イベント事業の催事・展示販売
FY2019-Q1に初出。24回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、大型イベントが少なかったことから、セグメント利益の獲得には至りませんでした。以上の結果、売上高は42,301千円(前年同期比75.6%減)、セグメント損失は15,808千円(前年同期はセグメント利益19,594千円)となりました。」
大型イベントが少なかったことにより、売上高は前年同期比75.6%減の42,301千円となり、セグメント利益19,594千円からセグメント損失15,808千円へ転じた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、「PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000」FINAL企画展の大型イベントを開催したことにより、セグメント利益は増加いたしました。以上の結果、売上高は173,157千円(前年同期比385.4%増)、セグメント利益は19,594千円(前年同期はセグメント損失22,456千円)となりました。」
大型イベント「PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000」FINAL企画展の開催により、売上高173,157千円、セグメント利益19,594千円となり、前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、前年同期において開催された「PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000」などの大型イベント開催が連結会計年度の終了間近からの開始となったことが大きく影響し、売上高は前年同期を大きく下回り、セグメント損失は増加いたしました。」
大型イベントの開催時期の違いにより売上高は前年同期比28.5%減となり、セグメント損失は9,942千円から34,188千円へ拡大した。 - FY2024-Q1減収・損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、前年同期において「PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000」などの大型イベントを開催したものの、当第1四半期連結累計期間では同様の大型イベントの開催がなかったこと、またOEM物販の受注が減少したことに伴い、売上高は前年同期を下回りましたが、一方でコストの削減に努めた結果、セグメント損失は改善いたしました。以上の結果、売上高は17,542千円(前年同期比54.1%減)、セグメント損失は5,060千円(前年同期はセグメント損失7,100千円)となりました。」
大型イベントの開催がなかったこととOEM物販の受注減少により減収となった一方、コスト削減によりセグメント損失は7,100千円から5,060千円へ縮小した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、多くのイベントでグッズ物販を展開しております。一方で、OEM物販の受注減少を補うまでには至らず、減収減益となっております。以上の結果、売上高は159,585千円(前年同期比53.8%減)、セグメント損失は3,705千円(前年同期はセグメント利益41,991千円)となりました。」
イベントでのグッズ物販を展開したが、OEM物販の受注減少を補えず、売上高は前年同期比53.8%減、セグメント利益から3,705千円の損失へ転じた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、3月より「PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000」を大阪で開催し、来場者数、物販ともに好調に推移いたしました。一方で、OEM物販の受注が減少したことに伴い、減収減益となっております。以上の結果、売上高は38,222千円(前年同期比31.8%減)、セグメント損失は7,100千円(前年同期はセグメント利益878千円)となりました。」
大阪での展示販売と来場者数・物販は好調だった一方、OEM物販の受注減少により、売上高は前年同期比31.8%減、セグメント損失7,100千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は400,458千円(前年同期比142.2%増)、セグメント利益は36,713千円(前年同期はセグメント損失27,122千円)となりました。」
名古屋での「PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000」開催、来場者数の回復、OEM物販の好調により、売上高400,458千円、セグメント利益36,713千円となり、前年の損失から利益へ転換した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、4月より「PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000」を名古屋で開催したほか、多くのイベント来場者数は回復傾向にあり、物販は好調に推移いたしました。また、その他OEM物販が好調に推移したことにより、売上高、セグメント利益ともに、前年の実績を大幅に上回りました。以上の結果、売上高は345,618千円(前年同期比316.6%増)、セグメント利益は41,991千円(前年同期はセグメント損失19,543千円)となりました。」
イベント事業では、名古屋での「PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000」開催、多くのイベントの来場者回復、OEM物販の好調により、前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「4月より「PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000」を名古屋で開催し、想定よりも多くのご来場をいただけました。その他のイベントにおいても、人数制限の緩和等により、来場者数は堅調に推移いたしました。また、その他OEM物販が好調に推移したことにより、売上高、セグメント利益ともに、前年の実績を大幅に上回りました。以上の結果、売上高は267,277千円(前年同期比360.4%増)、セグメント利益は33,994千円(前年同期はセグメント損失13,045千円)となりました。」
「PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000」を名古屋で開催し、人数制限の緩和とOEM物販の好調も寄与して、前年同期の損失からセグメント利益33,994千円へ転換した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、多くのイベントが収容人数を制限する等、コロナ対策を徹底した中で開催されており、引き続き厳しい状況が続いております。一方で、その他OEM物販が好調に推移したことにより、売上高、セグメント利益ともに、前年の実績を大幅に上回りました。以上の結果、売上高は56,043千円(前年同期比135.1%増)、セグメント利益は878千円(前年同期はセグメント損失7,745千円)となりました。」
感染症対策下でイベントを開催しつつOEM物販が好調に推移し、売上高は前年同期比135.1%増、セグメント利益は前年同期の損失から878千円の利益へ転換した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、収容人数の制限は行ったものの「PSYCHOVISION hide MUSEUM Since 2000」を2021年10月に開催することができました。その他のイベントの多くも、コロナ対策を徹底する中で、会期や規模を縮小する等、依然として厳しい状況が続いております。」
イベントの開催・規模縮小や人数制限が継続し、売上高は増加したもののセグメント損失27,122千円となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、引き続き収容人数を制限した状態でのイベント運営が続いており、先行きは依然として不透明な状況が続いております。以上の結果、売上高は82,967千円(前年同期比30.0%減)、セグメント損失は19,543千円(前年同期はセグメント損失4,121千円)となりました。」
収容人数を制限したイベント運営が継続し、売上高は前年同期比30.0%減の82,967千円、セグメント損失は19,543千円へ拡大した。 - FY2021-Q2回復兆し・損失拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、緩やかな回復の兆しが見られた半面、政府による2回目、3回目となる緊急事態宣言が発出されたことをうけ、イベントの延期や人数を制限した状態での開催が余儀なくされる等、依然として厳しい状況が続いております。以上の結果、売上高は58,053千円(前年同期比2.5%減)、セグメント損失は13,045千円(前年同期はセグメント損失8,096千円)となりました。」
感染症対策を講じたイベント開催が増え、回復の兆しがみられた一方、緊急事態宣言により延期や人数制限が続き、売上高58,053千円、セグメント損失13,045千円となった。 - FY2021-Q1回復兆し・損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、予定していたイベントの中止や延期はあったものの、感染症対策を講じた上で開催されるイベントも増えており、緩やかではありますが回復の兆しが見られています。以上の結果、売上高は23,837千円(前年同期比10.1%増)、セグメント損失は7,745千円(前年同期はセグメント損失5,995千円)となりました。」
イベントの中止・延期は続いたが、感染症対策を講じたイベント開催が増え、回復の兆しを記載した。一方、セグメント損失は前年同期より拡大した。 - FY2020中止継続・損失縮小有価証券報告書
「予定していたイベントの多くが中止や延期となりました。2020年9月以降は、来場者数を制限する等の感染対策を講じた上で開催されるケースも増えていますが、当初の売上見込みには届いておらず、厳しい状況が続いております。一方で、その他OEM物販が好調に推移したことで、売上高は前年同期を上回りましたが、利益を確保するまでには至りませんでした。」
イベントの中止・延期が続き当初の売上見込みには届かなかったが、OEM物販が好調で売上高は前年を上回り、セグメント損失は27,506千円から19,070千円へ縮小した。 - FY2020-Q3OEM物販で損失縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの影響で、イベントの多くが中止や延期となっています。一方で、その他OEM物販が好調に推移したことで、売上高は前年同期を上回りましたが、利益を確保するまでには至りませんでした。以上の結果、売上高は118,562千円(前年同期比6.2%増)、セグメント損失は4,121千円(前年同期はセグメント損失12,374千円)となりました」
イベントの中止・延期が続く一方、OEM物販が好調となり、売上高は前年同期を上回り、セグメント損失も12,374千円から4,121千円へ縮小した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの影響で、いくつかのイベントにおいて中止や延期が余儀なくされ、想定した売上計画を達成することが出来ませんでした。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントの中止・延期が発生し、想定売上計画を達成できず、セグメント損失8,096千円となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、いくつかのイベントにおいて中止や延期が生じたことにより、想定した売上を上回る事が出来ず、セグメント利益の確保にいたりませんでした。以上の結果、売上高は21,649千円(前年同期比13.1%減)、セグメント損失は5,995千円(前年同期はセグメント損失8,543千円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の拡大によりイベントの中止・延期が発生し、想定売上を上回れず、セグメント損失5,995千円となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、いくつかのイベントにおいて想定した売上を上回る事が出来ませんでした。また、商品評価損を計上した事により、セグメント利益の確保には至りませんでした。」
イベント事業では想定売上を上回れず、商品評価損も計上したため、売上高130,548千円、セグメント損失27,506千円となり、前年より損失が拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、多くの催事・イベントにおいて商品を販売することができましたが、来場者一人当たりの購入金額が当初想定を上回ることができず、セグメント利益の確保には至りませんでした。以上の結果、売上高は111,645千円(前年同期比17.9%減)、セグメント損失は12,374千円(前年同期はセグメント利益2,831千円)となりました。」
催事・イベントでの販売は継続したが、来場者一人当たりの購入金額が当初想定を上回らず、売上高は111,645千円、セグメント損失は12,374千円となった。前年同期のセグメント利益から損失へ転じた。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、多くの催事・イベントにおいて商品を展開・販売することができましたが、来場者一人当たりの購入金額が当初想定を上回ることができず、セグメント利益の確保には至りませんでした。以上の結果、売上高は59,889千円(前年同期比18.5%減)、セグメント損失は7,047千円(前年同期はセグメント損失6,957千円)となりました。」
催事・イベントでの商品展開・販売は継続したが、来場者一人当たりの購入金額が当初想定を下回り、売上高は59,889千円、セグメント損失は7,047千円となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「イベント事業においては、株式会社ブレイクが各地の大型商業施設等の催事場にて著名なコンテンツの展示販売を行っております。当第1四半期連結累計期間においては、多くの催事・イベントにおいて商品を展開・販売することができ売上高は順調に推移いたしましたが、主催イベントの減少により、利益率を押し下げました。以上の結果、売上高は24,915千円(前年同期比62.9%増)、セグメント損失は8,543千円(前年同期はセグメント損失2,657千円)となりました。」
大型商業施設等で著名コンテンツを展示販売するイベント事業を展開し、催事・イベントでの商品展開・販売を進めた。売上高は24,915千円となったが、主催イベントの減少により利益率が低下し、セグメント損失を計上した。