エプコ(2311)・リスク後退
主要販売先であるパナホーム株式会社への販売集中リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
エプコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「パナソニックホームズ株式会社602,197千円 10.7」
パナソニックホームズ株式会社向け販売割合は前期の10.7%から10.0%へ低下し、同社への販売集中度がさらに低下した。 - FY2024後退有価証券報告書
「パナソニックホームズ株式会社602,197千円 10.7」
パナソニックホームズ株式会社向け販売割合は前期の11.3%から10.7%へ低下し、主要販売先への集中度がさらに低下した。 - FY2023後退有価証券報告書
「パナソニックホームズ株式会社 570,422千円 11.3」
パナソニックホームズ株式会社向け販売割合は前期の12.2%から11.3%へ低下し、主要販売先への集中度がさらに低下した。 - FY2021後退有価証券報告書
「パナソニックホームズ株式会社575,149千円、割合12.2%」
パナソニックホームズ株式会社向け販売額は増加したが、総販売実績に占める割合は前期の12.8%から12.2%へ低下した。 - FY2019後退有価証券報告書
「パナソニックホームズ株式会社562,967千円、割合13.6%」
パナソニックホームズ株式会社向け販売額は増加したが、総販売実績に占める割合は13.9%から13.6%へ低下した。 - FY2018後退有価証券報告書
「パナソニックホームズ株式会社543,470千円、割合13.9%」
主要販売先への販売額は増加したが、総販売実績に占める割合は14.2%から13.9%へ低下した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「パナホーム株式会社487,374千円、割合14.2%」
パナホーム株式会社向け販売は487,374千円、総販売実績の14.2%であり、主要販売先への依存関係を継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「パナホーム株式会社の販売実績は469,929千円であり、総販売実績に対する割合は14.4%であります。下記販売先の経営戦略や業績等が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
パナホーム株式会社向け販売が総販売実績の14.4%を占め、同社の経営戦略・業績が当社グループ業績に影響し得ると説明している。