クエスト(2332)・施策前進
統合セキュリティと認証維持
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-06-24。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISMS・専任人材・外部診断による情報セキュリティ体制強化66社が書いているテーマ・逆風1社・追い風66社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進経営計画
「平時の予防・検知から有事の対策・復旧まで包括的なサービスメニューを提供」
統合セキュリティの方向性を、サイバーレジリエンスの観点から、予防・検知・対応・復旧まで含む協業型サービスへ具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、一部の領域でISMS認証を取得するとともに、ISMS(ISO27001)に準じたレベルでの情報資産を管理する体制として、統合セキュリティ委員会を月次開催し、情報資産管理のPDCAサイクルの確認、セキュリティ対策の周知や、情報セキュリティ事故の低減に向けた活動を推進しています。」
統合セキュリティの運用を、ISMS準拠の情報資産管理、月次委員会、PDCA確認、ネットワーク監視・委託先調査等へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社では個人情報保護法施行前の2001年9月にプライバシーマークの認証を取得し、2021年9月には9回目の更新審査に合格しています。」
統合セキュリティの認証維持について、2021年9月にプライバシーマークの9回目の更新審査に合格した実績を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社においては業務の中で個人情報の取り扱いがありますので、個人情報保護法施行前の2001年9月にプライバシーマークの認証を取得し、2019年9月には第9回目の更新審査に合格しています。」
統合セキュリティの基盤であるプライバシーマークについて、2019年9月に第9回目の更新審査に合格した実績を開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「上記の情報セキュリティマネジメントシステムを全社で活用するため、毎月委員会形式で部門長がセキュリティ活動の状況を報告し、レビューする「統合セキュリティ」の仕組みを展開しています。当社は今後も引き続き情報保護の強化に取り組んでいきます。」
認証を基礎とする毎月の報告・レビュー型の統合セキュリティ運用と、情報保護強化の方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成19年3月のISO/IEC27001への移行審査にも合格し、直近では平成30年3月の更新審査に合格しています。」
ISMSの平成30年3月更新審査に合格したことを開示し、統合セキュリティの継続運用を確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「上記の情報セキュリティマネジメントシステムを全社で活用するため、毎月委員会形式で部門長がセキュリティ活動の状況を報告し、レビューする「統合セキュリティ」の仕組みを展開しております。」
プライバシーマークとISMSを基礎に、毎月の報告・レビューを行う全社的なセキュリティ運用を展開している。平成28年3月にはISMSの更新審査に合格した。