SDGs達成と社会的課題解決への取り組み
FY2020に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
- FY2026前進有価証券報告書
「3つのカテゴリーでマテリアリティ(重要項目)を特定しております。① 人と・多様な人材の育成・働きやすい職場環境の整備 ② 社会と・社会課題解決型事業の推進・法規制の遵守、倫理的な行動の徹底 ③ 地球環境と・エネルギー(電力)使用量の低減・リサイクル推進、廃棄物削減」
サステナビリティ基本方針を、3カテゴリー6項目のマテリアリティとして具体化した。技術者研修について目標設定、進捗確認、改善を行うPDCA管理も記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「クロスキャットグループは、サステナビリティ基本方針として「ITソリューションサービスの提供を通じて、お取引先の環境課題をお取引先と一緒に解決する」社会課題解決型ビジネスに取り組むIT企業グループを目指しております。当基本方針に従い、マテリアリティを特定し、年度ごとにKPIの達成を目指すことで、本業を通して社会課題の解決に貢献し、一層のサステナビリティへの取組みを推進してまいります。」
SDGs・社会課題解決の方針を、顧客の環境課題を共に解決する社会課題解決型ビジネス、マテリアリティ及び年度KPIという枠組みに具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「次の50年に向けて引き続き、企業理念である「心技の融和」を大切にしながら、社会課題解決と経済成長を両立する社会「Society5.0」の実現に向けて取り組み、SDGsの達成に貢献してまいります。」
創立50周年後も、企業理念「心技の融和」、Society5.0及びSDGs達成への貢献を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「次の50年に向けて引き続き、企業理念である「心技の融和」を大切にしながら、社会課題解決と経済成長を両立する社会「Society5.0」の実現に向けて取り組み、SDGsの達成に貢献してまいります。」
創立50周年の節目を踏まえ、企業理念、Society5.0及びSDGs達成への貢献を継続して掲げている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「次の50年に向けて引き続き、企業理念である「心技の融和」を大切にしながら、社会課題解決と経済成長を両立する社会「Society5.0」の実現に向けて取り組み、SDGsの達成に貢献してまいります。」
創立50周年を迎えた節目においても、企業理念、Society5.0及びSDGs達成への貢献を継続して掲げている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「社会課題解決と経済成長を両立する社会「Society5.0」の実現に向け取り組むことで、SDGsの達成に貢献してまいります。」
Society5.0の実現、社会課題解決及びSDGs達成への貢献を、中期経営計画の文脈で継続して示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「社会課題解決と経済成長を両立する社会「Society5.0」の実現に向け取り組むことで、SDGsの達成に貢献してまいります。」
Society5.0の実現、社会課題解決及びSDGs達成への貢献を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「社会課題解決と経済成長を両立する社会「Society5.0」の実現に向け取り組むことで、SDGsの達成に貢献してまいります。」
Society5.0の実現、社会課題解決型ビジネス及びSDGs達成への貢献を、中期経営計画の文脈で継続して示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「社会課題解決と経済成長を両立する社会「Society5.0」の実現に向け取り組むことで、SDGsの達成に貢献してまいります。」
Society5.0の実現、社会課題解決型ビジネス及びSDGs達成への貢献を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「社会課題解決と経済成長を両立する社会「Society5.0」の実現に向けて取り組むことで、SDGsの達成に貢献してまいります。」
Society5.0の実現、社会課題解決及びSDGs達成への貢献を、中期経営計画の文脈で継続して示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「社会課題解決と経済成長を両立する社会「Society5.0」の実現に向けて取り組み、SDGsの達成に貢献してまいります。」
SDGs達成を社会的責務とする方針を、Society5.0の実現及び社会課題解決型ビジネスへの取り組みと結び付けて継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「国連が提唱する「持続可能な2030年までの開発目標(SDGs)」の達成を社会的責務と捉えております。企業理念である「心技の融和」に基づき、「人道支援への取り組み」、「健康経営とダイバーシティの推進」、「技術革新と品質の向上」、「地球環境問題への対応」など4つの視点から、社会的課題の解決に取り組むことで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
SDGs達成を社会的責務とする方針を継続しつつ、人道支援、健康経営・ダイバーシティ、技術革新・品質、地球環境という4つの取り組み視点を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「国連が提唱する「持続可能な2030年までの開発目標(SDGs)」の達成を社会的責務と捉えております。経営理念である「心技の融和」に基づき、社会的課題の解決に取り組むことで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
SDGsの達成を社会的責務と位置付け、経営理念に基づく社会的課題の解決と持続可能な社会への貢献を新たに掲げている。