Komori
キューブシステム(2335)・目標再定義

VISION 2020による企業像の実現

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1後退FY2018再掲FY2019後退FY2020 – FY20212016: 120162017: 320172018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
VISION 2020からVISION 2026への企業成長枠組みの移行1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2012年に2020年度までの中長期経営ビジョン≪VISION 2020≫を策定し、「強みの強化」「SIビジネスの立ち上げ」「サービスメニューの創出」の3つのテーマに段階的に取り組み、新たな成長領域への展開やビジネスモデルの変革、海外での事業拡大を推進してまいりました。」

    VISION 2020を過去の取り組みとして整理し、その実績と事業環境の変容を踏まえてVISION 2026へ枠組みを移行している。
  2. FY2020後退有価証券報告書

    「これらの施策により、≪VISION 2020≫ 3rd STEPの最終年度にあたる2020年度は、売上高160億円、営業利益率7.0%、ROE13%を計画しております。」

    VISION 2020最終年度の計画が、前回の売上高160億円・営業利益率7.0%・ROE13%へ変更された。ROEは維持されたが、従来の185億円・9.6%から売上高と営業利益率が引き下げられた。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらの施策により、≪VISION 2020≫ 3rd STEPの最終年度にあたる2020年度は、売上高185億円、営業利益率9.6%、ROE13%を計画しております。」

    VISION 2020の最終年度目標について、売上高185億円、営業利益率9.6%、ROE13%という前回開示の計画を継続している。
  4. FY2018後退有価証券報告書

    「これらの施策により、≪VISION 2020≫ 3rd STEPの最終年度にあたる2020年度は、売上高185億円、営業利益率9.6%、ROE13%を計画しております。」

    VISION 2020の3rd STEP最終年度目標について、売上高は従来の200億円から185億円、営業利益率は10%から9.6%へ引き下げられ、ROE13%は維持された。
  5. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「V2020の最終年度である2020年度において、ROE13%の業績目標を達成するためのインセンティブとするため、譲渡制限の解除条件を2017年度(中長期経営ビジョンの2ndSTEPの最終年度)の営業利益の目標金額を基準としております。」

    V2020の2020年度ROE13%目標と、2017年度営業利益目標を基準とする達成インセンティブが引き続き示されている。
  6. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「≪VISION 2020≫の3rd STEPの最終年度にあたる2020年度の計数目標といたしましては、売上高200億円、営業利益率10%、ROE13%を目指してまいります。」

    VISION 2020の最終年度を2020年度とし、売上高200億円、営業利益率10%、ROE13%の新たな計数目標を掲げた。従来の2017年度目標と比べ、売上高と営業利益率の目標が引き上げられている。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2012(平成24)年度を初年度とする2020(平成32)年度までの中長期経営ビジョン≪VISION2020≫に則り、その実現に向けて各施策に取り組んでおります。」

    2020年度までのVISION 2020に基づく施策への取り組みを継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「≪VISION2020≫では、「顧客からベストパートナーと評価される企業」、「社員と会社が共に成長し、喜び・豊かさを分かち合える企業風土の醸成」の実現を目指して事業の発展を進めてまいります。」

    顧客との関係性と、社員・会社の共成長を2020年までの中長期ビジョンとして掲げている。
一緒に動いた変遷

「特定大口顧客への販売依存」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特定大口顧客への販売依存3回
  3. 2全工程一括請負型SIビジネスの立ち上げ・拡大2回
  4. 3投資事業組合への出資に伴う運用損2回
  5. 4統合リスク会議を中心とする内部統制・コンプライアンス体制2回
  6. 5三段階の成長戦略2回
  7. 6IT投資効率化によるソフトウェア開発市場の成長鈍化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キューブシステムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
VISION 2020による企業像の実現|キューブシステム(2335)の変遷 | Komori