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エプコ(2311)・施策再エネ施工は増収も原価・体制整備費で減益

E-Saving事業セグメントの新設による省エネ施工事業の事業化

FY2020-Q2に初出。31回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
7年にわたる
12うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – 2026-03-032020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 142026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再エネ施工は増収も原価・体制整備費で減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電及び蓄電池の設置工事並びにパネル点検工事の請負が堅調に推移したことにより、外部顧客への売上高は1,350百万円(前中間連結会計期間比2.8%増)となりました。」

    ENE’sの太陽光発電・蓄電池設置工事とパネル点検工事の請負は堅調で、再エネサービス売上高は前年中間期比2.8%増となった。一方、受注拡大に備えた体制整備費用や原材料・外注単価上昇による工事原価増加により、セグメント経常利益は4.0%減となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電及び蓄電池の設置工事やパネル点検工事の請負が好調に推移したことにより、外部顧客への売上高は2,103百万円(前期比52.5%増)となりました。」

    再エネサービスの事業化後、ENE’sの太陽光発電・蓄電池設置工事とパネル点検工事が拡大し、外部顧客売上高は前期比52.5%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電及び蓄電池の設置工事やパネル点検工事の請負が引き続き好調に推移したことにより、外部顧客への売上高は1,313百万円(前中間連結会計期間比96.6%増)となりました。」

    ENE’sの太陽光発電・蓄電池設置工事に加え、パネル点検工事の請負も好調に推移し、再エネサービスの外部顧客売上高は前年中間期比96.6%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電及び蓄電池関連の設置工事請負が順調に増加したことにより、外部顧客への売上高は1,379百万円(前期比23.5%増)となりました。」

    再エネサービスの事業化後、ENE’sの太陽光発電・蓄電池設置工事が拡大し、外部顧客売上高は前期比23.5%増となった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電、蓄電池及び電気自動車向け充電器関連の設置工事請負が増加したことにより、外部顧客への売上高は668百万円(前中間連結会計期間比27.2%増)となりました。」

    再エネサービスでENE’sの太陽光発電・蓄電池・EV充電器関連工事の請負が増加し、外部顧客売上高が668百万円まで拡大した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電、蓄電池及び電気自動車向け充電器関連の設置工事請負が増加したことにより、外部顧客への売上高は318百万円(前年同四半期比26.1%増)となりました。」

    再エネサービスでENE’sの太陽光発電・蓄電池・電気自動車向け充電器関連工事の請負が増加し、外部顧客売上高は前年同四半期比26.1%増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電、蓄電池及び電気自動車向け充電器関連の設置工事請負が増加したことにより、売上高は1,117百万円(前期比17.2%増)となりました。」

    再エネサービスにおいて、ENE’sの太陽光発電・蓄電池・EV充電器関連工事の請負増加により事業規模が拡大した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電及び蓄電池関連の工事請負が増加したことにより、売上高793百万円(前年同四半期比12.3%増)となりました。」

    再エネサービスではENE’sの太陽光発電・蓄電池関連工事請負の増加が続き、売上高は793百万円、前年同期比12.3%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電及び蓄電池関連の工事請負が増加したことにより、売上高525百万円(前年同四半期比17.6%増)となりました。」

    再エネサービスではENE’sの太陽光発電・蓄電池関連工事請負が増加し、売上高は525百万円、前年同期比17.6%増となった。原材料・外注費上昇による営業費用増加も記載されている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、株式会社ENE’sにおいて太陽光発電及び蓄電池関連の工事請負が増加したことにより、売上高252百万円(前年同四半期比3.5%増)となりました。一方、原材料価格の高騰や工事請負に関する外注費の上昇により営業費用が増加しました。」

    再エネサービスではENE’sの太陽光発電・蓄電池工事請負が増加して事業規模が拡大した一方、原材料・外注費上昇が営業費用を押し上げた。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、株式会社ENE’sにおいてTEPCOホームテック株式会社及び当社との営業連携の効果により太陽光設備や蓄電池設置工事等の受注増加が継続したことにより、売上高は705百万円(前年同四半期比26.2%増)、営業利益は33百万円(前年同四半期比175.9%増)となりました。」

    省エネサービス事業で、太陽光設備・蓄電池設置工事等の受注増加が継続し、売上高705百万円、営業利益33百万円となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、株式会社ENE’sにおいてTEPCOホームテック株式会社及び当社との営業連携の効果により太陽光設備や蓄電池設置工事等の受注が増加したことにより、売上高は446百万円(前年同四半期比21.3%増)、営業利益は17百万円(前年同四半期比176.7%増)となりました。」

    省エネサービス事業で、太陽光設備・蓄電池設置工事等の受注増加により売上高は前年同期比21.3%増、営業利益は176.7%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、株式会社ENE’sにおいてTEPCOホームテック株式会社及び当社が営業連携した大手住宅会社からの工事請負が増加したことにより、売上高244百万円(前年同四半期比13.1%増)、営業利益は14百万円(前年同四半期比65.8%増)となりました。」

    省エネサービス事業で、ENE’sによるTEPCOホームテック株式会社・大手住宅会社からの工事請負が増加し、売上高244百万円、営業利益14百万円となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、連結子会社化した株式会社ENE'sの業績寄与が通年に及んだこと、そして、東京電力エナジーパートナー株式会社と当社の合弁会社であるTEPCOホームテック株式会社からの工事請負が増加したことにより、売上高792百万円(前期比49.7%増)、営業利益は25百万円(前期比91.8%増)となりました。」

    E-Saving事業は、ENE'sの通年寄与とTEPCOホームテックからの受託増加により、売上高792百万円、営業利益25百万円となり、前期比で増収増益となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、大型の太陽光発電システム工事が竣工したことにより売上高は559百万円(前年同四半期比78.8%増)、営業利益は12百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)となりました。」

    E-Saving事業では大型の太陽光発電システム工事の竣工効果が通期累計で表れ、売上高は前年同四半期比78.8%増、営業損益は前年同期の損失から12百万円の利益へ改善した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、大型の太陽光発電システム工事が竣工したことにより売上高は368百万円(前年同四半期比155.4%増)、営業利益は6百万円(前年同四半期は営業損失5百万円)となりました。」

    E-Saving事業で大型の太陽光発電システム工事が竣工し、売上高は前年同四半期比155.4%増、営業損益は5百万円の損失から6百万円の利益へ転換した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「本セグメントの売上高は216百万円、営業利益は8百万円となりました。」

    E-Saving事業について、太陽光発電・蓄電池等の省エネ設備工事を行うセグメントで、営業利益8百万円を計上し、前回開示時の営業損失から黒字となった。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「本セグメントの売上高は312百万円、営業損失は2百万円となりました。」

    ENE'sの連結子会社化に伴い新設されたE-Saving事業について、太陽光発電、オール電化、クリーンエネルギー設備施工を事業内容とするセグメント運営を継続している。
  19. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「太陽光発電システム施工、オール電化住宅設備施工、クリーンエネルギー設備施工を主な事業内容とする株式会社ENE's(旧・システムハウスエンジニアリング株式会社)を連結子会社としたことに伴い、当第2四半期(4~6月)より報告セグメント「E-Saving事業」を追加しております。 本セグメントの売上高は144百万円、営業損失は5百万円となりました。」

    株式会社ENE'sの連結子会社化を受け、2020年4~6月からE-Saving事業を新たな報告セグメントとして開始した。太陽光発電、オール電化、クリーンエネルギー設備施工を事業内容とし、初回の売上高144百万円、営業損失5百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「配当支払いと自己株式取得の実施」は、この変遷が動いた31回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18171616137★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当支払いと自己株式取得の実施18回
  3. 2システムハウスエンジニアリング株式会社の子会社化による省エネ施工機能の補完17回
  4. 3高機能住宅設備の普及に対応したカスタマーサポート体制の充実16回
  5. 4東京電力エナジーパートナーとの省エネリフォーム事業に関する業務提携・共同出資会社の検討16回
  6. 5CAD・積算システム等のソフトウェア強化による作業効率向上13回
  7. 6住宅設備設計から建築設計への事業領域拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エプコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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