キューブシステム(2335)・施策達成直近の業務提携(2026-06-02)では「前進」
福岡開発室の開設による地方開発拠点・生産体制の拡充
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-06-02。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地方開発拠点の開設・開発能力強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02前進業務提携
「東京・福岡両拠点の連携を通じた生産基盤および技術領域の相互補完・強化に加え、中長期的には共同の事業開発等が見込まれることから、本提携は当社グループの成長戦略に資するものと考えております。」
システムクリエイト社との提携により、福岡を含む拠点間連携を通じた生産基盤・技術領域の強化が具体化している。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「当中間期では新たな開発拠点として「品川イノベーションハブ」を開所いたしました。400席強を備える開発室のほか、コミュニケーションの活性化を考慮した会議室や執務室、個々のリラックスを追求したリフレッシュエリアを設けております。」
生産体制拡充の具体的なマイルストーンとして、400席強の開発室を備える品川イノベーションハブを開所した。開発能力、高付加価値サービス、コミュニケーション環境の強化を意図した施設構成を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、生産体制強化施策の一環として本社開発室の拡張を計画しております。」
福岡オフィス開設、北海道拠点増床、ソフトウェア開発本部の新設に続き、本社開発室の拡張を計画している。投資予定総額459百万円、着手2024年11月、完了予定2025年7月と記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年4月に新設した開発拠点のヘッドクォーター(本社:ソフトウェア開発本部)を中心に、既存の国内の開発拠点(北海道、福岡、大阪)での生産性向上施策推進および生産革新への投資に努めるとともに、新規の開発拠点を模索し、当社の盤石な生産体制を整えてまいります。」
福岡オフィスの開設、北海道拠点の増床に続き、2024年4月に開発拠点のヘッドクォーターとしてソフトウェア開発本部を新設し、国内拠点を中心とする生産体制強化を進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「前四半期での福岡オフィスの開設に加え、当四半期では北海道キューブシステムで生産体制強化に向けた増床を実施いたしました。」
福岡オフィスの開設に続き、北海道キューブシステムで生産体制強化に向けた増床を実施した。ニアショア等の地方拠点を活用した生産体制の拡充が追加の実施段階へ進んでいる。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「当四半期では、中長期経営ビジョン≪Vision 2026≫の実現に向け、ニアショア拠点としての生産体制拡充ならびに事業拡大を目的とし、新たに福岡オフィスを開設いたしました。他拠点でのニアショア開発や当社のエンハンスサービスで培われた経験をもとに、開発及び生産能力の強化と競争力のあるサービス提供を実現するべく取り組んでおります。」
計画していた福岡開発拠点について、新たに福岡オフィスを開設したと明記し、地方開発拠点・ニアショア生産体制の拡充を開設段階まで進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、生産体制強化施策の一環として地方開発拠点に福岡開発センターの開設を計画しております。」
地方開発拠点の強化策として福岡開発室の開設を計画し、投資予定総額50,073千円、着手2023年2月、完了2023年7月、資金調達方法は自己資金及び新株発行と記載している。