Komori
日鉄ソリューションズ(2327)・施策前進

AI・機械学習を活用した顧客業務高度化ソリューションの展開

FY2018-Q1に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-07-30。

16記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – 2026-07-302017: 220172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
アナリティクス活用によるワンストップ型ビジネス価値創造7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「特にアセット活用型(A型)については、AI等先進技術を取り入れたソリューション開発投資を積極的に推進し、製造業向け新生産管理パッケージ「PPMP」、財務業務の総合支援サービス「ConSeek TM」、クラウドソリューション「CloudHarbor」、AI需要予測・最適化機能を備えた「Delifit AI」等を中心に引き続き多くの引き合いをいただいております。」

    AI・機械学習を用いた顧客業務高度化について、AI需要予測・最適化を含む複数のアセット型ソリューションへの引き合いと展開を記載した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「AI需要予測・AI最適化機能を搭載した「Delifit AI」では「レシピ管理機能・材料発注機能」をリリースし、惣菜販売に関わる販売計画から製造計画・原材料発注までを包括的に支援、食品ロス抑制にも貢献しております。長年培った高品質なIT運用ノウハウを活用した新サービス「emerald SaaS」や、AI活用の知見と豊富な導入実績を結集し、お客様にあわせてAIドリブンなビジネス変革を支援する「NS Craft AI Factory」の提供も開始いたしました。」

    AI・機械学習による顧客業務高度化について、Delifit AIのレシピ管理・材料発注機能をリリースし、NS Craft AI Factoryの提供開始を記載した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社が知見を蓄積してきたAI領域においては、データ統合・分析にAIを活用したデータインテリジェンスプラットフォーム「Databricks」、生成AI・大規模言語モデルの活用推進と業務効率化を支援するAIプラットフォーム「Alli LLM App Market」に加え、デジタルヒューマン㈱とパートナーシップ契約を締結し、人に近いコミュニケーションを可能とするデジタルヒューマンサービスの提供を開始する等、他社との協業を含めたAI領域の対応力強化も図っております。」

    AI領域でDatabricks、Alli LLM App Market、デジタルヒューマンサービスを新たに展開し、他社協業を含む対応力強化を具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「これらに加え、当社が知見を蓄積してきたAI領域における生成AI/ChatGPT活用支援サービスや、基幹系システムのクラウドリフトを推進する「Oracle Cloud VMware Solution」トータル支援サービスを開始した」

    AI・機械学習を用いた顧客業務高度化について、生成AI/ChatGPT活用支援サービスの提供開始を記載した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この他、当社が知見を蓄積してきたAI領域では、生成AI/ChatGPT活用支援サービスを提供開始したほか、AIスタートアップ企業である㈱エクサウィザーズとの業務提携や、AIプラットフォームを有するKore.ai社やFastLabel社と協業を開始する等、取り組みの強化・拡大を図っております。」

    AI・機械学習を用いた顧客業務高度化について、生成AI/ChatGPT活用支援サービスの提供開始を新たに記載した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「お客様のDX推進への取り組みとして、飲料メーカーの製造出荷プロセスに、需要予測業務の効率化・高度化を推進する「AI需要予測システム」を導入した」

    AI・機械学習を用いた顧客業務高度化について、飲料メーカーの製造出荷プロセスへのAI需要予測システム導入を記載した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「デジタルイノベーションの展開につきましては、AI機械学習プラットフォームであるDataRobotを90社以上のお客様に提供しており、お客様のAI活用とDX(デジタルトランスフォーメーション)推進への更なる貢献のためDataRobot社と戦略的業務提携契約を締結し、同社に出資いたしました。」

    DataRobotの提供先が90社以上に拡大し、DataRobot社との戦略的業務提携契約締結と出資という具体的な関係強化を実施した。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「日本製鉄㈱向けシステム対応につきましては、同社の高度IT活用に向けたデータ解析・AI開発プラットフォーム「NS-DIG™ (エヌエスディグ)」の構築支援等を行うとともに、商号変更対応及び日本製鉄グループの事業体制強化に向けた取り組みを継続して進めました。」

    顧客の高度IT活用に向けたデータ解析・AI開発プラットフォームの構築支援を具体的に記載し、AI・データ活用ソリューションの展開を進めている。
  9. FY2019-Q3デジタルトランスフォーメーション促進と東南アジア販売体制整備を記載有価証券報告書

    「サービスビジネスの強化につきましては、IoTを活用した安全見守りソリューションの新規顧客向けの展開や、米国DataRobot社のAIデータ分析プラットフォーム「DataRobot(データロボット)」を用いたお客様のデジタルトランスフォーメーション化の促進と東南アジアにおける販売体制の整備を進めました。」

    DataRobotを用いた顧客のデジタルトランスフォーメーション化の促進と、東南アジアでの販売体制整備を進めていると記載した。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「サービスビジネスの強化につきましては、顧客企業がマーケティングや与信管理業務をはじめ研究開発や品質管理の高度化を進めるために、米国DataRobot社のAIデータ分析プラットフォーム「DataRobot(データロボット)」を用いてAI・機械学習を効果的に業務に活用するための多彩なサービスの展開を推進いたしました。」

    DataRobotを用いたAI・機械学習の活用対象をマーケティング、与信管理に加え研究開発や品質管理にも広げ、多彩なサービス展開を継続している。具体的な提供開始や完了実績は示されていない。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、「AI研究開発センター」をシステム研究開発センター内に設置し、AI関連技術を活用したお客様の課題解決や、新しいサービス・価値創出の実現を支援しております。」

    AI研究開発センターによる顧客課題解決、新サービス・価値創出の支援を継続して記載している。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、昨年10月には、当社システム研究開発センター内に「AI研究開発センター」を設置し、AI技術を活用したお客様の課題解決や新しいサービス・価値創出の実現を支援しております。」

    DataRobotを用いたAI・機械学習ソリューション展開に加え、AI研究開発センターの設置を具体的な体制整備として記載。AI技術による顧客課題解決や新サービス・価値創出の支援へ取り組みを拡張した。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「サービスビジネスの強化につきましては、DaaS(Desktop as a Service:デスクトップ仮想化環境)の拡販や、顧客企業がマーケティングや与信管理業務等の高度化を進めるために、米国DataRobot社のAIデータ分析プラットフォーム「DataRobot(データロボット)」を用いてAI・機械学習を効果的に業務に活用するためのソリューション展開を進めました。」

    DataRobotを用いたAI・機械学習の業務活用ソリューション展開を前四半期に続けて記載している。新たな提供開始や完了実績は示されていない。
  14. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、顧客企業がマーケティングや与信管理業務等の高度化を進めるために、米国DataRobot社のAIデータ分析プラットフォーム「DataRobot(データロボット)」を用いてAI・機械学習を効果的に業務に活用するためのソリューション展開を進めました。」

    DataRobotのAIデータ分析プラットフォームを用い、顧客企業のマーケティングや与信管理業務等を高度化するソリューション展開を初めて記載。
一緒に動いた変遷

「顧客との関係強化とITパートナー地位の確立」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客との関係強化とITパートナー地位の確立8回
  3. 2システム構築・運用の品質および生産性向上6回
  4. 3NSSOL1.0・2.0・4.0によるビジネスモデル高度化6回
  5. 4サービス事業の強化とNSFITOS Centerの拡充5回
  6. 5ESG・SDGsを通じた持続可能な社会への貢献4回
  7. 6IoXを活用した新たなビジネスモデルの創出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日鉄ソリューションズの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
AI・機械学習を活用した顧客業務高度化ソリューションの展開|日鉄ソリューションズ(2327)の変遷 | Komori