電子書籍事業のプロモーション抑制と固定費削減
FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、電子書籍配信サイト「モビぶっく」において、引き続き広告宣伝費の抑制に努めながらも、費用対効果の高いプロモーション施策を継続することで、新規顧客の獲得に努めてまいりました。また、既存ユーザーに対しては、取扱い作品数の拡充やサイトのユーザビリティの向上を図ることで、顧客継続率を高めるための施策を行いましたが、安定的な顧客の獲得には至らず、セグメント損失は拡大いたしました。」
広告宣伝費抑制、費用対効果重視のプロモーション、作品数拡充、ユーザビリティ向上を継続したが、安定的な顧客獲得に至らず、セグメント損失は前年同期の5,158千円から7,732千円へ拡大した。 - 2026-05-13前進決算
「引き続き広告宣伝費の抑制に努めながらも、費用対効果の高いプロモーション施策を継続することで、新規顧客の獲得に努めてまいりました。」
広告宣伝費を抑制しつつプロモーション、作品数拡充、ユーザビリティ向上を継続し、セグメント損失を縮小した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、電子書籍配信サイト「モビぶっく」において、引き続き広告宣伝費の抑制に努めながらも、費用対効果の高いプロモーション施策を継続することで、新規顧客の獲得に努めてまいりました。また、既存ユーザーに対しては、取扱い作品数の拡充やサイトのユーザビリティの向上を図ることで、顧客継続率を高めるための施策を行い、セグメント損失は改善いたしました。以上の結果、売上高は81,677千円(前年同期比2.0%増)、セグメント損失は8,561千円(前年同期はセグメント損失18,870千円)となりました。」
電子書籍事業では、広告宣伝費を抑えつつ費用対効果の高いプロモーション、作品数拡充、ユーザビリティ向上を継続し、セグメント損失を18,870千円から8,561千円へ縮小した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、電子書籍配信サイト「モビぶっく」において、引き続き広告宣伝費の抑制に努めながらも、費用対効果の高いプロモーション施策を継続することで、新規顧客の獲得に努めてまいりました。また、既存ユーザーに対しては、取扱い作品数の拡充やサイトのユーザビリティの向上を図ることで、顧客継続率を高めるための施策を行い、セグメント損失は改善いたしました。以上の結果、売上高は41,120千円(前年同期比1.5%増)、セグメント損失は5,158千円(前年同期はセグメント損失7,940千円)となりました。」
広告宣伝費を抑制しつつ費用対効果の高いプロモーション、作品数拡充、ユーザビリティ向上を継続した結果、セグメント損失は前年同期の7,940千円から5,158千円へ縮小した。 - FY2024増収・損失拡大有価証券報告書
「当連結会計年度においては、電子書籍配信サイト「モビぶっく」において費用対効果の高いプロモーション施策を継続することで、新規顧客の獲得に努めてまいりました。また、既存ユーザーに対しては、取扱い作品数の拡充やサイトのユーザビリティの向上を図ることで、顧客継続率を高めるための施策を行い、売上高は前年同期を上回ったものの、一方で、引き続き広告宣伝費等の抑制に努めてまいりましたが、セグメント損失は増加いたしました。」
費用対効果を重視したプロモーション、作品数拡充、ユーザビリティ向上を継続したが、売上高は増加した一方、セグメント損失は12,888千円から18,870千円へ拡大した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、電子書籍配信サイト「モビぶっく」において引き続き広告宣伝費の抑制に努めながらも、費用対効果の高いプロモーション施策を継続することで、新規顧客の獲得に努めてまいりました。また、既存ユーザーに対しては、取扱い作品数の拡充やサイトのユーザビリティの向上を図ることで、顧客継続率を高めるための施策を行い、セグメント損失は改善いたしました。以上の結果、売上高は40,496千円(前年同期比8.5%増)、セグメント損失は7,940千円(前年同期はセグメント損失8,765千円)となりました。」
電子書籍では広告宣伝費を抑えながら費用対効果の高いプロモーション、作品数拡充、ユーザビリティ向上を継続し、セグメント損失を前年同期の8,765千円から7,940千円へ縮小した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、電子書籍配信サイト「モビぶっく」において、引き続き広告宣伝費の抑制に努めながらも、費用対効果の高いプロモーション施策を継続することで、新規顧客の獲得に努めてまいりました。また、既存ユーザーに対しては、取扱い作品数の拡充やサイトのユーザビリティの向上を図ることで、顧客継続率を高めるための施策を行ってまいりました。以上の結果、売上高は20,822千円(前年同期比10.2%増)、セグメント損失は1,873千円(前年同期はセグメント損失4,666千円)となりました。」
費用対効果を重視したプロモーション、作品数拡充、ユーザビリティ向上を継続し、売上高は前年同期比10.2%増、セグメント損失は4,666千円から1,873千円へ縮小した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、電子書籍配信サイト「モビぶっく」において、費用対効果の高い集客施策の実施にくわえ、徹底した経費の節減を継続してまいりました。一方で、2022年7月を以って、auスマートパス「アプリ取り放題」が終了したことにより、減収減益となっております。以上の結果、売上高は37,321千円(前年同期比48.8%減)、セグメント損失は8,765千円(前年同期は営業利益4,662千円)となりました。」
費用対効果の高い集客施策と経費節減を継続したが、auスマートパス「アプリ取り放題」の終了により売上高は37,321千円(前年同期比48.8%減)、セグメント損失は8,765千円となり、前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2022悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は116,155千円(前年同期比34.7%減)、セグメント損失は7,658千円(前年同期はセグメント利益8,075千円)となりました。」
費用対効果を重視したプロモーション、作品数拡充、ユーザビリティ向上を継続したが、auスマートパス「アプリ取り放題」の終了により減収減益となり、セグメント損失7,658千円を計上した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、費用対効果を重視したプロモーション施策を継続し、新規顧客の獲得を行ってまいりました。また、ユーザーニーズに合わせたサイト運営やユーザビリティの向上を目指してまいりました。一方で、auスマートパス向けアプリ配信事業においては、2022年7月以降、auスマートパス「アプリ取り放題」が終了したことに伴い、減収減益となっております。以上の結果、売上高は95,738千円(前年同期比31.4%減)、セグメント損失は313千円(前年同期はセグメント利益2,458千円)となりました。」
電子書籍では費用対効果重視のプロモーションとユーザビリティ向上を続けたが、auスマートパスのサービス終了等もあり、コンテンツ事業はセグメント損失313千円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「プロモーション費用を抑制する中で、広告効果の最大化に努め、新規顧客の獲得を行ってまいりました。また、既存ユーザーに対しては、魅力あるコンテンツの拡充を図ることで、アクティブユーザー数の増加を目指してまいりました。以上の結果、売上高は72,952千円(前年同期比30.4%減)、セグメント利益は4,662千円(前年同期比50.8%増)となりました。」
プロモーション費用を抑制し広告効果を最大化するとともに、コンテンツ拡充によるアクティブユーザー数増加を目指し、セグメント利益は前年同期比50.8%増の4,662千円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、電子書籍配信サイト「モビぶっく」において、費用対効果を重視したプロモーション施策を継続し、新規顧客の獲得に努めてまいりました。また、既存ユーザーに対して、取扱い作品数の拡充やサイトのユーザビリティの向上を図ることで、顧客継続率を高めるための施策を行ってまいりました。以上の結果、売上高は36,712千円(前年同期比43.6%減)、セグメント利益は3,154千円(前年同期比132.9%増)となりました。」
費用対効果を重視したプロモーション、取扱い作品数の拡充、サイトのユーザビリティ向上を継続し、コンテンツ事業のセグメント利益は前年同期比132.9%増の3,154千円となった。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当連結会計年度においては、電子書籍配信サイト「モビぶっく」において、ユーザーの継続率、単価を上げるべく、サイトのユーザビリティの向上、取扱い作品数の拡大を進めてまいりました。また、幅広いユーザー層への認知を高めるため、広告宣伝等のプロモーション施策を継続して実施しております。」
電子書籍事業の施策が、費用対効果重視の広告運用中心から、ユーザー継続率・単価向上のためのユーザビリティ向上、取扱い作品数拡大、幅広いユーザーへの認知拡大へ広がった。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、自社チャンネル「Popteen TV」や「Cuugal CH」をYoutubeで運営し、新規読者層へのアプローチを図るとともに、誌面売上に依存しない事業モデルの確立を目指してまいりました。」
既存のCuugalとPopteenを連動させ、YouTube等のデジタル配信を強化して誌面売上に依存しない出版モデルを目指す記載へ進展した。Popteen事業の譲受後、マスターライツ事業の売上高は331,831千円となった。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、電子書籍配信サイト「モビぶっく」において、ユーザーのニーズを把握し、人気の高い作品を集約する等のサイト運営を行う等、ユーザビリティの向上を目指してまいりました。また、幅広いユーザー層の獲得に向けた広告宣伝等のプロモーション施策を継続して実施いたしました。」
電子書籍事業について、採算管理・費用対効果重視のプロモーションに加え、ユーザーニーズの把握、人気作品の集約、ユーザビリティ向上、幅広いユーザー層の獲得へ施策の記載が広がった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、電子書籍配信サイト「モビぶっく」において、厳格な採算管理の下で広告宣伝投資を行い、費用対効果の高いプロモーション施策を継続して実施してまいりました。以上の結果、売上高は104,835千円(前年同期比51.8%減)、セグメント利益は3,092千円(前年同期はセグメント損失7,704千円)となりました。」
厳格な採算管理の下で費用対効果の高いプロモーションを継続し、コンテンツ事業は前年同期のセグメント損失から3,092千円の利益へ転換した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「自宅で過ごす時間が増えたことで電子書籍の需要が高まり、費用対効果を重視した広告施策を継続したことで、年間を通して堅調に推移いたしました。」
電子書籍では在宅需要の高まりと費用対効果を重視した広告施策により、年間を通じて堅調に推移し利益を確保した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、緊急事態宣言解除後も巣ごもり消費の継続から、電子書籍配信サイト「モビぶっく」における売上高は堅調に推移し、利益を確保しております。」
巣ごもり消費を背景に電子書籍サイトの売上が堅調に推移し、利益を確保した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、在宅での娯楽需要の高まりをうけ、電子書籍配信サイト「モビぶっく」における売上は堅調に推移し、利益を確保しております。」
在宅娯楽需要を背景に、電子書籍サイトの売上が堅調に推移し利益を確保した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「電子書籍配信サイト「モビぶっく」において、費用対効果を重視したプロモーション施策を継続し、広告宣伝費の減少、新規会員の継続率の上昇等により、利益を確保しております。」
電子書籍配信では費用対効果を重視したプロモーション、広告宣伝費の減少、新規会員の継続率上昇により利益を確保する運営を継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、電子書籍配信サイト「モビぶっく」において、費用対効果を重視したプロモーション施策により、広告宣伝費の減少、新規会員の継続率の上昇等により、利益を確保しております。一方で、auスマートパス向けアプリ配信事業においては、分配金の大幅な見直しに伴い収益基盤の再構築に努めましたが、売上高、利益ともに厳しい状況が続きました。」
電子書籍では費用対効果重視のプロモーションを継続し、広告宣伝費の減少と新規会員の継続率上昇により利益を確保した。一方、auスマートパス向け事業は厳しい状況が続いた。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、電子書籍配信サイト「モビぶっく」の売上高は堅調に推移し、費用対効果を重視したプロモーション施策により広告宣伝費が減少したこと等により、利益を確保しております。一方で、auスマートパス向けアプリ配信事業においては、分配金の大幅な見直しに伴い収益基盤の再構築に努めましたが、売上高は大幅に減少いたしました。」
電子書籍では費用対効果を重視したプロモーションで広告宣伝費を減らし利益を確保した一方、auスマートパス向けアプリ配信では分配金見直し後の収益基盤再構築を続けたものの売上高が大幅に減少した。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、費用の抑制を徹底し、広告運用の最大化を図ることで、新規顧客数は堅調に推移いたしました。一方で、auスマートパス向けアプリ配信事業においては、大幅な分配金の見直しに伴い、収益基盤の再構築が急務となっております。」
費用抑制と広告運用の最大化により新規顧客数の堅調な推移を図る一方、auスマートパス向けアプリ配信では分配金の大幅な見直しを受け、収益基盤の再構築が急務となった。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、プロモーション費用を抑える一方で、広告効果の最大化を図り、新規顧客の獲得を行ってまいりました。また、既存顧客に対しては、魅力あるコンテンツの拡充を継続的に行ってまいりました。」
電子書籍事業では、プロモーション費用を抑える従来方針に加え、広告効果の最大化、新規顧客獲得、既存顧客向けコンテンツ拡充を組み合わせる運営へ表現が変化した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「コンテンツ事業では、女性向けメディア「Verygood」やKDDIのauスマートパスの運用を継続する一方、展開中の電子書籍サイト「モビぶっく」においては、プロモーション費用を大幅に縮小し利益の確保に努めました。」
電子書籍サイトでは、従来の適切なプロモーション継続から、プロモーション費用を大幅に縮小して利益確保を優先する運営へ表現が変化した。売上減少下でもセグメント利益は33,837千円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「コンテンツ事業では、展開中の電子書籍サイト「モビぶっく」において適切なプロモーションを継続的に実施し、その他女性向けメディア「Verygood」・KDDIのauスマートパスの運用により、売上は減少しているものの利益は確保しました。」
電子書籍サイトで適切なプロモーションを継続し、Verygoodやauスマートパスの運用を含むコンテンツ事業で、売上減少下でも利益を確保したと記載した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「コンテンツ事業では、株式会社モビぶっくで展開しております電子書籍サイト「モビぶっく」において適切なプロモーションを継続的に実施し、その他女性向けメディア「Verygood」・KDDIのauスマートパスの運用により、売上は減少しているものの利益は確保しております。」
電子書籍サイトで適切なプロモーションを継続し、Verygoodやauスマートパスの運用を含むコンテンツ事業全体では売上減少下でも利益を確保したと記載した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「コンテンツ事業では、株式会社モビぶっくで展開しております電子書籍サイト「モビぶっく」において適切なプロモーションを継続的に実施し、売上は減少しているものの利益は確保しております。」
電子書籍サイト「モビぶっく」では適切なプロモーションを継続し、売上減少下でも利益を確保している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「コンテンツ事業では、電子書籍サイト「モビぶっく」において適切なプロモーションを継続的に実施し、売上は減少しているものの利益は確保しております。」
「モビぶっく」では適切なプロモーションを継続し、売上減少下でも利益を確保する運営を続けた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「コンテンツ事業では、電子書籍サイト「モビぶっく」において適切なプロモーションを継続的に実施し、売上は減少しているものの利益は確保しております。」
電子書籍サイト「モビぶっく」では、適切なプロモーションを継続し、売上減少下でも利益を確保する運営を続けた。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「コンテンツ事業では、電子書籍サイト「モビぶっく」において適切なプロモーションを継続的に実施し、前第1四半期累計期間より売上は減少しているものの利益は確保。」
電子書籍サイト「モビぶっく」について、従来の「プロモーション抑制」から「適切なプロモーションを継続的に実施」する表現へ変化した。売上は減少したものの利益は確保した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「コンテンツ事業では、電子書籍サイト「モビぶっく」においてプロモーションを抑制し、更なる固定費削減に努めた結果、前連結会計年度比で減収となったものの増益となりました。」
電子書籍サイトでプロモーションを抑制し、固定費削減により減収下でも増益とする運営施策を再掲した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「コンテンツ事業では、電子書籍サイト「モビぶっく」においてプロモーションを抑制し、更なる固定費削減に努めた結果、昨年同期比で減収となったものの増益となりました。」
電子書籍サイトでプロモーションを抑制し、固定費削減を進める方針と、その結果として減収下でも増益となったことを再掲した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「コンテンツ事業では、電子書籍サイト「モビぶっく」においてプロモーションを抑制し、更なる固定費削減に努めた結果、昨年同期比で減収となったものの増益となりました。」
電子書籍サイトでプロモーションを抑制し、固定費削減により減収下でも増益を図る運営施策。