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日鉄ソリューションズ(2327)・施策前進

サービス事業の強化とNSFITOS Centerの拡充

FY2016に初出。25回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2023前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 12025
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アウトソーシング・マイグレーション・セキュリティの事業柱化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「長年培った高品質なIT運用ノウハウを活用した新サービス「emerald SaaS」や、AI活用の知見と豊富な導入実績を結集し、お客様にあわせてAIドリブンなビジネス変革を支援する「NS Craft AI Factory」の提供も開始いたしました。」

    従来のNSFITOS・emerald等の運用サービスに加え、emerald SaaSとAIドリブンなビジネス変革支援サービスの提供開始を記載した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらに加え、運用保守サービスニーズへの対応力の強化を図るべく、2024年10月1日付でシステム運用保守及びテクニカルサポートに強みを有する沖縄県所在の株式会社OSPソリューションズの発行済株式のすべてを取得し、100%子会社化いたしました。」

    ITアウトソーシング・運用サービスの強化策として、システム運用保守およびテクニカルサポートに強みを持つOSPソリューションズを100%子会社化した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「具体的には、最適なITソーシング・マルチクラウド、ニューノーマルな働き方を支えるデジタルワークプレース、様々な脅威から事業環境を守るセキュリティ対策、DX推進に必要なデータ利活用、AI・BI等、それらを支えるエンジニアリングと運用サービスをワンストップで提供することで実現しております。」

    ITソーシング、マルチクラウド、デジタルワークプレース、セキュリティ、データ利活用、AI・BI、運用サービスをワンストップで提供する方針を再確認している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「基幹系システムのクラウドリフトを推進する「Oracle Cloud VMware Solution」トータル支援サービスを開始した」

    サービスビジネスについて、基幹系システムのクラウドリフトを支援するOracle Cloud VMware Solutionのトータル支援サービス開始を記載した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、仮想デスクトップサービス「M³DaaS@absonne(エムキューブダース・アット・アブソンヌ)」が「DaaS」の「市場占有率」にて10年連続で1位を獲得(株式会社富士キメラ総研「2023クラウドコンピューティングの現状と将来展望」より)、電子取引・契約サービス「CONTRACTHUB(コントラクトハブ)」の累計文書登録件数が2023年4月末に3,000万件を突破する等、注力領域の成長に努めております。」

    M³DaaS@absonneのDaaS市場占有率10年連続1位と、CONTRACTHUBの累計文書登録件数3,000万件突破を再確認している。新たな実績や数値の更新は示されていない。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、仮想デスクトップサービス「M³DaaS@absonne(エムキューブダース・アット・アブソンヌ)」が「DaaS」の「市場占有率」にて10年連続で1位を獲得(株式会社富士キメラ総研「2023クラウドコンピューティングの現状と将来展望」より)」

    サービス事業の中核であるM³DaaS@absonneについて、DaaS市場占有率で10年連続1位を獲得した実績を記載した。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「マネージド・クラウドサービス「absonne(アブソンヌ)」を中心に最適配置したマルチクラウド環境と、それらを一元的に管理する運用サービス「emerald(エメラルド)」等からなるITアウトソーシングサービス「NSFITOS(エヌエスフィットス)」を提供しております。」

    absonne、emerald、マルチクラウドを中核とするNSFITOSのITアウトソーシング提供を再確認している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「マネージド・クラウドサービス「absonne(アブソンヌ)」やマルチクラウド環境の一元的な運用サービス「emerald(エメラルド)」を中心としたITアウトソーシングサービス「NSFITOS(エヌエスフィットス)」を提供しています。」

    absonne、emeraldを中心とするNSFITOSのITアウトソーシング提供を継続している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「柔軟でセキュアなテレワーク環境や契約・決裁業務等のデジタル化・ペーパレス化等のデジタルワークプレースプラットフォームの迅速な提供等を行いました。」

    デジタルワークプレースプラットフォームの提供を継続している。前四半期に記載した提供内容からの新たな完了実績は示されていない。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ITインフラ分野につきましては、マルチクラウド、ITプロダクト販売等により、売上高は前年同期と比べ増収となりました。」

    マルチクラウドおよびITプロダクト販売をサービス事業の強化要因として継続して記載している。新たなサービス開始や完了などの追加マイルストーンは示されていない。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「また、日本マイクロソフト㈱が提供するクラウドプラットフォームMicrosoft Azureへの既存システムの移行を効率化するアセスメントサービスの提供を開始し、サービスメニューの拡充を図りました。」

    マルチクラウドサービスに加え、Microsoft Azureへの移行を効率化するアセスメントサービスの提供開始を記載した。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「サービスビジネスの強化につきましては、日本オラクル㈱のOracle Cloudデータセンター東京リージョンと当社のマネージドクラウド・サービス「absonne(アブソンヌ)」を接続したマルチクラウドサービスを開始しました。また、日本マイクロソフト㈱が提供するクラウドプラットフォームMicrosoft Azureへの既存システムの移行を効率化するアセスメントサービスの提供を開始し、サービスメニューの拡充を図りました。」

    既存のマルチクラウドサービスについて接続先を具体化するとともに、Microsoft Azureへの既存システム移行を効率化するアセスメントサービスの提供開始を記載した。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「サービスビジネスの強化につきましては、日本オラクル㈱のOracle Cloudと当社のマネージドクラウド・サービス「absonne(アブソンヌ)」を接続したマルチクラウドサービスの提供を開始し、サービスメニューの拡充を図りました。」

    Oracle Cloudとabsonneを接続したマルチクラウドサービスの提供およびサービスメニュー拡充を継続して記載している。新たな完了実績は示されていない。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「サービスビジネスの強化につきましては、日本オラクル㈱のOracle Cloudと当社のマネージドクラウド・サービス「absonne(アブソンヌ)」を接続したマルチクラウドサービスの提供を開始し、サービスメニューの拡充を図りました。」

    Oracle Cloudとabsonneを接続したマルチクラウドサービスの提供開始という新たなサービス展開を記載している。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「サービスビジネスの強化につきましては、IoTを活用した安全見守りソリューションの新規顧客向けの展開や、米国DataRobot社のAIデータ分析プラットフォーム「DataRobot(データロボット)」を用いたお客様のデジタルトランスフォーメーション化の促進と東南アジアにおける販売体制の整備を進めました。」

    IoT安全見守りソリューションの新規顧客向け展開、DataRobotによる顧客のデジタルトランスフォーメーション化、東南アジア販売体制の整備を具体的なサービス強化策として記載した。
  16. FY2019-Q2クラウドサービスおよび働き方変革対応案件の増加を記載有価証券報告書

    「ITインフラ分野につきましては、クラウドサービス事業の拡大や、VDI(デスクトップ仮想化)等働き方変革に対応するシステム基盤構築案件の増加等により、売上高は前年同期と比べ増収となりました。」

    クラウドサービス事業の拡大と、VDI等の働き方変革対応システム基盤構築案件の増加を増収要因として記載している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「サービスビジネスの強化につきましては、データセンタービジネスの体質強化への取り組みを進め、本年4月をもって、第4データセンターを予定通り閉鎖いたしました。」

    データセンタービジネスの体質強化策として、第4データセンターを2018年4月に予定通り閉鎖したと記載している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「サービスビジネスの強化につきましては、「Oracle Cloud Managed Service Provider(MSP)」に基づくオラクルのクラウドサービスの提供とともに、SAP製品の運用保守サービスやクラウドサービスを提供するアウトソーシングパートナーとしての認定をドイツSAP社より取得するなど、当社のITアウトソーシングサービスの充実に取り組みました。またデータセンタービジネスにおいては旧世代のデータセンターの統廃合等体質強化に取り組みました。」

    OracleのMSPに基づくクラウドサービス提供、ドイツSAP社からのアウトソーシングパートナー認定取得、旧世代データセンターの統廃合を記載し、サービス事業の具体的な進展を示している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「サービスビジネスの強化につきましては、DaaS(Desktop as a Service:デスクトップ仮想化環境)の拡販や、顧客企業がマーケティングや与信管理業務等の高度化を進めるために、米国DataRobot社のAIデータ分析プラットフォーム「DataRobot(データロボット)」を用いてAI・機械学習を効果的に業務に活用するためのソリューション展開を進めました。」

    サービスビジネスの強化策としてDaaSの拡販とAI・機械学習ソリューションの展開を記載。具体的な提供開始や数値目標など、名指しできる追加マイルストーンは示されていない。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「サービスビジネスの強化につきましては、当社のクライアント仮想化ソリューション「M³DaaS@absonne(エムキューブダースアットアブソンヌ)」にWeb会議機能を付加し顧客企業におけるテレワーク等の働き方改革を支援する新たなサービス提供を開始いたしました。」

    既存のクライアント仮想化ソリューションにWeb会議機能を付加し、テレワーク等を支援する新たなサービスの提供開始を記載。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「サービスビジネスの強化につきましては、ITアウトソーシングサービスの運用拠点「NSFITOS Center(エヌエスフィットスセンター)」を、現行の三鷹地区に引き続き北九州地区に開設し、運用サービス拠点の2拠点化による堅牢でセキュアなITアウトソーシングサービスの提供を始めました。また、当社のITアウトソーシングサービス「NSFITOS(エヌエスフィットス)」の中核である運用サービスにおいて、運用プロセスの標準化・自動化を推し進め、高品質で安定した運用サービスを実現する次世代運用サービス「emerald(エメラルド)」の提供を開始しました。」

    北九州のNSFITOS Center開設による東西2拠点化と、運用プロセスの標準化・自動化を用いたemeraldの提供開始を実績として記載。
  22. FY2017-Q3クラウドサービス事業の拡大と売上減少を記載有価証券報告書

    「サービスソリューション事業につきましては、クラウドサービス事業が拡大しましたが、新日鐵住金㈱向けが減少したことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は55,513百万円と前年同期(56,566百万円)と比べ1,052百万円の減収となりました。」

    クラウドサービス事業の拡大を継続して記載する一方、新日鐵住金向けの減少によりサービスソリューション事業は前年同期比減収となった。
  23. FY2017-Q2クラウドサービス事業の拡大を記載有価証券報告書

    「ITインフラ分野につきましては、クラウドサービス事業の拡大とプロダクト販売の増により、売上高は前年同期と比べ増収となりました。」

    サービスソリューション事業において、クラウドサービス事業の拡大とプロダクト販売の増が増収要因として記載された。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「サービスビジネスの強化につきましては、ITアウトソーシングサービスの運用拠点「NSFITOS Center(エヌエスフィットスセンター)」を、現行の三鷹地区に引き続き、本年7月に北九州地区に開設することといたしました。運用サービス拠点の東西2拠点化による、堅牢でセキュアなITアウトソーシングサービスを提供してまいります。」

    九州拠点の開設時期を本年7月とし、三鷹地区との東西2拠点化を具体化。開設完了ではなく、開設予定の前進として記載。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「サービス事業の強化につきましては、クラウド型インフラサービス「absonne(アブソンヌ)」の東西2拠点化に引き続き、平成28年度上期中に九州地区に「NSFITOS Center(エヌエスフィットスセンター)」を開設し、平成27年度に開設した三鷹地区とともに東西2つの拠点が連携することにより、堅牢でセキュアなITアウトソーシングサービスを提供してまいります。」

    東西2拠点のクラウド基盤に加え、平成28年度上期中の九州拠点開設を掲げ、ITアウトソーシングの拡充を計画。
一緒に動いた変遷

「顧客との関係強化とITパートナー地位の確立」は、この変遷が動いた25回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客との関係強化とITパートナー地位の確立6回
  3. 2IoXを活用した新たなビジネスモデルの創出6回
  4. 3AI・機械学習を活用した顧客業務高度化ソリューションの展開5回
  5. 4働き方変革と多様な人材が活躍する会社づくり4回
  6. 5AI・ウェアラブルによる現場の安全性・効率性向上4回
  7. 6NSSOL1.0・2.0・4.0によるビジネスモデル高度化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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