全社的な内部統制とリスク管理体制
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。
- FY2026前進有価証券報告書
「リスクの多様化・複雑化を踏まえ、あらゆる非常事態を想定する「オールハザード型」の考え方に基づき、部門ごとの事業継続体制作り及び継続的なPDCA、IT-BCPの整備を含む、BCM(事業継続マネジメント)の強化に向けた全社的な取り組みを進めています。」
全社的なリスク管理を、オールハザード型の事業継続体制、IT-BCP、BCMの強化として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、会社をとりまく様々なリスクに対応するため、事業環境の変化に伴うビジネスリスクをはじめ、当社の提供するサービス品質に関わるリスク、内部統制・コンプライアンスリスク、災害・不祥事ほか社会リスク等に分類し、これらに対応する管理体制を構築しています。」
リスクを複数区分に整理し、経営会議、中期計画審議会、予算実績会議、重要プロジェクトレビュー会議、各種委員会等による全社的な管理体制を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、会社をとりまく様々なリスクに対応するため、事業環境の変化に伴うビジネスリスクをはじめ、当社の提供するサービス品質に関わるリスク、内部統制・コンプライアンスリスク、災害・不祥事ほか社会リスク等に分類し、これらに対応する管理体制を構築しています。」
リスクをビジネス、サービス品質、内部統制・コンプライアンス、災害・社会の各区分に整理し、会議体・レビュー・モニタリングによる全社的な管理体制を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年3月31日付で子会社化した株式会社エヌ・ケイについては、グループ会社としての体制整備を進めることとしています。」
全社的な内部統制・リスク管理の対象拡大に関連して、新たに子会社化した株式会社エヌ・ケイのグループ会社としての体制整備を進める方針を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社主要業務における内部統制のための「業務プロセス3点セット」の更新を実施し、部門への適用並びに自己点検、内部監査等を実施しています。」
業務プロセス3点セットの更新、部門適用、自己点検、内部監査を含む内部統制運用を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社主要業務における内部統制のための「業務プロセス3点セット」の更新を実施し、部門への適用並びに自己点検、内部監査等を実施しています。」
内部統制の業務プロセス3点セットを更新し、部門適用、自己点検、内部監査まで実施したことを開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「リスク・コンプライアンス管理体系として、リスク管理規程、コンプライアンス規程、ビジネスリスク管理規程、緊急時対応規程などのリスク関連規程類を整備し、推進しております。」
規程類、内部統制委員会、内部監査、社内通報制度などを組み合わせた管理体系を整備している。