クラウド事業の強化
FY2016に初出。21回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「インフラサービス事業については、システム開発事業と同じく半導体分野顧客に対するサービス提供が減少したものの、エレクトロニクス分野顧客、金融分野顧客においてそれぞれ11%、7%程度増加したことにより、売上高は41億31百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益は7億23百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」
クラウド・セキュリティ等を含むインフラサービスについて、エレクトロニクス・金融分野向けサービスの増加により売上高2.5%増、セグメント利益15.1%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「システム開発事業について、増加額の大きい順に半導体分野顧客(構成比40.0%)、金融分野顧客(17.2%)、エンタテインメント分野顧客(5.9%)からの開発案件の増加及びクラウドERP、デジタルワークプレイス等のソリューションが拡大し、売上高は前年同期比10.5%増の48億75百万円となりました。」
クラウドERPを含むソリューションが拡大し、システム開発事業の増収として具体化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「インフラサービス事業について、増加額の大きい順に半導体分野顧客(構成比12.7%)、エレクトロニクス分野(半導体を除く。)顧客(26.5%)、公共・社会分野顧客(8.7%)へのネットワークサービスやクラウドサービス、リモート監視等が拡大し、売上高は前年同期比7.8%増の25億77百万円となりました。」
半導体、エレクトロニクス、公共・社会分野向けのネットワーク、クラウド、リモート監視等のサービスが拡大し、インフラサービス事業の増収として具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「インフラサービス事業については、半導体分野顧客(13.5%)、エレクトロニクス分野(半導体を除く。)顧客(27.4%)、公共・社会分野顧客(8.1%)へのネットワークサービスやクラウドサービス、セキュリティサービス、リモート監視等が拡大し、売上高は前年同期比12.7%増の13億8百万円となりました。」
ネットワーク、クラウド、セキュリティ、リモート監視等のサービス拡大が、インフラサービス事業の前年同期比12.7%増収として開示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「インフラサービス事業については、エレクトロニクス分野顧客、金融分野顧客、公共分野顧客へのクラウドサービスやセキュリティサービス等が拡大し、売上高は前期比9.4%増の50億79百万円となりました。」
エレクトロニクス、金融、公共向けのクラウド・セキュリティサービス等が拡大し、インフラサービス事業の売上高が前期比9.4%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「インフラサービス事業については、エレクトロニクス分野顧客、金融分野顧客、公共分野顧客へのクラウドサービスやセキュリティサービス等が拡大し、売上高は前年同期比9.1%増の37億6百万円となりました。」
エレクトロニクス、金融、公共向けのクラウド・セキュリティサービス等が拡大し、インフラサービス事業の売上高が前年同期比9.1%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「インフラサービス事業については、エレクトロニクス分野顧客、金融分野顧客、公共分野顧客へのクラウドサービスやセキュリティサービス等が拡大し、売上高は前年同期比6.8%増の23億92百万円となりました。」
エレクトロニクス、金融、公共向けのクラウドサービス・セキュリティサービス等が拡大し、インフラサービス事業の売上高が前年同期比6.8%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「インフラサービス事業については、金融分野顧客、エレクトロニクス分野顧客、公共分野顧客へのクラウドサービスやセキュリティサービス等が拡大し、売上高は前年同期比6.6%増の11億61百万円となりました。」
金融、エレクトロニクス、公共向けのクラウドサービス等が拡大し、インフラサービス事業の売上高が前年同期比6.6%増となった実績を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「インフラサービス事業については、エレクトロニクス分野顧客、金融分野顧客、公共(エネルギー)分野顧客へのクラウドサービスやセキュリティサービス等が拡大し、売上高は前期比8.5%増の46億43百万円となりました。」
クラウド事業について、エレクトロニクス、金融、公共向けのクラウドサービス等が拡大し、インフラサービス売上高が前期比8.5%増となった実績を開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「基本的な考え方は、ストック型のクラウドソリューションを拡大していきます。」
クラウド事業をストック型ソリューションの拡大として進める方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「基本的な考え方は、ストック型のクラウドソリューションを拡大していきます。」
クラウド事業をストック型ソリューションの拡大として進める方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「基本的な考え方は、ストック型のクラウドソリューションを拡大していきます。」
クラウド事業をストック型ソリューションの拡大として進める方針を継続している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「基本的な考え方は、成果物型かつストック型のクラウドソリューションを拡大していきます。」
クラウド事業の強化を、成果物型・ストック型ソリューションの拡大として明確化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「・ソリューション事業の拡大(ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用、モバイル)」
クラウドを含むソリューション事業の拡大を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「・ソリューション事業の拡大(ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用、モバイル)」
クラウドを含むソリューション事業の拡大を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「・ソリューション事業の拡大(ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用、モバイル)」
クラウドを含むソリューション事業の拡大を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ソリューション事業の拡大(ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用ソリューション、モバイルソリューション)」
クラウドを含むソリューション事業の拡大を新中期計画においても掲げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「・ソリューション事業の拡大(ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用ソリューション、モバイルソリューション)」
クラウドを含むソリューション事業の拡大を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ソリューション事業の拡大(ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用ソリューション、モバイルソリューション)」
クラウドを含むソリューション事業の拡大を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ソリューション事業の拡大(ERP/CRM、ビッグデータ、クラウド、セキュリティ、運用ソリューション、モバイルソリューション)」
クラウドを含むソリューション事業の拡大を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「クラウド事業強化への取組み」
インフラ領域とアプリケーション領域の双方でクラウド事業を強化する施策を掲げている。