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日鉄ソリューションズ(2327)・方針前進

ESG・SDGsを通じた持続可能な社会への貢献

FY2021に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2023前進FY2024-Q2 – FY20262021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 020252026: 12026
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マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理133社が書いているテーマ・逆風0社・追い風135社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「マテリアリティごとに評価指標と年度目標を設定し、年度単位でPDCAサイクルを回していくことで、進捗状況の見える化と取り組みの高度化を図っております。」

    5つのマテリアリティについて、2025年度からのKPI、年度目標、実績および達成・未達を体系的に開示し、サステナビリティ委員会等によるモニタリングを具体化した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「サステナビリティ経営の推進にあたっては、当社が目指す社会的存在意義であるパーパスを起点に価値創造プロセスを整理し、5つのマテリアリティを定め、その実現に取り組んでおります。「ITを通じた社会課題の解決」を実現すべく、上記の取り組みに加え、当社が豊富な実績を有するデータ利活用技術を用いた医療機関同士の医療情報等の二次利用加速に向けた厚生労働省の研究プロジェクトへの参画や、地方公共団体における官民データの利活用を促進するクラウドサービス「NSDDD(エヌエスディースリー)クラウド for Government」を提供開始いたしました。また、当社が運営するプログラミング学習サイト「K3Tunnel(ケイサントンネル)」を活用した小中学校への出張授業を通じた次世代教育支援活動にも引き続き取り組んでおります。」

    5つのマテリアリティに基づく活動として、医療情報の二次利用、官民データ活用クラウド、次世代教育支援を記載し、ITを通じた社会課題解決の対象を広げた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「人的資本可視化サービス「ソシキノミライ 人的資本シリーズ」を提供開始しており、テクノロジーを活用した人的資本経営実践の支援も行っております。この他、島根県出雲市及び同県内の企業と共同で地方の高度ITエンジニアの育成と雇用機会創出を推進するインキュベーションラボ「GRID BOX」の設立や、当社が運営するプログラミング学習サイト「K3Tunnel(ケイサントンネル)」を活用した小中学校への出張授業が累計200回を超える等」

    サステナビリティ活動について、人的資本可視化サービスの提供開始、GRID BOX設立、出張授業累計200回超を記載した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「サステナビリティ経営の推進にあたっては、当社が目指す社会的存在意義であるパーパスを起点に価値創造プロセスを整理し、5つのマテリアリティを定め、取り組んでおります。当社はD&I推進をはじめ、誰もが活き活きと働きがいをもって活躍できる組織風土醸成に取り組んでおり、昨年に引き続きLGBTQ+等の性的マイノリティに関する取り組みの評価指標である「PRIDE指標2023」で最高位の「ゴールド」を受賞しました。この他、島根県出雲市及び同県内の企業と共同で地方の高度ITエンジニアの育成と雇用機会創出を推進するインキュベーションラボ「GRID BOX」を設立する等、豊かな社会づくりに向けてESGの観点から様々な事業活動に取り組んでおります。」

    5つのマテリアリティに基づくサステナビリティ活動について、PRIDE指標2023のゴールド受賞とGRID BOX設立を新たな実績として記載した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社はD&I推進をはじめ、誰もが活き活きと働きがいをもって活躍できる組織風土醸成に取り組んでおり、昨年に引き続き「東京レインボープライド2023」に賛同し協賛したほか、島根県出雲市及び同県内の企業と共同で地方の高度ITエンジニアの育成と雇用機会創出を推進するインキュベーションラボ「GRID BOX」を設立する等、豊かな社会づくりに向けてESGの観点から様々な事業活動に取り組んでおります。これらの取り組みの結果、ESG投資のための株価指数である「FTSE4Good Index Series」「FTSE Blossom Japan Index」及び「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に引き続き選定されました。」

    ESG・サステナビリティ活動について、地方の高度ITエンジニア育成と雇用機会創出を目的とする「GRID BOX」の設立を新たな活動として記載した。既存の3つのFTSE関連指数への継続選定も再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「サステナビリティ経営の推進にあたっては、当社が目指す社会的存在意義であるパーパスを起点に価値創造プロセスを整理し、5つのマテリアリティを定め、取り組んでおります。これらの取り組みの結果、ESG投資のための株価指数である「FTSE4Good Index Series」「FTSE Blossom Japan Index」及び「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に引き続き選定されました。」

    パーパス、5つのマテリアリティおよびESG関連指数への継続選定を再確認している。新たなマテリアリティや指数の追加は記載されていない。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社では、サステナビリティ経営の推進体制として、代表取締役社長を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置しております。」

    5つのマテリアリティに加え、社長を委員長とするサステナビリティ委員会、環境管理委員会、D&I・人権委員会による推進・報告体制を具体化した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「サステナビリティ経営の推進にあたっては、当社が目指す社会的存在意義のパーパスを起点に価値創造プロセスを整理し、5つのマテリアリティを定め、取り組んでおります。マテリアリティの一つである「環境負荷低減」については、TCFD提言へ賛同を表明しGHG排出量削減目標を定め、その実現に資する取り組みを進めております。また、当社グループの人権方針を策定し、「多様な人材が活躍できる場の創出」への取り組みも進めており、LGBTQ+などの性的マイノリティに関する取り組みの評価指標である「PRIDE指標2022」で最高位の「ゴールド」を受賞しました。」

    5つのマテリアリティ、環境負荷低減、人権方針および多様な人材が活躍できる場の創出を継続して記載し、PRIDE指標2022で最高位のゴールドを受賞した実績を追加した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社グループの人権方針を策定し、「多様な人材が活躍できる場の創出」への取り組みも進めております。この他、小学校高学年向けに製鉄の生産管理をテーマとしたプログラミング学習コンテンツを日本製鉄㈱と共同開発し、出張授業を行うなどのプログラミング教育活動の実施や、中高生をはじめとした若年層の金融リテラシー向上を支援する取り組みを開始するなど、豊かな社会づくりに向けてESGの観点から様々な事業活動に取り組んでおります。これらの取り組みの結果、ESG投資のための株価指数である「FTSE4Good Index Series」及び「FTSE Blossom Japan Index」に加え、新たに「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に選定されました。」

    人権方針の策定、多様な人材が活躍できる場の創出、プログラミング教育、若年層の金融リテラシー向上支援を新たなESG活動として記載した。ESG関連指数では新たにFTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄に選定された。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの取り組みの結果、ESG投資のための株価指数である「FTSE4Good Index Series」及び「FTSE Blossom Japan Index」に加え、新たに「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に選定されました。」

    従来のESG関連指数に加え、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄に新たに選定されたと記載した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「サステナビリティ経営の重要課題として定義される下記の5つのマテリアリティを定めました。」

    パーパスを起点とする価値創造プロセス、5つのマテリアリティ、サステナビリティ委員会およびサステナビリティ推進部を新たに整備し、KPIによる進捗測定方針を記載している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、8月には、法務省「Myじんけん宣言」プロジェクトに賛同し、宣言を発表いたしました。このように、当社は豊かな社会づくりに向けてESGの観点で様々な事業活動に取り組んでおり、ESG投資のための株価指数である「FTSE4Good Index Series」及び「FTSE Blossom Japan Index」構成銘柄に3年連続で採用されております。」

    法務省「Myじんけん宣言」への賛同・宣言発表と、ESG関連株価指数への3年連続採用を再確認している。新たなESG指数採用年数の更新は示されていない。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、8月には、法務省「Myじんけん宣言」プロジェクトに賛同し、宣言を発表いたしました。このように、当社は豊かな社会づくりに向けてESGの観点で様々な事業活動に取り組んでおり、ESG投資のための株価指数である「FTSE4Good Index Series」及び「FTSE Blossom Japan Index」構成銘柄に3年連続で採用されております。」

    ESG・サステナビリティの取り組みとして、法務省「Myじんけん宣言」への賛同・宣言発表を新たに記載した。ESG関連株価指数への3年連続採用も再確認している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このように、当社は豊かな社会づくりに向けてESGの観点で様々な事業活動に取り組んでおり、ESG投資のための株価指数である「FTSE4Good Index Series」及び「FTSE Blossom Japan Index」構成銘柄に3年連続で採用されました。」

    ESG関連株価指数への採用実績が、前回の2年連続から3年連続へ更新された。
  15. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は豊かな社会づくりに向けてESGの観点で様々な事業活動に取り組んでおり、ESG投資のための株価指数である「FTSE4Good Index Series」及び「FTSE Blossom Japan Index」構成銘柄に2年連続で採用されました。」

    企業理念に基づくESG活動と、国連のSDGsへの取り組みを持続可能な社会への貢献として明示した。ESG関連株価指数への2年連続採用も実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「顧客との関係強化とITパートナー地位の確立」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

885554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客との関係強化とITパートナー地位の確立8回
  3. 2働き方変革と多様な人材が活躍する会社づくり8回
  4. 3IoXを活用した新たなビジネスモデルの創出5回
  5. 4Data Leverage Centerによるデータ利活用ライフサイクル支援5回
  6. 5Enepharos・PPPlanによる新規クラウドサービス展開5回
  7. 6システム構築・運用の品質および生産性向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日鉄ソリューションズの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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