金沢拠点の開設によるメンテナンスサービス事業の複数拠点化
FY2021に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、株式会社ENE'sの本社移転工事19百万円、金沢オフィスの増床工事9百万円及び社用車の買い替え14百万円を中心に実施し、総額88,056千円の設備投資を実施しました。」
金沢オフィスの増床工事を実施し、メンテナンスサービスの拠点能力拡充を進めた。 - 2026-03-03再掲株主総会
「沖縄・東京・金沢の3拠点において、さらなる受注量の増加に対応するため、業務処理能力の強化を図っております。」
メンテナンスサービスの3拠点体制と受注量増加への対応を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これにより、沖縄・東京・金沢の3拠点において、より安定したサービスの提供が可能となっております。」
金沢オペレーションセンターを含む沖縄・東京・金沢の3拠点体制が稼働し、当年度は金沢拠点の稼働率向上による事業効率改善と経常利益24.2%増が示された。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、災害に強いメンテナンスセンター構築に向けた複数拠点化投資により営業費用が増加したものの前述の増収効果が上回った結果、経常利益は175百万円(前中間連結会計期間比59.9%増)となりました。」
災害に強いメンテナンスセンターの構築に向け、複数拠点化投資を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「業務拠点の分散化をはじめとする事業継続対策費用の増加が生じた」
メンテナンスサービス事業で、業務拠点の分散化を含む事業継続対策を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「事業継続対策費用(業務拠点の分散化等)の増加」
メンテナンスサービス事業では、業務拠点の分散化等を含む事業継続対策を進め、その費用が増加している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度において、金沢オペレーションセンター開設をはじめとする先行投資が一段落し、営業費用が抑制された」
金沢オペレーションセンター開設を含む先行投資が前連結会計年度に一段落し、当四半期のメンテナンスサービスでは営業費用が抑制された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、金沢オペレーションセンターの開設や新サービスの開発及び業務効率化を目的としたシステム投資が発生した結果、営業利益は183百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。」
金沢オペレーションセンターの開設に向けた取り組みと関連投資が継続している。新たな開設完了時期や運営開始のマイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、既存得意先における預かり顧客数及び受電件数が堅調に増加したことによりメンテナンスサービス売上が増加し、また、東京電力エナジーパートナー株式会社と当社の合弁会社であるTEPCOホームテック株式会社をはじめとするエネルギー系企業からの受託案件が増加した結果、売上高は863百万円(前年同四半期比10.8%増)となりました。一方で、金沢オペレーションセンターの開設をはじめとして将来の業容拡大に向けた投資(主に人件費)が発生した結果、営業利益は117百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。」
金沢オペレーションセンターの開設を含む将来の業容拡大投資が実際に発生した。メンテナンスサービス事業は売上高が前年同期比10.8%増、営業利益が4.9%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「一方で、金沢オペレーションセンター開設に向けた準備費用(人件費・設備費)が発生した結果、営業利益は56百万円(前年同四半期比17.3%減)となりました。」
2022年4月開設予定だった金沢オペレーションセンターについて、人件費・設備費を含む開設準備費用が発生し、準備段階が具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、事業継続の観点から、2022年4月よりメンテナンスサービスの事業拠点を石川県の金沢市にも開設する予定であり、事業所を複数拠点化することで業務運営の安定化に努めてまいります。」
沖縄のコールセンターに加え、2022年4月から金沢市にもメンテナンスサービス拠点を開設し、複数拠点化で事業継続性を高める計画を初めて示した。