リートブリッジ案件・心築案件による成長投資の拡大
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-09-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-28前進M&A・子会社異動
「今般、リーシングが完了し、安定した収益性が確認できた東京都23区内に所在するレジデンス物件について、長期的にお付き合いが可能な国内の複数の投資家様が出資する私募ファンドへの譲渡を決定いたしました。」
レジデンス7物件、総額99億円を国内投資家が出資する私募ファンドへ譲渡することを決定し、私募ファンドへの資産供給を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、いちごオフィスによる資産譲渡のほか、「いちご・レジデンス・トークン」第1号および私募ファンドにおいて、投資主・株主価値に資する資産譲渡(総額306億円)を実施し、譲渡成果報酬を計上いたしました。また、いちごオーナーズの優良新築レジデンス7物件(総額98億円)を運用資産とする新たな私募ファンドを組成し」
Jリート、レジデンス・トークン、私募ファンドへの資産供給について、総額306億円の資産譲渡と、優良新築レジデンス7物件・総額98億円を運用資産とする新規私募ファンド組成を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間期は、第1四半期にいちごオフィス、「いちご・レジデンス・トークン」第1号および私募ファンドにて投資主・株主価値に資する資産の譲渡(総額306億円)を行ったことにより、譲渡成果報酬が計上され、前年同期比で増益となりました。」
いちごオフィス、レジデンス・トークン第1号、私募ファンドに対し、総額306億円の資産譲渡を行い、譲渡成果報酬を計上したと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社が運用するいちごオフィスリート投資法人(証券コード8975、以下、「いちごオフィス」という。)の成長支援として、東京都心および福岡市中心部に所在するオフィスビル4物件(売上総額91億円)をいちごオフィスへ提供しており」
スポンサー支援および成長投資として、いちごオフィスへオフィス4物件を売上総額91億円で提供した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社では、第5号案件を含め、当期中に、累計300億円規模での商品組成を目指しております。」
成長投資・不動産商品の組成について、第5号案件を含め当期中に累計300億円規模を目指す計画を示している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975、以下、「いちごオフィス」という。)へ、スポンサーサポートとして新たにオフィス4物件(売却総額91億円)を提供いたしました。」
成長投資・スポンサー支援について、いちごオフィスへオフィス4物件を売却総額91億円で提供した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は第2四半期にいちごブランドのライフスタイルホテルを含む5ホテルの提供を行い、これに併せて約15億円の新投資口の第三者割当を引き受けました。」
成長投資・スポンサー支援として、いちごホテルへの5ホテルの提供と約15億円の新投資口引受を実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、投資主価値の最大化に資する成長支援として、当社のブランドホテルである「THE KNOT SAPPORO」「HOTEL THE KNOT YOKOHAMA」を含む5物件(売却総額150億円)をいちごホテルに売却いたしました。」
いちごホテルへの成長投資・物件供給について、ブランドホテルを含む5物件を売却総額150億円で譲渡した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は今後もスポンサーとして、優良物件の提供やブリッジファンドの活用、心築による投資法人の保有資産の価値向上といった施策により積極的に運用投資法人をサポートし、投資主目線による運用を行うことで、投資主価値のさらなる向上を図ってまいります。」
優良物件の提供、ブリッジファンド、心築による価値向上を通じた投資法人支援を継続し、当第1四半期には不動産取得177億円・売却32億円の実績も示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、不動産の取得・売却は順調に進捗しており、当第3四半期累計期間においては、売却額486億円、取得額373億円となりました。」
成長投資に関する不動産の取得・売却について、当第3四半期累計で売却額486億円、取得額373億円という実績を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当期は、当社が運用するJリートにおいても、優良不動産の取得を進めており、第1四半期に、いちごオフィスで約38.4億円のオフィスに加え、いちごホテルで6.7億円のホテルを取得し、さらに、いちごホテルにおいて22億円のホテルの取得を決定しております。」
運用Jリートへの成長投資について、いちごオフィスの約38.4億円のオフィス、いちごホテルの6.7億円のホテル取得と、22億円のホテル取得決定を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期においても取得・売却ともに順調に進捗しております。こうしたなか、当第1四半期における不動産の売買は売却額108億円、取得額116億円となりました。」
成長投資に関する不動産の取得・売却について、当第1四半期の売却額108億円、取得額116億円という実績を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当第4四半期においては、いちごオフィスの成長をサポートするため、ブリッジファンドを組成し、当該ブリッジファンドに対し、東京都千代田区および福岡市博多区に所在のオフィスビル4物件(売却総額123億円)を譲渡いたしました。」
成長投資について、いちごオフィス向けのブリッジファンドを組成し、オフィスビル4物件を売却総額123億円で譲渡した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「こうしたなか、当第3四半期における不動産の売買は売却額124億円、取得額255億円となりました。」
成長投資に関する不動産取得・売却について、第3四半期に売却額124億円、取得額255億円を計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「とりわけ、収益の安定性がより高い賃貸住宅においては、投資家の投資需要が継続しており、当社においても売買が活発になっております。当第3四半期の累計においては、賃貸住宅を中心に売却売上高が379億円、取得額は287億円となりました。」
成長投資に関する不動産売買について、賃貸住宅を中心に第3四半期累計の売却売上高379億円、取得額287億円を計上したと説明している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「とりわけ、収益の安定性がより高い賃貸住宅においては、投資家の投資ニーズが継続しており、当社においても売買が活発になっております。当上半期における売却は、賃貸住宅を中心に売上高が205億円、取得額は210億円となりました。」
成長投資に関する取得・売却について、当上半期の賃貸住宅を中心とした売却売上高205億円、取得額210億円を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期における売却は、賃貸住宅を中心に売上高が167億円、取得額は103億円となりました。」
心築案件等の取得・売却について、第1四半期の取得額103億円、売却売上高167億円という実績を示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「不動産市場が活況を呈するなか、引き続き、新たな取組みや不動産取得手法の創意工夫により優良物件を取得しております。当第3四半期における累計取得額は543億円、売却による累計売上高は578億円となりました。」
新たな取得手法による優良物件の取得と売却について、第3四半期累計の取得額543億円、売却による累計売上高578億円という実績を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「引き続き、新たな取組みや不動産取得手法の創意工夫により優良物件を取得しております。当第2四半期における取得額は249億円、売却による売上高は133億円となりました。」
新たな取得手法による優良物件の取得と、第2四半期の取得額249億円・売却売上高133億円という成長投資の実績を示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「前期に引き続き、新たな取組みや不動産取得手法の創意工夫により優良物件を取得しております。当第1四半期における取得額は204億円、売却による売上高は195億円となりました。」
新たな取得手法による優良物件の取得と、当第1四半期の取得額204億円・売却による売上高195億円という成長投資の実績を示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期における取得額は508億円、売却による売上額は586億円となりました。」
不動産取得・売却による成長投資について、当期取得額508億円、売却による売上額586億円という実績を示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国内不動産の売買市場が活況を呈するなか、前期に引き続き新たな取組みや取得手法の創意工夫により優良物件を取得しております。また、当社の強みである心築による不動産の価値向上を実現し、収益性の高い物件の売却を継続しております。」
新たな取得手法による優良物件の取得、心築による価値向上、収益性の高い物件の売却を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「国内不動産の売買市場が活況を呈するなか、前期に引き続き新たな取組みや取得手法の創意工夫により優良物件を取得しております。また、当社の強みである心築による不動産の価値向上を実現し、収益性の高い物件の売却を継続しております。」
新たな取得手法による物件取得、心築による価値向上、収益性の高い物件の売却を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「具体的には、東京都心部を中心に収益不動産事業を展開する株式会社セントロ(以下、「セントロ」という。)のM&Aの他、新たなアセットタイプであるロジスティクスやセルフストレージを取得いたしました。これら将来の収益源となり得る不動産の着実な取得を通じて、当期累計取得額は543億円、当期累計売却額は236億円となりました。」
セントロのM&A、新たなアセットタイプの取得、当期累計取得額543億円・売却額236億円という具体的な成長投資の進展を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「国内不動産の売買市場が過熱するなか、東京都心部を中心に収益不動産事業を展開する株式会社セントロ(以下、「セントロ」という。)のM&Aや新たな市場への参入等の不動産取得手法の創意工夫により当期においても着実に不動産の取得を行っており、売却においては、利益率の高い売却の実現により、資金を回収するとともに売却益を獲得しています。」
セントロのM&Aや新たな市場への参入等を活用し、当期も不動産取得を進め、高利益率の売却による資金回収・売却益獲得を実施したと説明している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成29年7月3日付で合同会社カルぺ・ディエム匿名組合を通じて心築事業を行う株式会社セントロの全株式を取得しております。」
心築事業の成長投資について、株式会社セントロの全株式取得という具体的な進展を示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「・ 成長投資の拡大(心築案件、リートブリッジ案件(注2))」
心築案件とリートブリッジ案件による成長投資の拡大を、中期経営計画の施策として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該中期経営計画の実現に向けて、いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975、以下「いちごオフィスリート」)およびいちごホテルリート投資法人(証券コード3463、以下「いちごホテルリート」)への物件売却、成長をサポートするためのリートブリッジ案件および心築案件の取得を実施いたしました。」
2つのJ-REITへの物件供給と、リートブリッジ案件・心築案件の取得を中期計画の施策として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当該中期経営計画の実現に向けて、いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975、以下「いちごオフィスリート」という。)及びいちごホテルリート投資法人(証券コード3463、以下「いちごホテルリート」という。)への物件売却、成長をサポートするためのリートブリッジ案件(注3)及び心築案件(注4)の取得を実施いたしました。」
2つのJ-REITへの物件供給と、リートブリッジ案件・心築案件の取得を引き続き実施している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当該中期経営計画の実現に向けて、いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975、以下「いちごオフィスリート」という。)およびいちごホテルリート投資法人(証券コード3463、以下「いちごホテルリート」という。)への物件売却、成長をサポートするためのリートブリッジ案件(注1)および心築案件(注2)の取得を実施いたしました。」
オフィス・ホテルリートへの物件供給とリートブリッジ案件・心築案件の取得を継続して実施している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当該中期経営計画の実現に向けて、いちごオフィスリート投資法人への物件売却、いちごホテルリート投資法人の成長をサポートするためのリートブリッジ案件および心築案件の取得を実施いたしました。」
J-REITが取得するまで先行保有する案件や、価値向上後の売却を目指す案件を取得したと説明している。