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フォーサイド(2330)・目標悪化

安定収益基盤の確保と費用削減

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善401社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社

フォーサイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は3,103,345千円(前年同期比16.4%減)、営業利益は57,418千円(前年同期比61.2%減)、経常利益は61,586千円(前年同期比60.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は25,231千円(前年同期比80.9%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を下回り、営業利益は57,418千円にとどまった。安定収益基盤の確保と費用削減による利益改善は中間期ベースで後退した。
  2. 2026-05-13悪化決算

    「2026年12月期第1四半期の営業利益は32百万円となり、前年同期の59百万円から減少した。」

    営業利益は黒字を維持したものの、前年同期比で45.2%減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は前年同期比12.0%減の1,555,706千円となりました。」

    販売費及び一般管理費は前年同期比12.0%減の1,555,706千円となり、不動産関連事業撤退に伴う貸倒引当金繰入額の減少などを含め、費用構造の改善が数値で示された。
  4. 2026-03-04前進株主総会

    「主力事業であるプライズ事業・AI関連事業を中心に事業収益の拡大を図ってまいりました。」

    2025年12月期の営業収益8,748,842千円、営業利益463,496千円を示し、収益基盤と利益水準の改善を実績として記載した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の営業収益は3,753,956千円(前年同期比70.9%増)、営業利益は188,451千円(前年同期は営業損失68,203千円)、経常利益は197,506千円(前年同期は経常損失60,539千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は172,447千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失75,704千円)となりました。」

    全社の営業収益が3,753,956千円、営業利益が188,451千円となり、前年同期の営業損失から黒字転換した。営業利益を確保しながら、総合人材サービス事業を含む事業拡大も進めた。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度においては、前年同期比で増収増益となりました。」

    営業収益は増加したものの、営業利益は前年同期比4.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益は同43.3%減となり、安定収益基盤と利益改善は利益水準では後退した。
  7. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の営業収益は2,196,454千円(前年同期比4.7%減)、営業損失は68,203千円(前年同期は営業利益53,847千円)、経常損失は60,539千円(前年同期は経常利益49,044千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は75,704千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益55,293千円)となりました。」

    AI関連事業の開始や各事業のコスト低減に取り組んだものの、連結では減収減益となり、営業損失68,203千円を計上した。安定収益基盤と費用削減による利益改善は後退した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は989,627千円(前年同期比6.1%減)、営業損失は28,540千円(前年同期は営業損失7,690千円)、経常損失は24,766千円(前年同期は経常損失11,261千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は38,376千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5,825千円)となりました。」

    営業収益が前年同期比6.1%減となり、営業損失28,540千円、親会社株主に帰属する四半期純損失38,376千円を計上した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、第1四半期連結会計期間において、赤字の状態で早期の業績の回復を見込めない子会社3社の株式譲渡を完了する等、経営資源の選択と集中を進めてまいりました。くわえて、当第3四半期連結会計期間において、大島正人氏を割当先とする第三者割当による新株発行を行い405,270千円の資金調達を行う等、財務基盤の強化に努めてまいりました。」

    第三者割当増資による405,270千円の資金調達、子会社株式譲渡および短期借入金の減少を通じ、財務基盤の強化を具体的に進めた。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は1,053,925千円(前年同期比7.6%増)、営業損失は7,690千円(前年同期は営業損失53,414千円)、経常損失は11,261千円(前年同期は経常損失55,565千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,825千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失64,192千円)となりました。」

    経営資源の選択と集中、子会社売却、コスト削減等の施策により、営業損失は前年同期の53,414千円から7,690千円へ縮小し、四半期純利益は5,825千円となった。ただし営業黒字には至っていない。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度においては、前連結会計年度比で増収減益となりました。」

    各事業でコストコントロールを進めた一方、円安によるプライズ仕入コスト上昇、出版事業の費用増加等により、増収減益となった。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「このような経済状況の中、当社グループにおいては、主力事業であるプライズ事業・不動産関連事業を中心に営業収益の拡大を図ってまいりました。また、全社での経費の見直しや削減に取り組むことで、事業収益の改善を図ってまいりましたが、急激な円安進行によりプライズ事業での製造コストが大幅に上昇し、利益を大きく押し下げる要因となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は3,631,682千円(前年同期比1.0%減)、営業損失は79,538千円(前年同期は営業利益200,369千円)となりました。」

    主力事業の営業収益拡大と経費削減を進めたが、円安によるプライズ製造コスト上昇などにより、営業損失79,538千円となった。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「このような経済状況の中、当社グループにおいては、主力事業であるプライズ事業・不動産関連事業を中心に営業収益の拡大を図ってまいりました。また、出版事業において製作費の抑制に努め、全社での経費の見直しや削減に取り組むことで、事業収益の改善を図ってまいりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は2,349,764千円(前年同期比4.2%減)、営業損失は59,239千円(前年同期は営業利益141,541千円)となりました。」

    主力事業の収益拡大、出版製作費抑制、全社経費削減を進めたものの、営業損失59,239千円となり、安定収益基盤の確保と費用削減による利益改善は後退した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経済状況の中、当社グループにおいては、主力事業であるプライズ事業・不動産関連事業における営業活動の更なる強化、出版事業を中心とした事業ポートフォリオの拡大、全社でのコストの見直しや削減に取り組むことで、事業収益の拡大を目指してまいりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は979,615千円(前年同期比10.7%減)、営業損失は53,414千円(前年同期は営業利益29,178千円)となりました。」

    全社的なコスト見直し・削減を含む施策を進めたものの、営業収益は前年同期比10.7%減となり、営業損失53,414千円を計上した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループにおいては、主力事業であるプライズ事業・不動産関連事業の一層の収益力の強化を図るとともに、ティーン向けファッション誌「Popteen」の出版事業を譲り受け、既存出版事業の業容拡大、事業ポートフォリオの更なる強化を推し進めてまいりました。」

    主力事業の収益力強化、Popteen事業の譲受、コスト見直しを進めた結果、営業収益4,894,414千円、営業利益187,076千円となり、前年の営業損失から黒字へ転換した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は3,669,820千円(前年同期比28.4%増)、営業利益は200,369千円(前年同期は営業損失119,388千円)、経常利益は200,428千円(前年同期は経常損失68,719千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は217,385千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失367,536千円)となりました。」

    営業収益3,669,820千円、営業利益200,369千円となり、前年同期の営業損失119,388千円から営業黒字へ転換した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は2,452,536千円(前年同期比29.8%増)、営業利益は141,541千円(前年同期は営業損失97,430千円)、経常利益は142,839千円(前年同期は経常損失51,403千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は164,913千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失346,988千円)となりました。」

    営業収益は前年同期比29.8%増、営業利益は前年同期の損失から141,541千円の利益へ転換し、安定収益確保と利益改善に数値上の進展がみられた。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度においては、前連結会計年度比で減収減益となりました。」

    原価率の見直しや不要コストの削減により販売費及び一般管理費は減少したものの、営業損失と純損失が拡大し、安定収益基盤の確保には至っていない。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は2,859,048千円(前年同期比5.2%減)、営業損失は119,388千円(前年同期は営業損失20,765千円)、経常損失は68,719千円(前年同期は経常利益1,299千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は367,536千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失130,631千円)となりました。」

    営業収益が前年同期比5.2%減となり、営業損失119,388千円、親会社株主に帰属する四半期純損失367,536千円を計上した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「利益については、営業収益の減少や投資銀行事業での案件成約数が当初計画に対し低調に推移し、固定費の見直しを図る等の一層の対応を図りましたが、営業損失は97,430千円(前年同期は営業利益2,516千円)となりました。」

    原価・販管費抑制や固定費見直しに取り組んだものの、営業損失97,430千円、親会社株主に帰属する四半期純損失346,988千円となった。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「営業収益は874,988千円(前年同期比8.3%増)となりました。利益については、投資銀行事業での案件が成約にいたらず、また、グループ全体の販管費を営業収益で補うことができなかったこと等から、営業損失は105,234千円(前年同期は営業損失67,914千円)となりました。」

    営業収益は増加したものの、営業損失105,234千円となり、安定収益基盤の確保と利益改善は進まなかった。
  22. FY2019増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「売上原価は前連結会計年度比4.6%減の2,253,975千円となりました。売上原価における増減要因分析といたしましては、各事業における原価率の見直しを行うことで、継続的なコストコントロールを行ったことにより、109,005千円の減少となりました。」

    営業収益は4,040,229千円へ増加し、営業損失は前年の210,757千円から77,085千円へ縮小した。原価率の見直しとコストコントロールを行ったが、営業黒字には至っていない。
  23. FY2019-Q3営業損失縮小・経常黒字化・純損失継続有価証券報告書

    「営業損失は20,765千円(前年同期は営業損失166,566千円)となりましたが、保険解約返戻金等の営業外収益の増加により、経常利益は1,299千円(前年同期は経常損失150,783千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、一過性の費用として法人税等調整額245,825千円を第1四半期連結会計期間より計上したこと等により、130,631千円となりました。」

    営業損失は前年同期の166,566千円から20,765千円へ縮小し、経常利益は1,299千円となった一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は130,631千円と継続した。
  24. FY2019-Q2営業黒字転換・純損失継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、「プライズ事業」、「不動産関連事業」がグループ全体を牽引し、営業収益は堅調に推移いたしました。また、「投資銀行事業」における成約件数が順調に増加したことにより、営業利益を大きく押し上げております。一方で、一過性の費用として繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額245,825千円を第1四半期連結会計期間より計上しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益1,924,987千円(前年同期比6.7%増)、営業利益2,516千円(前年同期は営業損失89,992千円)、経常利益23,814千円(前年同期は経常損失73,264千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失111,642千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失117,832千円)となりました。」

    プライズ、不動産関連、投資銀行の寄与により営業利益・経常利益は黒字化したが、親会社株主帰属四半期純損失は111,642千円となり、安定収益基盤の確立には混在した結果となった。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、営業収益808,124千円(前年同期比0.9%増)、営業損失67,914千円(前年同期は営業損失62,468千円)、経常損失58,633千円(前年同期は経常損失54,257千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失169,643千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失73,648千円)となりました。」

    営業収益は前年同期比0.9%増となったものの、営業損失67,914千円、経常損失58,633千円、親会社株主に帰属する四半期純損失169,643千円となり、安定収益確保と利益改善は進まなかった。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度においては、前連結会計年度比で増収減益となりました。」

    連結営業収益は増加した一方、営業損失210,757千円、経常損失201,500千円、親会社株主に帰属する当期純損失592,807千円となり、安定収益確保と利益改善の面で後退した。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、営業収益2,858,345千円(前年同期比46.5%増)、営業損失166,566千円(前年同期は営業利益43,485千円)、経常損失150,783千円(前年同期は経常利益66,931千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失464,008千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益34,503千円)となりました。」

    営業収益は増加したものの、営業損失166,566千円、経常損失150,783千円、親会社株主に帰属する四半期純損失464,008千円となり、安定収益確保と費用削減による利益改善の面で後退した。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、営業収益1,804,932千円(前年同期比93.88%増)、営業損失89,992千円(前年同期は営業利益43,249千円)、経常損失73,264千円(前年同期は経常利益51,232千円)、親会社株主に帰属する四半期期純損失117,832千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期期純利益23,023千円)となりました。」

    営業収益は1,804,932千円まで増加したものの、営業損失89,992千円、経常損失73,264千円、親会社株主に帰属する四半期純損失117,832千円となり、安定収益確保と利益改善の面で後退した。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、営業収益800,952千円(前年同期比545.39%増)、営業損失62,468千円(前年同期は営業利益2,850千円)、経常損失54,257千円(前年同期は経常利益9,336千円)、親会社株主に帰属する四半期期純損失73,648千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期期純利益3,896千円)となりました。」

    新規連結事業による営業収益は大幅に増加したが、グループ体制強化やフィンテック準備への集中により、営業損失62,468千円、経常損失54,257千円、親会社株主に帰属する四半期純損失73,648千円となった。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの連結業績につきましては、営業収益1,951,354千円(前年同期比141.7%増)、営業利益43,485千円(前年同期比297.0%増)、経常利益66,931千円(前年同期比162.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益34,503千円(前年同期比30.8%減)となりました。」

    新規連結事業と投資銀行事業の寄与により、営業利益43,485千円を確保した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,503千円で前年同期比30.8%減となった。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、コンテンツ事業に加え、株式会社ブレイクのプライズ事業及び日本賃貸住宅保証機構株式会社の賃貸保証事業や不動産管理等事業、不動産売買・仲介事業が加わり、また投資銀行事業の収益が連結業績に寄与したことにより、第1四半期連結累計期間に引き続き、営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を確保致しました。これらの結果、当社グループの連結業績につきましては、営業収益930,943千円(前年同期比56.2%増)、営業利益43,249千円(前年同期比662.4%増)、経常利益51,232千円(前年同期比220.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益23,023千円(前年同期比14.4%増)となりました。」

    新規事業・M&Aと投資銀行事業の寄与により、営業収益930,943千円、営業利益43,249千円となり、安定収益確保と利益改善の進展を数値で示した。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、従来からの主力事業であるコンテンツ事業における電子書籍の販売が堅調に推移したことに加え、投資銀行事業の収益が連結業績に寄与したことにより前連結会計年度に引き続き、営業利益及び当期純利益を確保致しました。この結果、当社グループの連結業績につきましては、営業収益146,857千円(前年同四半期比26.8%減)、営業利益2,850千円(前年同四半期は営業損失55,606千円)、経常利益9,336千円(前年同四半期は経常損失68,896千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,896千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失69,563千円)となりました。」

    電子書籍販売と投資銀行事業の寄与により、営業収益は前年同期比で減少したものの、第1四半期の営業利益2,850千円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,896千円を確保した。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、営業収益935,987千円(前連結会計年度比23.7%増)、営業利益24,083千円(前連結会計年度は営業損失209,522千円)、経常利益41,912千円(前連結会計年度は経常損失216,415千円)、親会社株主に帰属する当期純利益34,072千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失481,613千円)となりました。」

    電子書籍の安定収益、固定費削減、新規サービス等の対策により営業収益935,987千円、営業利益24,083千円を計上し、営業黒字化と費用削減の進展を示した。
  34. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「今後においても安定した収益確保と財務体質の改善が見込まれることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性を抱かせる状況は認められないものと判断し、「継続企業の前提に関する重要事象」の記載を、解消することにいたしました。」

    平成28年12月期の営業収益975百万円、営業利益13百万円等の見通しを示し、安定収益確保と費用・財務体質改善の進展を数値で示した。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「国内における安定的な収益基盤の確保と販売費及び一般管理費の一層の削減、営業損益の改善及び運転資金の確保を図りつつ」

    国内の安定的な収益基盤の確保、販売費及び一般管理費の削減、営業損益改善、運転資金確保を並行して進める。
一緒に動いた変遷

「通期での早期黒字化」は、この変遷が動いた35回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262317161515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通期での早期黒字化26回
  3. 2事業体制の再構築と財務基盤の安定化23回
  4. 3投資銀行事業による収益確保17回
  5. 4プライズ事業の企画・製作・販売による収益化16回
  6. 57年ぶりの営業利益・四半期純利益確保15回
  7. 6不動産事業による安定キャッシュ・フロー15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーサイドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定収益基盤の確保と費用削減|フォーサイド(2330)の変遷 | Komori