ESG視点でITによる社会的価値を最大化
FY2018に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「例えば、当社が構築したAI自動発注支援システムによる食品ロスの削減や環境負荷の軽減を実現しており、当社のソリューション提供がお客様の経営課題でもあるSDGs貢献につながっております。」
ITによる社会的価値の最大化という方針について、AI自動発注支援システムによる食品ロス削減・環境負荷軽減という具体的な社会課題解決事例を示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中期経営計画において非財務目標として「ダイバーシティ」「働き方改革」「コミュニケーション活性化」「人材育成」「環境」を最重要課題としてKGIを定め、事業年度ごとのKPIを設定しています。」
ダイバーシティ、働き方改革、コミュニケーション活性化、人材育成、環境を非財務目標としてKGI・年度別KPIで管理する枠組みを継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、社員一人ひとりが事業を通じて社会に貢献することで、企業価値向上を目指しています。社会課題の解決やSDGsへの貢献に向けて、ステークホルダーの声を経営に生かし、価値創造モデルを循環させ、持続可能な成長を実現していきます。」
事業を通じた社会課題解決、SDGsへの貢献、ステークホルダーとの対話、財務・非財務価値の向上を組み合わせるサステナビリティ方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中期経営計画において非財務目標として「ダイバーシティ」「働き方改革」「コミュニケーション活性化」「人材育成」「環境」を最重要課題としてKGIを定め、事業年度ごとのKPIを設定しています。」
非財務目標としてダイバーシティ、働き方改革、コミュニケーション活性化、人材育成、環境をKGIとし、年度ごとのKPIで管理するサステナビリティ方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、中期経営計画において非財務目標として「ダイバーシティ」「働き方改革」「コミュニケーション活性化」「人材育成」「環境」を最重要課題としてKGIを定め、事業年度ごとのKPIを設定しています。」
従来の非財務目標に「環境」を加え、ダイバーシティ、働き方改革、コミュニケーション活性化、人材育成と合わせてKGI・年度別KPIで管理する枠組みへ拡張している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、中期経営計画において非財務目標として「ダイバーシティ」「働き方改革」「コミュニケーション活性化」「人材育成」を最重要課題としてKGIを定め事業年度ごとのKPIを設定しています。」
ESG・社会課題解決の方針を、サステナビリティ基本方針、マテリアリティ、KGI・KPIによる進捗管理、取締役会への報告を含む運営枠組みへ具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、社会発展のために果たすべき義務や役割を理解し、事業や地域貢献などの活動を通じて企業価値向上と社会課題解決の双方を実現してまいります。」
財務的価値と非財務的価値を併せて高めるサステナビリティ経営を継続し、ステークホルダーとの対話、SDGs等の社会課題解決、価値創造モデルを具体的に説明している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は持続的な成長を目指すため、財務的価値だけでなく非財務的価値にも注力し、企業価値向上に努めてまいります。」
ESG・社会的価値の最大化という従来の方針を、財務的価値と非財務的価値を併せて高めるサステナブル経営として整理し直している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、サステナビリティ推進委員会を発足させ、当社グループの諸活動を総合的に把握し、SDGsなど社会課題解決への取り組みを加速させてまいります。」
ESG・ITによる社会的価値の最大化という方針に加え、サステナビリティ推進委員会を発足させ、SDGs等の社会課題解決を推進する体制を新設した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、持続的な社会の実現に向けてESG視点でITが豊かな社会生活を支えるとの信念の元、ITを活用したビジネスを展開することで、社会的価値の最大化を進めてまいります。」
ESGの視点から、ITを活用した事業を通じて持続的な社会と社会的価値の実現を目指す方針を、新たな重要課題として明示した。