EBITDA・EBITDAマージンによる連結後の比較指標
FY2023-Q2に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-13その他決算説明資料
「利益、EBITDAは前年同期を下回ったものの、収益性改善に向けた取り組みを進め、通期業績予想達成を目指す」
第1四半期のEBITDAは276百万円、EBITDAマージンは5.9%となり、前年同期の285百万円、6.5%から低下している。 - FY2026通期EBITDA増加・マージン低下有価証券報告書
「当連結会計年度におけるEBITDAは13億36百万円、EBITDAマージンは7.5%となりました。前連結会計年度のEBITDAは12億73百万円、EBITDAマージンは8.5%となります。」
比較可能性を担保する指標について、EBITDAは前期の12億28百万円から13億36百万円へ増加した一方、EBITDAマージンは8.6%から7.5%へ低下した。 - FY2026-H1EBITDA指標低下有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間におけるEBITDA(※3)は6億11百万円、EBITDAマージン(※4)は7.0%となりました。また、前中間連結会計期間のEBITDAは6億16百万円、EBITDAマージンは8.5%でした。」
連結後の比較指標として、EBITDAは前年同期の6億16百万円から6億11百万円、EBITDAマージンは8.5%から7.0%へ低下した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるEBITDA(※3)は12億73百万円、EBITDAマージン(※4)は8.5%となりました。参考値として、前連結会計年度のEBITDAは12億28百万円、EBITDAマージンは8.6%となります。」
連結後の顧客関連資産・のれん償却の影響を調整する比較指標について、通期EBITDAは前期参考値を上回る12億73百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「連結会計の適用に伴い、一定期間において顧客関連資産及びのれんの償却費用が計上されることとなります。比較可能性を担保するための指標として、当中間連結会計期間におけるEBITDA(※2)は6億16百万円、EBITDAマージン(※3)は8.5%となりました。参考値として、前中間連結会計期間のEBITDAは5億75百万円、EBITDAマージンは8.2%となります。」
連結後の償却費の影響を調整する比較指標について、EBITDAは616百万円、EBITDAマージンは8.5%となり、前年同期の575百万円、8.2%を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「比較可能性を担保するための指標として、当連結会計年度におけるEBITDAは12億28百万円、EBITDAマージンは8.6%となりました。参考値として、前連結会計年度のEBITDAは12億7百万円、EBITDAマージンは8.5%となります。」
連結後の償却費の影響を調整する比較指標について、通期EBITDAは12億28百万円、EBITDAマージンは8.6%となり、前年の参考値を上回った。 - FY2024-Q3第3四半期指標更新・低下有価証券報告書
「連結会計の適用に伴い、一定期間において顧客関連資産及びのれんの償却費用が計上されることとなります。比較可能性を担保するための指標として、当第3四半期連結累計期間におけるEBITDA(※2)は9億70百万円、EBITDAマージン(※3)は9.2%となりました。参考値として、前第3四半期連結累計期間のEBITDAは10億15百万円、EBITDAマージンは9.6%となります。」
比較指標としてEBITDA970百万円、EBITDAマージン9.2%を開示し、前年同期の参考値1015百万円、9.6%を下回っている。 - FY2024-Q2第2四半期指標更新・低下有価証券報告書
「比較可能性を担保するための指標として、当第2四半期連結累計期間におけるEBITDA(※2)は5億75百万円、EBITDAマージン(※3)は8.2%となりました。参考値として、前第2四半期連結累計期間のEBITDAは6億5百万円、EBITDAマージンは8.7%となります。」
連結後の顧客関連資産・のれん償却の影響を踏まえた比較指標として、EBITDA575百万円、EBITDAマージン8.2%を開示し、前年同期の参考値605百万円、8.7%を下回っている。 - FY2024-Q1第1四半期指標更新・低下有価証券報告書
「比較可能性を担保するための指標として、当第1四半期連結累計期間におけるEBITDA(※2)は2億21百万円、EBITDAマージン(※3)は6.4%となりました。参考値として、前第1四半期連結累計期間のEBITDAは3億4百万円、EBITDAマージンは8.9%となります。」
連結後ののれん・顧客関連資産償却の影響を踏まえた比較指標として、当第1四半期のEBITDA2億21百万円、EBITDAマージン6.4%を開示しており、前年同期の参考値3億4百万円、8.9%を下回っている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「比較可能性を担保するための指標として、当第3四半期連結累計期間におけるEBITDA(※2)は10億15百万円、EBITDAマージン(※3)は9.6%となりました。参考値として、前第3四半期累計期間(単体)のEBITDAは8億5百万円、EBITDAマージンは9.2%となります。」
連結後ののれん・顧客関連資産償却の影響を踏まえ、第3四半期累計期間のEBITDA10億15百万円、EBITDAマージン9.6%と、前年単体の参考値を開示している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「連結会計の適用に伴い、一定期間においてのれんの償却費用が計上されることとなります。比較可能性を担保するための指標として、当第2四半期連結累計期間におけるEBITDA(※2)は6億5百万円、EBITDAマージン(※3)は8.7%となりました。参考値として、前第2四半期累計期間(単体)のEBITDAは4億82百万円、EBITDAマージンは8.4%となります。」
株式会社エヌ・ケイの連結に伴うのれん償却費の影響を踏まえ、比較可能性を担保する指標としてEBITDAとEBITDAマージンを新たに開示している。