エプコ(2311)・施策前進
家歴データを活用したストック住宅ビジネスへの展開
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
家歴データ活用によるストック住宅事業展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「新設住宅着工戸数の減少を背景に、当社グループの主要顧客である大手住宅会社は既存顧客との関係性を活かしたリフォーム需要の創出にシフトしていることから、当社においても住宅履歴データを活用した分析・提案、新サービスの開発に加え、当社が保有するメンテナンスノウハウ・データ基盤・工事ネットワークを活かした新たなビジネスモデルの創出にも取り組んでまいります。」
家歴データの活用が、分析・提案、新サービス開発、メンテナンスからリフォームへつなげる新たなビジネスモデルの創出へ広がっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのために当社としても住宅履歴データを活用した分析・営業提案に注力し、メンテナンスからリフォームへの好循環を図るインサイドセールスサービスを推進してまいります。」
家歴データの活用方針が、リフォーム需要を創出する分析・営業提案とインサイドセールスサービスの推進として具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループが取り組む住宅のアフターメンテナンスを中心としたCRMクラウドサービスは、居住宅設計図や修理情報などの家歴データを管理しており、アプリを通じて居住者とメンテナンス会社をつなぐサービスを展開しておりますので、今後は家歴データを活用したストックビジネスへの領域拡大を図ってまいります。」
既存のCRMクラウドサービスで蓄積する設計図・修理情報等の家歴データを活用し、リフォーム、買取り再販、仲介などのストックビジネスへ領域を広げる方針を初めて示した。