「当該セグメントの業績につきましては、設備のメンテナンスによる一時的な稼働停止があったこと等から、セグメント売上高は3,147百万円(前年同四半期比1.8%減)、セグメント利益は1,189百万円(同13.8%減)となりました。」
クリーンエネルギー事業では、設備メンテナンスによる一時的な稼働停止があり、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当期は、当社として2番目に大きな太陽光発電所(13.99MW)である「いちごえびの末永ECO発電所(FIT価格40円)」の発電開始を予定しております。」
発電開始済み発電所が63発電所・174.2MWに達する中、13.99MWの大型太陽光発電所の期末発電開始予定と、地域資源グリーンバイオマス発電計画を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当期は、3発電所(発電出力5MW/前期末比+3.7%)が新たに発電を開始いたしました。当社が開発・運用する発電開始済み発電所の合計は、63発電所(発電出力174.2MW)まで成長しており、今後さらなる太陽光発電所への投資を行うとともに、電力供給の安定性向上に寄与する第3のエネルギーとして、森林の高齢化等の課題に対応し、治山対策、地域経済の活性化に貢献するグリーンバイオマス発電を計画しております。」
3発電所・5MWが新たに稼働し、発電開始済みは63発電所・174.2MWに拡大した。太陽光への追加投資とグリーンバイオマス発電計画も記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当該セグメントの業績につきましては、前期に竣工した発電所の売電収入が通期で寄与したことに加え、第1四半期において新たに2つの発電所が売電を開始したこと等により、セグメント売上高は3,205百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。一方で、組織変更に伴い当該セグメントに係る経営指導料が増加したことにより、セグメント利益は1,380百万円(同1.0%減)となりました。」
クリーンエネルギー事業について、新規発電所の売電開始等により売上高3,205百万円、前年同期比7.1%増となった一方、セグメント利益は1,380百万円、同1.0%減となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当期は、3発電所(発電出力5MW/前期末比+3.7%)の新たな発電開始を予定しており、当第1四半期に、2発電所が稼働を開始いたしました。当社が開発・運用する発電開始済み発電所の合計は、62発電所(発電出力173.1MW)まで成長しております。今後さらなる太陽光発電所への投資を行うとともに、電力供給の安定性向上に寄与する第3のエネルギーとして、森林の高齢化等の課題に対応し、治山対策、地域経済の活性化に貢献するグリーンバイオマス発電を計画しております。」
2発電所が新たに稼働し、発電開始済みは62発電所・173.1MWに到達した。さらに3発電所・5MWの発電開始予定、太陽光投資およびグリーンバイオマス発電計画を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期は、いちご初の風力発電所「いちご米沢板谷ECO発電所」を含む9発電所(発電出力19MW/前期末比+13%)が発電を開始いたしました。これにより、稼働済み発電所の合計は、60発電所(発電出力169.1MW)まで成長しております。また、翌期に入りすでに2発電所が発電を開始しており、2023年2月期以降、5発電所(発電出力26.0MW)のパイプラインに加え、電力供給の安定性向上に寄与する第3のエネルギーとして、森林の高齢化等の課題に対応し、治山対策、地域経済の活性化に貢献するグリーンバイオマス発電を計画しております。」
風力を含む9発電所・19MWが稼働を開始し、稼働済みは60発電所・169.1MWに拡大した。さらに5発電所・26.0MWのパイプラインとグリーンバイオマス発電計画を示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当期は、9発電所(発電出力19MW/前期末比+13%)の新たな発電開始を予定しており、当第3四半期末までに、いちご初の風力発電所「いちご米沢板谷ECO発電所」を含む6発電所が稼働を開始いたしました。当社が開発・運用する発電開始済み発電所の合計は、57発電所(発電出力162.7MW)まで成長し、今後さらに10発電所(発電出力36.4MW)のパイプラインに加え、電力供給の安定性向上に寄与する第3のエネルギーとして、森林の高齢化等の課題に対応し、治山対策、地域経済の活性化に貢献するグリーンバイオマス発電を計画しております。」
新たに6発電所が稼働し、発電開始済みは57発電所・162.7MWに到達した。今後のパイプラインは10発電所・36.4MWとなり、グリーンバイオマス発電も計画している。 - FY2022-Q2発電開始予定を更新有価証券報告書
「当期は、10発電所(発電出力20MW/前期末比+13%)の新たな発電所の発電開始を予定しており、当第2四半期末までに、いちご初の風力発電所「いちご米沢板谷ECO発電所」が発電を開始いたしました。当社が開発・運用する発電開始済み発電所の合計は、52発電所(発電出力157.4MW)まで成長し、今後さらに15発電所(発電出力41.5MW)のパイプラインに加え、電力供給の安定性向上に寄与する第3のエネルギーとして、森林の高齢化課題に対応し、治山対策に貢献するグリーンバイオマス発電を計画しております。」
新規発電所の年間予定を10発電所・20MWとし、発電開始済みは52発電所・157.4MW、今後のパイプラインは15発電所・41.5MWと記載している。グリーンバイオマス発電計画も継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当期は、12発電所(発電出力23.9MW/前期末比+16%)の新たな発電所の発電開始を予定しており、当第1四半期においては、いちご初の風力発電所「いちご米沢板谷ECO発電所」が発電を開始いたしました。当社が開発・運用する発電開始済み発電所の合計は、52発電所(発電出力157.4MW)まで成長し、今後さらに15発電所(発電出力41.5MW)のパイプラインに加え、電力供給の安定性向上に寄与する第3のエネルギーとして、森林の高齢化課題に対応し、治山対策に貢献するグリーンバイオマス発電を計画しております。」
いちご初の風力発電所が発電を開始し、発電開始済み発電所は52発電所・157.4MWに到達した。12発電所・23.9MWの発電開始予定、15発電所・41.5MWのパイプライン、グリーンバイオマス発電計画も記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期は、2発電所(パネル出力2.7MW)が新たに発電を開始しており、当期累計で5発電所(10.8MW)が発電を開始しております。世界的にコロナの影響を受けるなか、市況の変化に左右されず、より安定性の高い当事業では、順調に新たな発電所が稼働し、当第3四半期末時点におけるパネル総出力は117.7MW、前年同期比で32%の増加となりました。また、当期は第4四半期に、いちご初となる風力発電所を含め、2発電所(10.2MW)の発電開始を予定しており、さらなる売電収入の増加が見込まれます。」
第3四半期に2発電所・2.7MW、当期累計で5発電所・10.8MWが稼働し、パネル総出力117.7MW、前年同期比32%増に到達した。第4四半期には初の風力発電所を含む2発電所・10.2MWの発電開始を予定している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当上半期は、3発電所(パネル出力8MW)が新たに発電を開始しております。世界的にコロナの影響を受けるなか、市況の変化に左右されず、より安定性の高い当事業では、順調に新たな発電所が稼働し、当上半期末時点におけるパネル総出力は115MW、前年同期比で29%の増加となりました。また、当期は第3四半期以降に、いちご初となる風力発電所を含め、4発電所(13MW)の発電開始を予定しており、さらなる売電収入の増加が見込まれます。」
3発電所・8MWの新規稼働、パネル総出力115MW・前年同期比29%増、さらに初の風力発電所を含む4発電所・13MWの発電開始予定を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期は、3発電所(パネル出力8MW)が新たに発電を開始しております。世界的にコロナの影響を受けるなか、市況の変化に左右されず、より安定性の高い当事業では、順調に新たな発電所が稼働し、当第1四半期末時点におけるパネル出力は115MW、前年同期比で33%の増加となりました。また、当期は第2四半期以降に、いちご初となる風力発電所を含め、4発電所(13MW)の発電開始を予定しており、さらなる売電収入の増加が見込まれます。」
3発電所・8MWが新たに稼働し、パネル出力115MW、前年同期比33%増に到達した。さらに、いちご初の風力発電所を含む4発電所・13MWの発電開始予定を示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期は、観測史上最強クラスの勢力で上陸した台風15号や19号が発生いたしましたが、当社が保有・管理する発電所において、発電設備被害はなく、その後も順調に発電しております。本年は梅雨明けが遅く、こうした台風の影響も受けましたが、当期の太陽光発電事業における実績発電量は当第3四半期時点において予測値を上回っております。また、いちご初の風力発電所「いちご米沢板谷ECO発電所」の建設も順調に進捗しております。引き続き、太陽光発電所のパイプラインの事業化および風力発電所の発電に向け順調に進捗しております。」
台風15号・19号の影響下でも発電設備被害がなく、太陽光の実績発電量が予測値を上回った。初の風力発電所の建設、太陽光パイプラインの事業化、風力発電に向けた進捗も記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「本発電所の発電開始により、当社が運用する発電所は42か所、パネル出力は118.82MWとなっております。また、本年は梅雨明けが遅く、台風の影響も受けましたが、当上半期の太陽光発電事業における実績発電量は予測値を維持しております。なお、いちご初の風力発電所「いちご米沢板谷ECO発電所」の建設も順調に進捗しております。」
水上太陽光発電所の発電開始により、運用発電所42か所・パネル出力118.82MWに到達した。天候・台風の影響下でも上半期の実績発電量は予測値を維持し、初の風力発電所の建設も進捗している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期は、「いちご坂祝深萱ECO発電所」が発電を開始いたしました。岐阜県加茂郡の採石場跡地に建設し、パネル出力は約2.89MWになります。本発電所の発電開始により、当社が運用する発電所は41か所、パネル出力は115.96MWとなっております。また、いちご初の風力発電所「いちご米沢板谷ECO発電所」の建設も順調に進捗しております。」
新たな太陽光発電所が発電を開始し、運用発電所41か所・パネル出力115.96MWに到達したほか、初の風力発電所の建設進捗を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期は、5件の太陽光発電所が売電を開始いたしました。そのうち、「いちご笠岡岩野池ECO発電所」は、農業用ため池の水面に建設されたいちご初の水上太陽光発電所になります。また、関東最大級の太陽光発電所「いちご昭和村生越ECO発電所」が一昨年9月より売電を開始し、当期は通期に亘って収益貢献しております。さらに、いちご初の風力発電所「いちご米沢板谷ECO発電所」は風況観測が完了し、建設に向け本格始動しております。」
5件の太陽光発電所が売電を開始し、いちご初の水上太陽光発電所が稼働したほか、初の風力発電所で風況観測が完了し建設に向けて本格始動した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2018年9月に発生いたしました北海道胆振東部地震の影響により、同月の発電量は予測値に対し一時的に減少しましたが、発電所の損傷は一切なく、当期累計の発電量も予測を超えております。当社では、不動産の知見やノウハウを活用した強固な発電所の建設と適正な立地の選定等を行っており、引き続き同様の方針で太陽光発電のパイプラインを拡大しているほか、風力発電においても発電に向け順調に進捗しております。」
北海道胆振東部地震後も発電所に損傷はなく、累計発電量が予測を超えた実績、太陽光パイプライン拡大および風力発電の進捗を示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「本年7月に発生いたしました西日本を中心とした大雨の影響による現地交通網の遮断で「いちご呉安浦町中畑ECO発電所」にて17日間の発電停止等が生じましたが、本災害地域に所在する14発電所では、いずれも損傷はなく早急に通常発電を再開しております。当社では、不動産会社としての知見やノウハウを活用した強固な発電所の建設と適正な立地の選定等を行っており、引き続き同様の方針で太陽光発電のパイプラインを拡大しているほか、風力発電においても発電に向け順調に進捗しております。」
大雨による一発電所の17日間の発電停止後、災害地域の14発電所が損傷なく通常発電を再開した。また、強固な発電所の建設、適正立地の選定、太陽光パイプライン拡大、風力発電の進捗を示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「関東最大級の太陽光発電所である「いちご昭和村生越ECO発電所」の通期稼働により当期の収益が大きく成長する予定です。また、当第1四半期ではいちご初の水上太陽光発電所を含む4発電所が完成し、売電を開始しております。引き続き、太陽光発電のパイプラインを拡大しているほか、風力発電においても発電に向け順調に進捗しております。」
関東最大級の発電所の通期稼働に加え、いちご初の水上太陽光発電所を含む4発電所の完成・売電開始という具体的な進展を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当期は、関東最大のメガソーラー「いちご昭和村生越ECO発電所」が当初計画に対し約4ヵ月前倒しで売電を開始し、当期9月より収益貢献しております。当該発電所は今後20年間にわたる安定した利益が見込めます。引き続き、メガソーラーのパイプラインを拡大しているほか、風力発電においても発電に向け順調に進捗しております。」
メガソーラーの前倒し稼働・収益貢献と20年間の利益見込みに加え、メガソーラーのパイプライン拡大、風力発電の進捗を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当期は、関東最大のメガソーラー「いちご昭和村生越ECO発電所」が当初計画に対し約4か月前倒しで売電を開始し、当第3四半期より利益貢献しております。当該発電所は今後20年間にわたる安定した利益が見込めます。」
関東最大のメガソーラーが計画より約4か月前倒しで売電を開始し、第3四半期から利益貢献したという具体的な進展を示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度にいちごグリーンに太陽光発電所を売却した影響に伴い、前年同四半期との比較において売電収入が減少しましたが、当第2四半期にいちごグリーンに太陽光発電所を売却したため発電設備販売収入が増加した影響等により、当該セグメントの売上高は2,241百万円(前年同四半期比84.6%増)、セグメント利益は596百万円(同70.0%増)となりました。」
当第2四半期に太陽光発電所をいちごグリーンへ売却し、発電設備販売収入の増加とクリーンエネルギー・セグメントの売上高および利益の増加を実績として示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当該セグメントの業績につきましては、既存の太陽光発電所が順調に稼働を続けるとともに、事業化が進展して新たに売電を開始した発電所が業績に寄与しておりますが、前連結会計年度にいちごグリーンに太陽光発電所を売却した影響で、前年四半期との比較において売電収入が減少したこと等により、当該セグメントの売上高は373百万円(前年同四半期比32.9%減)、セグメント利益は52百万円(同63.7%減)となりました。」
既存発電所の稼働継続と新規売電開始による業績寄与を継続して説明している。一方、太陽光発電所の売却影響により、当四半期の売上高・セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「クリーンエネルギー事業におきましては、発電所の順調な稼働と、事業化進展し新たに売電開始した発電所の業績寄与に加え、当連結会計年度第4四半期に太陽光発電所13物件を東京証券取引所インフラ市場に上場したいちごグリーンへ譲渡したこと等により、当該セグメントの売上高は12,352百万円(前期比658.4%増)、セグメント利益は3,301百万円(同918.9%増)となりました。」
発電所の稼働・新規売電開始に加え、太陽光発電所13物件の譲渡とセグメント業績の大幅な増加を示している。また、重点施策では風力発電案件への投資にも言及している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「クリーンエネルギー事業におきましては、発電所が順調に稼働を続けるとともに、事業化が進展して新たに売電を開始した発電所が業績に寄与したことにより、当該セグメントの売上高は1,783百万円(前年同四半期比35.6%増)、セグメント利益は537百万円(同48.4%増)となりました。」
発電所の稼働継続と新たな売電開始に加え、売上高・セグメント利益の増加を実績として示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「クリーンエネルギー事業におきましては、発電所が順調に稼働を続けるとともに、事業化が進展して新たに売電を開始した発電所が業績に寄与したことにより、当該セグメントの売上高は1,214百万円(前年同四半期比39.5%増)、セグメント利益は351百万円(同比20.7%増)となりました。」
既存発電所の安定稼働に加え、新たに売電を開始した発電所が業績へ寄与したと説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「クリーンエネルギー(太陽光発電等)事業の推進」
遊休地の有効活用策として、太陽光発電所を全国で開発・運営する事業を成長施策の一つに位置づけている。