特別支援学校の学生ボッチャ交流戦第10回CACカップを、クロスキャットが共催として参加。会場はひがしんアリーナ、17校26チーム約100名が参加した。
株式会社クロスキャットは、2026年9月19日に墨田区のひがしんアリーナで開催された第10回CACカップ 学生ボッチャ交流戦に共催企業として参画した。特別支援学校の中高生を対象とするボッチャ競技会で、子どもたちがヒーローになる瞬間を創ることを目的としている。
大会には都内の特別支援学校17校から26チーム、約100名の生徒が参加。選手は日頃の練習成果を発揮し、仲間と協力して熱戦を展開。会場は競技の緊張感と交流の場として、静寂と歓声が交互に広がった。
クロスキャットは前日準備と当日の運営スタッフとして10名以上が参加。大会本部や学校担当、表彰式のプレゼンターとして協力し、記念企画として同社マスコットのペケにゃんが入場門や写真スポットに登場した。
DE&I推進とサステナビリティの取り組みを通じ、障害者スポーツの普及と多様な人材の活躍を支援する企業風土の醸成に取り組んでいる。今後も同様の社会貢献活動を推進していく方針を示した。