VISION 2026による次期企業像と4つの重点施策
FY2020に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-05再掲決算説明資料
「業績見通し:変更なし」
2027年3月期の通期業績見通しを変更せず、既存の売上高・利益目標を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらの施策により、2027年3月期の連結業績の見通しにつきましては、売上高20,000百万円(前期比8.1%増)、営業利益1,800百万円(同15.5%増)、経常利益1,810百万円(同14.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,500百万円(同4.1%減)を見込んでおります。」
VISION 2026第2次中期経営計画の2026年度実績を経て、2027年3月期について売上高200億円、営業利益18億円、経常利益18.1億円、親会社株主帰属当期純利益15億円の見通しを示した。純利益は前期の投資有価証券売却による特別利益の反動で減少見込みとしている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
VISION 2026を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載し、既存の二段階計画と重点施策の継続を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの施策により、2026年3月期の連結業績の見通しにつきましては、売上高19,500百万円(前期比6.3%増)、営業利益1,750百万円(同26.7%増)、経常利益1,760百万円(同26.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,220百万円(同3.3%減)を見込んでおります。」
VISION 2026第2次中期経営計画の最終年度に向け、2026年3月期の売上高195億円、営業利益17.5億円、経常利益17.6億円、親会社株主帰属当期純利益12.2億円という業績見通しを示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
VISION 2026を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載し、既存の二段階計画と重点施策の継続を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「第2次中期経営計画の計数目標として以下の財務目標並びに非財務目標を掲げ、その実現に向けた課題の解決に取り組んでまいります。財務目標(2026年度)・ROE 14.0%・一人当たり売上高 25,000千円・売上高CAGR 9%程度・営業利益率 10.5%」
VISION 2026の第2次中期経営計画について、2026年度のROE14.0%、1人当たり売上高25,000千円、売上高CAGR9%程度、営業利益率10.5%という財務目標を新たに具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
VISION 2026の二段階計画と重点施策について、重要な変更がないとの記載により継続を示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更がないとし、VISION 2026の二段階計画と重点施策を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2024年度から2026年度までの第2次中期経営計画では、第1次中期経営計画で確立された基盤を活かし、エンハンスビジネスでの圧倒的な生産性による収益の確保を行うとともに、デジタルビジネスおよびSIビジネスでの飛躍的な事業成長を狙ってまいります。」
VISION 2026の二段階計画を継続し、第1次中期経営計画後はエンハンスで収益を確保しつつ、デジタル・SIの成長を狙う第2次中期経営計画へ進む方向を示している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「最終年度にあたる2026年度に向けて、エンハンスビジネスで創出した利益を源泉にSIビジネス、デジタルビジネスでの領域を拡大し、売上高構成比6:3:1を目指してまいります。そのために、当社グループの成長戦略を2つのステップに分けて推進してまいります。まず、2021年度から2023年度までの第1次中期経営計画では、新たなビジネスへの変革の時期としてビジネス資産を形成するとともに、成長を盤石なものにするために制度設計、事業推進上の体制整備等に注力し、事業成長の基盤を確立いたします。第1次中期経営計画の最終年度にあたる2023年度は、売上高190億円、営業利益率9.0%、ROE13.0%以上を計画しております。」
VISION 2026の事業構成比6:3:1を維持しつつ、第1次中期経営計画の2023年度目標を売上高185億円から190億円、営業利益率8.0%から9.0%へ引き上げ、ROE13%以上を維持した。 - FY2021前進有価証券報告書
「最終年度にあたる2026年度の売上高目標値達成に向けては、エンハンスビジネスで獲得した利益を源泉にSIビジネス、デジタルビジネスでの領域を拡大し、売上高構成比6:3:1を目指してまいります。そのために、当社グループの成長戦略を2つのステップに分けて推進してまいります。まず、2021年度から2023年度までの第1次中期経営計画では、新たなビジネスへの変革の時期としてビジネス資産を形成するとともに、成長を盤石なものにするために制度設計、事業推進上の体制整備等に注力し、事業成長の基盤を確立いたします。第1次中期経営計画の最終年度にあたる2023年度は、売上高185億円、営業利益率8.0%、ROE13.0%を計画しております。」
VISION 2026を具体的な二段階計画として展開し、エンハンス・SI・デジタルの売上高構成比6:3:1、2023年度の売上高185億円・営業利益率8.0%・ROE13.0%を新たに明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、今後の次期中期経営ビジョンとなるVISION 2026に向け、「社員自らが志を持ち、ビジネスマインドを持ち、自ら考え、行動する」「受託型+企画型ビジネスで事業成長を果たす」の考えのもと、当社グループは①DX事業の推進、②人材価値の向上、③品質向上への取り組み、④ガバナンス体制の整備の4点にも重点施策として注力してまいります。」
VISION 2020の次期ビジョンとしてVISION 2026を初めて明示し、DX事業、人材価値、品質、ガバナンスの4点を重点施策として掲げている。