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いちご(2337)・施策前進

資産売却による資金回収と売却益の獲得

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち34回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

37記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
保有不動産の売却による投資回収2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「なお、当中間期における心築事業の不動産取得額は156億円(簿価)、売却額は159億円(売上)となっております。」

    心築事業において、当中間期の不動産取得額156億円、売却額159億円という資産回収・売買実績を示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、国内機関投資家および事業会社への譲渡により、不動産売却額(売上)は251億円となっております。」

    いちごオーナーズ事業で、国内機関投資家および事業会社への譲渡により不動産売却額251億円を計上したと説明している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当社が運用するいちごホテルリート投資法人(証券コード3463、以下、「いちごホテル」という。)の成長支援として、ビジネス需要のみならず、インバウンドを含むレジャー需要が期待できる福岡県福岡市博多区に所在する2ホテル(売上総額91億円)をいちごホテルへ提供し」

    資産売却による資金回収と投資法人支援について、いちごホテルへ福岡市博多区の2ホテルを売上総額91億円で提供した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、当中間期における不動産取得額は310億円、売却額は278億円となりました。」

    資産売却による資金回収について、当中間期の不動産取得額310億円、売却額278億円という具体的な実績を示している。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「そのほか、いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975、以下、「いちごオフィス」という。)へ、スポンサーサポートとして新たにオフィス4物件(売却総額91億円)を提供いたしました。」

    資産売却による資金回収について、いちごオフィスへの4物件・91億円の提供を実施した。また、当第1四半期の不動産取得額は130億円、売却額は221億円となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当期における不動産取得額は695億円、売却額は696億円となりました。」

    資産売却による資金回収について、当期の不動産売却額696億円と取得額695億円を示している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「いちご・レジデンス・トークン」においては、第3号案件の販売に伴い、第4四半期にレジデンス6物件(7棟 総額89億円)の売却を行う旨を当第3四半期に決定しております。」

    レジデンス・トークン第3号案件の販売に伴い、第4四半期に6物件・7棟、総額89億円のレジデンスを売却する決定を行った。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらにより、当第2四半期の不動産売買については、取得額261億円、売却額276億円(前述のストレージプラス株式の売却に伴うセルフストレージ売却を除く)となりました。」

    資産売却による資金回収について、第2四半期の不動産売却額276億円を含む具体的な売買実績を示している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期の不動産売買については、取得額177億円、売却額は32億円となりました。」

    資産売却による資金回収について、当第1四半期の取得額177億円、売却額32億円という具体的な売買実績を示している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、不動産の取得・売却は順調に進捗しており、当第3四半期累計期間においては、売却額486億円、取得額373億円となりました。」

    資産売却による資金回収について、当第3四半期累計の売却額486億円、取得額373億円という具体的な実績を示している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、不動産の取得・売却は、下期に見込んでいる案件も含め順調に進捗しており、当第2四半期累計期間においては、売却額152億円、取得額204億円となりました。」

    資産売却による資金回収について、当第2四半期累計の売却額152億円と取得額204億円を具体的に示している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「こうしたなか、当第1四半期における不動産の売買は売却額108億円、取得額116億円となりました。」

    資産売却による資金回収について、当第1四半期に売却額108億円を計上し、取得額116億円とともに具体的な売買実績を示している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「住宅に加え、オフィスやホテルの売却を行った結果、当期における不動産の売買は売却額458億円、取得額310億円となりました。」

    資産売却による資金回収について、当期の売却額458億円、取得額310億円という具体的な売買実績を示している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「こうしたなか、当第3四半期における不動産の売買は売却額124億円、取得額255億円となりました。」

    資産売却による資金回収について、第3四半期に売却額124億円を計上し、取得額255億円とともに具体的な売買実績を示している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期における不動産の売買は、売却額114億円、取得額128億円となりました。」

    資産売却による資金回収について、第2四半期の売却額114億円を含む不動産売買実績を示している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「とりわけ、収益の安定性がより高い賃貸住宅においては、投資家の投資需要が継続しており、当社においても売買が活発になっております。当第3四半期の累計においては、賃貸住宅を中心に売却売上高が379億円、取得額は287億円となりました。」

    資産売却による資金回収について、賃貸住宅を中心とする第3四半期累計の売却売上高379億円を記載している。取得額287億円も併記されている。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当上半期における売却は、賃貸住宅を中心に売上高が205億円、取得額は210億円となりました。」

    資産売却による資金回収について、当上半期に賃貸住宅を中心として205億円の売却売上高を計上した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期における売却は、賃貸住宅を中心に売上高が167億円、取得額は103億円となりました。」

    資産売却による資金回収について、第1四半期に賃貸住宅を中心に167億円の売上高を計上した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期における累計取得額は543億円、売却による累計売上高は578億円となりました。」

    資産売却による資金回収について、第3四半期累計の売却による売上高578億円を含む取得・売却実績を示している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期における取得額は249億円、売却による売上高は133億円となりました。」

    資産売却による資金回収について、第2四半期の売却による売上高133億円を含む取得・売却実績を示している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期における取得額は204億円、売却による売上高は195億円となりました。」

    当第1四半期における不動産取得額204億円と売却による売上高195億円を、資産売却・資金回収の実績として記載している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当期における取得額は508億円、売却による売上額は586億円となりました。」

    資産売却による資金回収について、当期の売却による売上額586億円を含む取得・売却実績を示している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期では、いちごホテルリート投資法人(証券コード3463)の資産の入替えに伴い倉敷市に所在するホテルの譲渡を行っております。」

    資産入替えに伴う倉敷市所在ホテルの譲渡という具体的な資産回収を実施した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期では、いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975)の資産の入替えに伴うオフィスビル2物件の譲渡を行っております。」

    資産入替えに伴うオフィスビル2物件の譲渡という具体的な資産回収を実施した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当期累計取得額は543億円、当期累計売却額は236億円となりました。また、当社の強みである心築の成功例とも言える収益性の高い物件の売却により、効率的な資金回収が行えた」

    当期の不動産取得・売却について累計額を示し、収益性の高い物件売却による効率的な資金回収を説明している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975、以下「いちごオフィス」)との資産の入替えやいちごグリーンインフラ投資法人(証券コード9282、以下「いちごグリーン」)への2発電所の譲渡」

    いちごグリーンへの2発電所譲渡により、資産売却による資金回収・売却収益獲得を具体的に進めたと説明している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期にいちごグリーンに太陽光発電所を売却したため発電設備販売収入が増加した影響等により、当該セグメントの売上高は2,241百万円(前年同四半期比84.6%増)、セグメント利益は596百万円(同70.0%増)となりました。」

    当第2四半期に太陽光発電所を売却し、資産売却による資金回収・売却収益の獲得を具体的に進めたと説明している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「・ 資産の売却による資金回収および売却益の獲得」

    資産売却を通じた資金回収と売却益の獲得を継続して施策としている。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成28年12月1日付で東京証券取引所インフラ市場に上場したいちごグリーンインフラ投資法人(証券コード9282)に対して太陽光発電所13物件を譲渡いたしました。そのほか、海外株式の売却による売却益の獲得等、以下の事項を実施してまいりました。」

    太陽光発電所13物件の譲渡と海外株式売却による売却益の獲得を、資金回収・利益獲得の実施事項として継続して記載している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年12月1日付で東京証券取引所インフラ市場に上場したいちごグリーンインフラ投資法人(証券コード9282)に対して太陽光発電所13物件を譲渡いたしました。そのほか、海外株式の売却による売却益の獲得等、以下の事項を実施してまいりました。」

    海外株式の売却に加え、上場したいちごグリーンインフラへの太陽光発電所13物件の譲渡を実施した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、海外株式の売却による売却益の獲得と成長投資資金の確保等、以下の事項を実施してまいりました。」

    海外株式の売却を実施し、売却益の獲得と成長投資資金の確保を進めたと説明している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「資産の売却による資金回収および売却益の獲得」

    資産売却を通じた資金回収と利益獲得を成長投資の資金確保策として説明している。
一緒に動いた変遷

「保有中の賃料収入と資産価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデル」は、この変遷が動いた37回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282825221815★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有中の賃料収入と資産価値向上後の売却益を組み合わせる事業モデル28回
  3. 2太陽光発電等のクリーンエネルギー事業の推進28回
  4. 3リートブリッジ案件・心築案件による成長投資の拡大25回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策22回
  6. 5いちごオフィスリート・いちごホテルリートへのスポンサーサポート18回
  7. 6借入金の調達期間長期化と金利低減による借入条件の改善15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いちごの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資産売却による資金回収と売却益の獲得|いちご(2337)の変遷 | Komori