いちごオフィスリート・いちごホテルリートへのスポンサーサポート
FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、スポンサーサポートとして、当社からいちごオフィスへ、心築による価値向上を施したオフィス(いちご船橋ビル)を譲渡しております。」
いちごオフィスへのスポンサー支援として、心築による価値向上を施したいちご船橋ビルを譲渡した。 - 2026-04-14前進業績予想の修正
「さらに、スポンサーサポートとして、当社からいちごオフィスへ、心築による価値向上を施したオフィス(いちご船橋ビル)を譲渡しております。」
いちごオフィスへのスポンサーサポートについて、心築済みオフィスの譲渡を追加で示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末のAUMは3,849億円(いちごグリーン保有の発電所運営を含む)となり、前期末比+12%となっております。」
上場投資法人・セキュリティ・トークン・私募ファンドへの支援と物件提供を通じ、AUMが3,849億円、前期末比12%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、いちごオフィス、いちごホテルでは、保有する不動産で消費する電力の100%について再生可能エネルギーへの切り替えを完了しており、当社では、こうした取り組みについてもスポンサーとして支援しております。」
スポンサー支援の一環として、いちごオフィスおよびいちごホテルが保有する不動産の消費電力について、再生可能エネルギーへの切り替え完了を支援している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当社は両投資法人への成長サポートを重要施策としており、今後もスポンサーとして優良物件の提供やブリッジファンドの活用、心築による投資法人の保有資産の価値向上といった施策により積極的にサポートし、投資主目線の運用を行うことで、投資主価値のさらなる向上を図ってまいります。」
いちごオフィス・いちごホテルへの支援を重要施策として継続し、優良物件提供、ブリッジファンド、心築による価値向上を支援手段として明示している。いちごオフィスには4物件・91億円を提供した。 - FY2024前進有価証券報告書
「前期より継続しておりました約30億円を含め、いちごオフィスについては、総額約130億円の投資口取得を完了し、いちごホテルについても約10億円の投資口取得を行いました。」
スポンサーとしてのコミットメント強化について、いちごオフィスの投資口取得を総額約130億円で完了し、いちごホテルも約10億円取得した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、当社では、運用する投資法人のさらなる成長ならびに投資主価値の向上に対するスポンサーのコミットメント強化の一環として、いちごオフィスおよびいちごホテルの投資口を取得いたしました。前期より継続しておりましたいちごオフィスの投資口については、第2四半期までに総額95億円の取得を完了し、いちごホテルについても、約10億円の投資口取得を完了いたしました。」
いちごオフィスに続き、いちごホテルについても約10億円の投資口取得を完了し、両投資法人へのスポンサーコミットメント強化を完了したと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「いちごオフィスの投資口については、前第4四半期から当第2四半期にかけて、総額95億円の取得を完了いたしました。いちごホテルについても、上限10億円とした投資口の取得を継続中です。」
スポンサー支援の強化として、いちごオフィス投資口の総額95億円取得を完了し、いちごホテル投資口も上限10億円で取得を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、当社では、運用する投資法人のさらなる成長ならびに投資主価値の向上に対し、スポンサーとしてのコミットメント強化の一環として、いちごオフィスの投資口(総額30億円)を取得しております。」
スポンサー支援について、いちごオフィスの投資口を総額30億円取得し、第2四半期にはいちごホテルの投資口取得も進めると記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当期は、当社が運用するJリートにおいても、優良不動産の取得を進めるとともに、いちごオフィスでは、保有不動産の入れ替えを進めております。前期にも、保有不動産を簿価の2.3倍、鑑定評価額の1.9倍の価格で売却しておりますが、当期も第4四半期に同様の投資主価値向上に資する売却を完了しており、より価値向上余地のある物件への入れ替えとともに、投資主価値の最大化を図っております。」
Jリート支援について、いちごオフィスの保有不動産入れ替えを進め、当期にも投資主価値向上に資する売却を完了したと説明している。前期の売却価格は簿価の2.3倍、鑑定評価額の1.9倍と記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当期は、当社が運用するJリートにおいても、優良不動産の取得を進めており、第1四半期に、いちごオフィスで約38.4億円のオフィスに加え、いちごホテルで6.7億円のホテルを取得し、さらに、いちごホテルにおいて22億円のホテルの取得を決定しております。」
スポンサー支援対象であるJリートについて、オフィス・ホテルの具体的な取得と、いちごホテルによる22億円のホテル取得決定を記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975、以下「いちごオフィス」という。)、いちごホテルリート投資法人(証券コード3463、以下「いちごホテル」という。)、いちごグリーンインフラ投資法人(証券コード9282)および、私募ファンド事業への業務支援に注力いたしました。」
3つの上場投資法人および私募ファンド事業への業務支援を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当第4四半期においては、いちごオフィスの成長をサポートするため、ブリッジファンドを組成し、当該ブリッジファンドに対し、東京都千代田区および福岡市博多区に所在のオフィスビル4物件(売却総額123億円)を譲渡いたしました。」
いちごオフィスへのスポンサー支援として、ブリッジファンドの組成と4物件・123億円の譲渡を実施し、同投資法人に将来の取得機会を提供した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「全国的にホテルの運営が厳しい状況下において、当社では、グループ会社の博多ホテルズを通じて、いちごホテルが保有するホテルのオペレーションを支援しており、当第3四半期末時点で4ホテルを受託しております。また、ホテル売上の減少を踏まえ、いちごホテルの財務基盤のさらなる強化を目的に3.7億円の劣後投資法人債を引き受けております。」
いちごホテルへの支援について、4ホテルの運営受託に加え、財務基盤強化を目的として3.7億円の劣後投資法人債を引き受けた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「全国的にホテルの運営が厳しい状況下において、当社では、グループ会社の博多ホテルズを通じて、いちごホテルが保有するホテルのオペレーションを支援しており、当第2四半期で4ホテルを受託しております。」
いちごホテルへのスポンサー・業務支援について、博多ホテルズを通じて第2四半期に4ホテルの運営を受託したという具体的な進展を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「全国的にホテルの運営が厳しい状況下において、当社では、グループ会社の博多ホテルズを通じて、いちごホテルが保有するホテルのオペレーションを支援しており、当第1四半期で3ホテルを受託しております。」
いちごホテルへのスポンサー・業務支援について、博多ホテルズを通じて3ホテルの運営を受託したという具体的な進展を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、コロナの影響により、いちごホテルが保有する各ホテルの売上に併せて、いちごホテルの収益が減少するなか、いちごホテルの財務基盤の強化を目的として、5億円の劣後投資法人債を引き受けております。」
いちごホテルの財務基盤強化を目的として、5億円の劣後投資法人債を引き受ける具体的なスポンサー支援を実施している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975、以下「いちごオフィス」という。)、いちごホテルリート投資法人(証券コード3463、以下「いちごホテル」という。)、いちごグリーンインフラ投資法人(証券コード9282、以下「いちごグリーン」という。)および、私募ファンド事業への業務支援に注力いたしました。」
3つの上場投資法人および私募ファンド事業への業務支援を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975、以下「いちごオフィス」という。)、いちごホテルリート投資法人(証券コード3463、以下「いちごホテル」という。)および、いちごグリーンインフラ投資法人(証券コード9282、以下「いちごグリーン」という。)への成長支援を行うとともに、私募ファンド事業の拡大に向けた取組みに注力いたしました。」
3つの上場投資法人への成長支援と、私募ファンド事業の拡大への注力を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975)およびいちごグリーンインフラ投資法人(証券コード9282、以下「いちごグリーン」という。)に対しても価値向上に向けた継続的な支援を行いました。」
いちごオフィスリートおよびいちごグリーンに対する価値向上支援を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期では、いちごホテルリート投資法人(証券コード3463)の資産の入替えに伴い倉敷市に所在するホテルの譲渡を行っております。また、いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975)への支援、いちごグリーンインフラ投資法人(証券コード9282、以下「いちごグリーン」という。)が保有する発電所の継続したオペレーションなど、いちごの上場投資法人への成長支援を行いました。」
ホテルリートの資産入替えに伴う倉敷市所在ホテルの譲渡、オフィスリートへの支援、グリーンインフラ投資法人保有発電所の継続運営という具体的な支援実績を示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期では、いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975)の資産の入替えに伴うオフィスビル2物件の譲渡を行っております。また、いちごホテルリート投資法人(証券コード3463)へのホテル取得支援、いちごグリーンインフラ投資法人(証券コード9282)が保有する発電所の継続したオペレーションなど、いちごの上場投資法人への成長支援を行いました。」
3つの上場投資法人について、オフィスビル2物件の譲渡、ホテル取得支援、発電所の継続運営という具体的な成長支援実績を示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「いちごオフィスとの資産の入替えやいちごグリーンへの2発電所の譲渡、およびいちごホテルへのホテル取得支援など、いちごの3つの上場投資法人ともに成長支援を行いました。」
3つの上場投資法人について、資産入替え、2発電所の譲渡、ホテル取得支援という具体的なスポンサー支援実績を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975、以下「いちごオフィス」)との資産の入替えやいちごグリーンインフラ投資法人(証券コード9282、以下「いちごグリーン」)への2発電所の譲渡およびいちごホテルリート投資法人(証券コード3463、以下「いちごホテル」)の成長支援を行っております。」
3つの投資法人について、いちごオフィスとの資産入替え、いちごグリーンへの2発電所譲渡、いちごホテルの成長支援という具体的な支援実績を示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「いちごオフィスリート投資法人(証券コード8975、以下「いちごオフィスリート」)、いちごホテルリート投資法人(証券コード3463、以下「いちごホテルリート」)およびいちごグリーンインフラ投資法人(証券コード9282、以下「いちごグリーン」)の成長支援」
3つの投資法人に対する成長支援を継続して掲げている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「・ いちごオフィスリート(8975)およびいちごホテルリート(3463)の成長支援」
いちごオフィスリートといちごホテルリートの成長支援を継続して掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「いちごオフィスリート(8975)およびいちごホテルリート(3463)の成長支援」
いちごオフィスリートといちごホテルリートの成長支援を継続して掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「いちごオフィスリート(8975)及びいちごホテルリート(3463)の成長支援」
いちごオフィスリートといちごホテルリートの成長支援を継続して掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「いちごオフィスリートおよびいちごホテルリートの成長支援のためのスポンサーサポート」
既存の2つのJ-REITへのスポンサーサポートを引き続き施策として掲げている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「いちごオフィスリートおよびいちごホテルリートの成長支援のためのスポンサーサポート」
運用するJ-REITの成長を支える施策としてスポンサーサポートを掲げている。