読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-45.2
営業利益前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高1,406百万円前年比 -5.2%進捗 23.4%
営業利益32百万円前年比 -45.2%進捗 29.6%
経常利益35百万円前年比 -40.9%進捗 30.7%
純利益(親会社株主帰属)34百万円前年比 -37.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益0.79円
期末の財政状態
総資産4,460百万円
うち純資産 3,114 百万円自己資本比率 69.8%前期末比 +4.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高プライズ事業 773,175千円(前年比 +16.3%)、コンテンツ事業 15,296千円(前年比 -20.6%)、イベント事業 7,510千円(前年比 +34.1%)、マスターライツ事業 55,340千円(前年比 +12.1%)、AI関連事業 25,000千円(前年比 -96.4%)、物流関連事業 106,760千円(前年比 +88.8%)、総合人材サービス事業 423,489千円
セグメント別利益プライズ事業 85,623千円(前年比 +20.5%)、コンテンツ事業 -3,643千円、イベント事業 -4,394千円、マスターライツ事業 3,731千円(前年比 -18.1%)、AI関連事業 -5,094千円、物流関連事業 11,559千円(前年比 -50.8%)、総合人材サービス事業 -6,834千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,998百万円(前年比 -31.4%)
営業利益108百万円(前年比 -76.6%)
経常利益114百万円(前年比 -76.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益80百万円(前年比 -81.7%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
AI関連事業のGPUサーバー販売縮小、物流関連事業の燃料費高騰等によるコスト増加、マスターライツ事業の制作費増加、総合人材サービス事業の稼働日数不足による固定費未吸収。プライズ事業は受注・集客好調と原価低減策により増収増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象当社連結子会社における不適切取引の疑義について、2026年12月期及び過年度の連結業績への影響を調査中であり、本短信には反映していない。
特別損益の内訳固定資産除却損 0千円
減価償却費14,749千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数43,687,704
期末自己株式数96,414
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 1,406百万円(前年比 -5.2%) |
| 営業利益 | 32百万円(前年比 -45.2%) |
| 経常利益 | 35百万円(前年比 -40.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 34百万円(前年比 -37.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 0.79円 |
| 自己資本比率 | 当期末 69.8 / 前期末 65.3 |
| 総資産 | 4,460百万円 |
| 純資産 | 3,114百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,998百万円(前年比 -31.4%) / 営業利益 108百万円(前年比 -76.6%) / 経常利益 114百万円(前年比 -76.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 80百万円(前年比 -81.7%) |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | プライズ事業 773,175千円(前年比 +16.3%)、コンテンツ事業 15,296千円(前年比 -20.6%)、イベント事業 7,510千円(前年比 +34.1%)、マスターライツ事業 55,340千円(前年比 +12.1%)、AI関連事業 25,000千円(前年比 -96.4%)、物流関連事業 106,760千円(前年比 +88.8%)、総合人材サービス事業 423,489千円 |
| セグメント別利益 | プライズ事業 85,623千円(前年比 +20.5%)、コンテンツ事業 -3,643千円、イベント事業 -4,394千円、マスターライツ事業 3,731千円(前年比 -18.1%)、AI関連事業 -5,094千円、物流関連事業 11,559千円(前年比 -50.8%)、総合人材サービス事業 -6,834千円 |
| 減価償却費 | 14,749千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 当社連結子会社における不適切取引の疑義について、2026年12月期及び過年度の連結業績への影響を調査中であり、本短信には反映していない。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 43,687,704 |
| 期末自己株式数 | 96,414 |
| 業績の増減要因 | AI関連事業のGPUサーバー販売縮小、物流関連事業の燃料費高騰等によるコスト増加、マスターライツ事業の制作費増加、総合人材サービス事業の稼働日数不足による固定費未吸収。プライズ事業は受注・集客好調と原価低減策により増収増益。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AI関連事業でGPUサーバー販売を縮小したため売上高が大きく減少しました。利益面では、物流関連事業の燃料費高騰などによるコスト増加、マスターライツ事業の制作費増加、総合人材サービス事業で稼働日数が少なく固定費を吸収できなかったことなどが挙げられています。一方、プライズ事業では受注やアミューズメント施設の集客が好調で、原価低減策により増収増益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。