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決算説明資料2311エプコ情報通信・サービスその他

2025年12月期本決算 経営計画説明会 質疑応答要旨

2025年12月期は、再エネ工事の完成が後ろ倒しになり、2025年6月に上方修正した計画を売上・利益とも下回った。一方、2026年12月期は工事計画を慎重にしたことで売上を抑える一方、設計・メンテナンスの生産性向上により利益率と利益額を高める計画が示された。

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この資料の中身

質疑応答要旨2025年12月期 本決算会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
通期業績予想
売上高
66億8千万円
利益
6億2千4百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2025年実績は、2025年6月に修正した計画を売上・利益ともに下回った
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
2025年計画未達の理由、2026年の利益率改善、ENE’sの受注・施工体制、M&A、D-TECH2.0、従業員配置、ペロブスカイト、株主還元など
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
再エネサービスの工事部分を慎重に計画
新しい施策
  • グループ営業本部を2026年1月に新設
  • D-TECH2.0による共通検図システムと顧客向けプラットフォームの開発検討
  • 第2・第3のENE’sを目指す電気工事会社のM&A開拓
  • 住友不動産グループ・東京電力グループとの超軽量・薄型太陽光パネル実証実験
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 2025年に第二種電気工事士を取得した人数20名
  • TEPCOホームテックの2025年度都内案件数数千件単位
    前年同期比増加見込
  • 沖縄のコールセンターオペレーター数200名以上
  • 中国吉林の図面作成人員200名規模
中期経営計画の目標
  • 目標年度2027年
    売上高75億円
    利益10億円
  • 目標年度2030年
    売上高100億円
    経常利益15億円
    ROE18%
財務目標
ROE2030年18%
市場規模・シェア
シェアは正確な把握が困難で、具体的な契約数は非公開
店舗数・拠点数
期末の数沖縄・東京・金沢の3拠点でメンテナンスサービス
従業員数
人数沖縄のコールセンターオペレーターは200名以上、中国吉林の図面作成人員は200名規模
期中の増減・採用計画社内配置転換、中途採用、社内公募で人材を確保
年間配当
1株当たり年間配当額2026年12月期予想32円
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2025年12月期 本決算
通期業績予想売上高 66億8千万円 / 利益 6億2千4百万円
計画に対する自己評価2025年実績は、2025年6月に修正した計画を売上・利益ともに下回った
主要KPI指標名 2025年に第二種電気工事士を取得した人数 / 値 20名 / 前年同期比 非開示、指標名 TEPCOホームテックの2025年度都内案件数 / 値 数千件単位 / 前年同期比 増加見込、指標名 沖縄のコールセンターオペレーター数 / 値 200名以上 / 前年同期比 非開示、指標名 中国吉林の図面作成人員 / 値 200名規模 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 沖縄・東京・金沢の3拠点でメンテナンスサービス / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 沖縄のコールセンターオペレーターは200名以上、中国吉林の図面作成人員は200名規模 / 期中の増減・採用計画 社内配置転換、中途採用、社内公募で人材を確保
業績見通しの前提再エネサービスの工事部分を慎重に計画
中期経営計画の目標目標年度 2027年 / 売上高 75億円 / 利益 10億円、目標年度 2030年 / 売上高 100億円 / 経常利益 15億円 / ROE 18%
財務目標ROE 2030年18% / 実績値 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 2026年12月期予想32円 / 中間・期末の内訳 非開示
市場規模・シェアシェアは正確な把握が困難で、具体的な契約数は非公開
質疑応答の論点2025年計画未達の理由、2026年の利益率改善、ENE’sの受注・施工体制、M&A、D-TECH2.0、従業員配置、ペロブスカイト、株主還元など
新しい施策グループ営業本部を2026年1月に新設、D-TECH2.0による共通検図システムと顧客向けプラットフォームの開発検討、第2・第3のENE’sを目指す電気工事会社のM&A開拓、住友不動産グループ・東京電力グループとの超軽量・薄型太陽光パネル実証実験
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年12月期の計画未達は、ENE’sで大手ハウスメーカー向け工事の完成が11月・12月に予定どおり進まず、売上計上が後ろ倒しになったこと、およびTEPCOホームテックで住宅販売時期を見誤ったことによる。2026年12月期の利益率向上は、設計・メンテナンスでDX投資による生産性向上を見込んでいるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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