惣菜・和菓子の増益とレストラン・食品の収益悪化
FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-09。
柿安本店がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- 2026-09-09その他決算
「精肉事業の売上高は3,122百万円(前年同期比2.9%減)、セグメント利益は129百万円(同21.8%減)となりました。」
精肉・惣菜・食品が減収減益となる一方、和菓子は増収増益、レストランはセグメント損失となり、事業別の収益動向のばらつきが示されている。 - FY2026精肉増益・惣菜等減益とレストラン損失拡大有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は13,573百万円(前期比1.7%減)、セグメント利益は1,020百万円(同31.3%増)となりました。」「この結果、当事業の売上高は12,821百万円(前期比0.0%増)、セグメント利益は916百万円(同21.8%減)となりました。」「この結果、当事業の売上高は6,852百万円(前期比3.3%増)、セグメント利益は388百万円(同0.2%減)となりました。」「この結果、当事業の売上高は1,298百万円(前期比3.4%減)、セグメント損失は21百万円(前連結会計年度は1百万円のセグメント損失)となりました。」「この結果、当事業の売上高は1,525百万円(前期比2.1%増)、セグメント利益は99百万円(同30.6%減)となりました。」
精肉は減収ながら大幅増益となった一方、惣菜と食品は減益、和菓子は増収ながら微減益、レストランは損失が1百万円から21百万円へ拡大した。 - FY2027-H1精肉・和菓子増益、他部門減益の併存有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は6,312百万円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益は335百万円(同50.7%増)となりました。この結果、当事業の売上高は6,180百万円(前年同期比0.2%減)、セグメント利益は382百万円(同22.4%減)となりました。この結果、当事業の売上高は3,090百万円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益は28百万円(同18.1%増)となりました。この結果、当事業の売上高は700百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は4百万円(同71.2%減)となりました。この結果、当事業の売上高は763百万円(前年同期比9.2%増)、セグメント利益は43百万円(同23.8%減)となりました。」
精肉と和菓子は増益となった一方、惣菜、レストラン、食品は減益となった。ただし5事業すべてがセグメント利益を計上しており、部門別の増益・減益が併存している。 - FY2026-H1惣菜増益・他部門減益の併存と全事業黒字継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は6,305百万円(前年同期比4.8%減)、セグメント利益は222百万円(同55.3%減)となりました。この結果、当事業の売上高は6,193百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント利益は492百万円(同14.3%増)となりました。この結果、当事業の売上高は2,935百万円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益は24百万円(同40.5%減)となりました。この結果、当事業の売上高は671百万円(前年同期比11.6%減)、セグメント利益は15百万円(同36.4%減)となりました。この結果、当事業の売上高は698百万円(前年同期比7.3%減)、セグメント利益は57百万円(同22.4%減)となりました。」
惣菜事業は減収ながらセグメント利益が14.3%増加した一方、精肉、和菓子、レストラン、食品は利益が減少した。ただし5事業すべてがセグメント利益を計上している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は14,146百万円、セグメント利益は1,222百万円となりました。この結果、当事業の売上高は13,206百万円、セグメント利益は1,189百万円となりました。この結果、当事業の売上高は6,588百万円、セグメント利益は453百万円となりました。この結果、当事業の売上高は1,492百万円、セグメント利益は61百万円となりました。この結果、当事業の売上高は1,618百万円、セグメント利益は179百万円となりました。」
精肉、惣菜、和菓子、レストラン、食品の5事業すべてがセグメント利益を計上し、全事業黒字の構成を継続して開示している。 - FY2024-Q4再掲有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は11,184百万円、セグメント利益は1,115百万円となりました。この結果、当事業の売上高は10,073百万円、セグメント利益は919百万円となりました。この結果、当事業の売上高は4,761百万円、セグメント利益は217百万円となりました。この結果、当事業の売上高は1,149百万円、セグメント利益は56百万円となりました。この結果、当事業の売上高は1,452百万円、セグメント利益は205百万円となりました。」
精肉、惣菜、和菓子、レストラン、食品の全5事業がセグメント利益を計上しており、全事業黒字の構成を継続して開示している。 - FY2024-Q3第2四半期連結部門別実績・全事業黒字継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は6,621百万円、セグメント利益は497百万円となりました。この結果、当事業の売上高は6,350百万円、セグメント利益は431百万円となりました。この結果、当事業の売上高は2,918百万円、セグメント利益は40百万円となりました。この結果、当事業の売上高は759百万円、セグメント利益は24百万円となりました。この結果、当事業の売上高は753百万円、セグメント利益は74百万円となりました。」
精肉、惣菜、和菓子、レストラン、食品の全5事業がセグメント利益を計上した。前第2四半期との対象期間が異なるため、前年同期比較は示していない。 - FY2024-Q2第1四半期連結部門別実績有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は3,465百万円、セグメント利益は258百万円となりました。この結果、当事業の売上高は3,194百万円、セグメント利益は192百万円となりました。この結果、当事業の売上高は1,432百万円、セグメント利益は37百万円となりました。この結果、当事業の売上高は386百万円、セグメント利益は11百万円となりました。この結果、当事業の売上高は499百万円、セグメント利益は85百万円となりました。」
第1四半期連結累計期間について、精肉、惣菜、和菓子、レストラン、食品の全5事業がセグメント利益を計上した。比較対象期間が異なるため前年同期比は示されていない。 - FY202314か月通期の全事業黒字実績有価証券報告書
「レストラン事業につきましては、組織再編や不採算店の退店等による事業のスリム化により、当期は黒字化を達成いたしました。」「この結果、当事業の売上高は1,824百万円、セグメント利益は23百万円と4期ぶりの黒字となりました。」
14か月通期では、精肉、惣菜、和菓子、レストラン、食品の全5事業がセグメント利益を計上した。レストラン事業は23百万円の利益となり、4期ぶりの黒字化を達成した。 - FY2023-Q414か月変則決算の部門別実績有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は15,131百万円、セグメント利益は1,540百万円となりました。この結果、当事業の売上高は12,758百万円、セグメント利益は1,325百万円となりました。この結果、当事業の売上高は6,466百万円、セグメント利益は758百万円となりました。この結果、当事業の売上高は1,568百万円、セグメント利益は20百万円となりました。この結果、当事業の売上高は1,974百万円、セグメント利益は265百万円となりました。」
14か月決算で前年同期比較はないが、精肉・惣菜・和菓子・レストラン・食品の全5事業がセグメント利益を計上した。レストラン事業も20百万円の利益となっている。 - FY2023-Q3精肉・和菓子・食品の減収、惣菜増益、レストラン黒字維持有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は10,578百万円(前年同期比4.9%減)、セグメント利益は933百万円(同6.4%減)となりました。 この結果、当事業の売上高は9,140百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益は817百万円(同3.0%増)となりました。 この結果、当事業の売上高は4,558百万円(前年同期比4.0%減)、セグメント利益は455百万円(同26.5%増)となりました。 この結果、当事業の売上高は1,156百万円(前年同期比16.8%減)、セグメント利益は1百万円(前年同期は181百万円のセグメント損失)となりました。 この結果、当事業の売上高は1,334百万円(前年同期比3.1%減)、セグメント利益は213百万円(同22.9%減)となりました。」
精肉は減収減益、惣菜は増収増益、和菓子は減収ながら増益、レストランは減収ながら前年の損失から1百万円の利益へ転じた状態を維持し、食品は減収減益となった。 - FY2023-Q2精肉・和菓子の減収、惣菜増益、レストラン黒字化有価証券報告書
「精肉事業につきましては、精肉の他に惣菜販売店舗を増やすなど、惣菜事業との連携による店舗展開を図るとともに、自社工場との連携強化にも努めました。この結果、当事業の売上高は7,058百万円(前年同期比5.1%減)、セグメント利益は619百万円(同4.9%減)となりました。惣菜事業につきましては、商品開発と並行して、「柿安ダイニング 北千住マルイ店」「柿安ダイニング そごう千葉店」「柿安牛めし そごう千葉店」において改装を行い、ショーケース等の売場のリニューアルに加え、当社のこだわりである店内厨房をガラス張りにすることでお客様の視認性をアップさせる等、柿安の魅力を伝える店舗改装を実施しました。この結果、当事業の売上高は6,120百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益は596百万円(同17.0%増)となりました。レストラン事業につきましては、グリル業態において、チーズフェアとしてチーズソースをハンバーグにたっぷりかけた『贅沢チーズまみれハンバーグ』を提供する等、おいしさだけでなく見た目にもこだわった料理の提供に努めました。この結果、当事業の売上高は769百万円(前年同期比19.7%減)、セグメント利益は3百万円(前年同期は150百万円のセグメント損失)となりました。」
精肉は減収減益、惣菜は増収増益、和菓子は減収ながら増益、レストランは減収ながら前年の損失から3百万円の利益へ転じた。食品は増収ながら減益となり、部門別の収益構成が変化している。 - FY2023-Q1全事業黒字・レストラン黒字化有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は3,494百万円、セグメント利益は332百万円となりました。この結果、当事業の売上高は3,096百万円、セグメント利益は364百万円となりました。この結果、当事業の売上高は1,815百万円、セグメント利益は370百万円となりました。この結果、当事業の売上高は382百万円、セグメント利益は11百万円となりました。この結果、当事業の売上高は257百万円、セグメント利益は13百万円となりました。」
精肉、惣菜、和菓子、レストラン、食品の全5事業がセグメント利益を計上し、前期に損失が続いていたレストラン事業も11百万円の利益となった。 - FY2022通期の部門別実績・レストラン損失継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は1,794百万円、セグメント損失は225百万円となりました。」
通期では精肉、惣菜、和菓子、食品がセグメント利益を計上した一方、レストランは225百万円のセグメント損失となった。レストランの損失継続と部門別の収益構成を開示している。 - FY2022-Q3第3四半期連結部門別実績・レストラン損失継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は11,127百万円、セグメント利益996百万円となりました。この結果、当事業の売上高は8,426百万円、セグメント利益は793百万円となりました。この結果、当事業の売上高は4,747百万円、セグメント利益は359百万円となりました。この結果、当事業の売上高は1,389百万円、セグメント損失は181百万円となりました。この結果、当事業の売上高は1,376百万円、セグメント利益は276百万円となりました。」
精肉・惣菜・和菓子・食品がセグメント利益を計上した一方、レストランは181百万円のセグメント損失となり、レストランの損失継続と部門別収益構成を開示している。 - FY2022-Q2連結移行後の第2四半期部門別実績・レストラン損失継続有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は7,434百万円、セグメント利益651百万円となりました。この結果、当事業の売上高は5,616百万円、セグメント利益は509百万円となりました。この結果、当事業の売上高は3,263百万円、セグメント利益は258百万円となりました。この結果、当事業の売上高は958百万円、セグメント損失は150百万円となりました。この結果、当事業の売上高は755百万円、セグメント利益は115百万円となりました。」
連結移行後の第2四半期累計について、精肉・惣菜・和菓子・食品はセグメント利益を計上した一方、レストランは150百万円のセグメント損失となった。前年同期比較はないが、レストランの損失継続を確認している。 - FY2022-Q1全部門の増収と収益回復有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は3,669百万円(前年同期比12.5%増)、セグメント利益309百万円(同8.7%増)となりました。この結果、当事業の売上高は2,747百万円(前年同期比54.8%増)、セグメント利益は240百万円(前年同期は243百万円のセグメント損失)となりました。この結果、当事業の売上高は1,908百万円(前年同期比33.3%増)、セグメント利益は303百万円(同1,721.3%増)となりました。この結果、当事業の売上高は514百万円(前年同期比65.2%増)、セグメント損失は93百万円(前年同期は389百万円のセグメント損失)となりました。この結果、当事業の売上高は233百万円(前年同期比30.0%増)、セグメント利益は20百万円(前年同期は25百万円のセグメント損失)となりました。」
精肉、惣菜、和菓子、レストラン、食品の全事業で増収となった。惣菜と食品は前年同期の損失から黒字化し、レストランは損失幅が縮小、和菓子は大幅増益となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は2,322百万円(前事業年度比56.7%減)、セグメント損失は812百万円(前事業年度は122百万円のセグメント損失)となりました。」
レストラン事業の売上高が56.7%減少し、セグメント損失も122百万円から812百万円へ拡大した。惣菜・和菓子・食品も減収減益となり、部門別の収益悪化が続いている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は7,600百万円(前年同期比21.8%減)、セグメント利益は241百万円(同68.4%減)となりました。この結果、当事業の売上高は4,594百万円(前年同期比13.8%減)、セグメント利益は116百万円(同51.5%減)となりました。この結果、当事業の売上高は1,742百万円(前年同期比57.4%減)、セグメント損失は659百万円(前年同期は80百万円のセグメント損失)となりました。この結果、当事業の売上高は1,313百万円(前年同期比20.4%減)、セグメント利益は198百万円(同35.0%減)となりました。」
惣菜・和菓子・食品は黒字を維持したものの減収減益となった。レストランは売上高が57.4%減少し、セグメント損失が前年同期の80百万円から659百万円へ拡大しており、部門別の収益悪化が続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は7,027百万円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益は733百万円(同8.6%増)となりました。この結果、当事業の売上高は4,663百万円(前年同期比29.4%減)、セグメント損失は40百万円(前年同期は590百万円のセグメント利益)となりました。この結果、当事業の売上高は2,908百万円(前年同期比21.5%減)、セグメント利益は17百万円(同93.4%減)となりました。この結果、当事業の売上高は996百万円(前年同期比64.5%減)、セグメント損失は567百万円(前年同期は20百万円のセグメント損失)となりました。この結果、当事業の売上高は788百万円(前年同期比23.5%減)、セグメント利益は62百万円(同60.8%減)となりました。」
精肉は増益となった一方、惣菜は黒字から損失へ転じ、和菓子は大幅減益、レストランは損失が拡大、食品も減益となった。部門別の収益悪化が広がっている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「レストラン事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う商業施設等の休業により大部分の店舗が休業となり、業績に大きく影響しました。」
レストランは大部分の店舗が休業し、売上高が前年同期比77.9%減、セグメント損失389百万円となった。惣菜・和菓子・食品も減益または損失へ転じ、部門別収益の悪化が広がっている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は5,369百万円(前事業年度比1.6%減)、セグメント損失は122百万円(前事業年度は54百万円のセグメント利益)となりました。」
レストラン事業が前事業年度の54百万円の利益から122百万円の損失へ転じ、四半期時点で続いていた赤字化が通期でも確認された。精肉・和菓子・食品は増益となった一方、惣菜は減収減益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は10,720百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益は1,061百万円(同7.2%増)となりました。この結果、当事業の売上高は9,828百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益は744百万円(同4.1%減)となりました。この結果、当事業の売上高は5,327百万円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益は240百万円(同39.3%増)となりました。この結果、当事業の売上高は4,089百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント損失は80百万円(前年同期は31百万円のセグメント利益)となりました。この結果、当事業の売上高は1,650百万円(前年同期比2.3%減)、セグメント利益は305百万円(同15.5%増)となりました。」
精肉・和菓子・食品は増益となった一方、惣菜は減益となった。レストランは前年同期の利益から80百万円の損失へ転じ、前四半期に続く赤字が拡大している。 - FY2020-Q2レストラン赤字化と他部門の増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は7,132百万円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益は689百万円(同3.0%増)となりました。この結果、当事業の売上高は6,678百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は576百万円(同4.6%増)となりました。この結果、当事業の売上高は3,703百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益は260百万円(同29.8%増)となりました。この結果、当事業の売上高は2,805百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント損失は20百万円(前年同期は76百万円のセグメント利益)となりました。この結果、当事業の売上高は1,029百万円(前年同期比2.8%減)、セグメント利益は158百万円(同30.7%増)となりました。」
精肉・惣菜・和菓子・食品は増益となった一方、レストランは増収ながら前年の利益から20百万円のセグメント損失へ転じた。部門別の収益構成が変化している。 - FY2020-Q1単体移行下での第1四半期部門別実績有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は3,542百万円、セグメント利益は344百万円となりました。この結果、当事業の売上高は3,349百万円、セグメント利益は278百万円となりました。この結果、当事業の売上高は2,129百万円、セグメント利益は297百万円となりました。この結果、当事業の売上高は1,405百万円、セグメント損失は7百万円となりました。この結果、当事業の売上高は317百万円、セグメント利益は37百万円となりました。」
単体ベースの第1四半期累計について、精肉、惣菜、和菓子、レストラン、食品の各部門の売上高とセグメント利益または損失を開示している。前年同期比較は行われていない。 - FY2019通期単体部門別実績有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は15,359百万円、セグメント利益(営業利益)は1,623百万円となりました。この結果、当事業の売上高は13,830百万円、セグメント利益(営業利益)は1,235百万円となりました。この結果、当事業の売上高は7,496百万円、セグメント利益(営業利益)は362百万円となりました。この結果、当事業の売上高は5,455百万円、セグメント利益(営業利益)は54百万円となりました。この結果、当事業の売上高は2,199百万円、セグメント利益(営業利益)は331百万円となりました。」
前年同期比較は記載されていないが、単体ベースの通期について、精肉、惣菜、和菓子、レストラン、食品の各部門の売上高とセグメント利益を開示している。 - FY2019-Q3単体移行下での第3四半期部門別実績有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は10,732百万円、セグメント利益は989百万円となりました。 この結果、当事業の売上高は10,045百万円、セグメント利益は776百万円となりました。 この結果、当事業の売上高は5,403百万円、セグメント利益は172百万円となりました。 この結果、当事業の売上高は4,031百万円、セグメント利益は31百万円となりました。 この結果、当事業の売上高は1,688百万円、セグメント利益は264百万円となりました。」
前年同期比較は行われていないが、精肉、惣菜、和菓子、レストラン、食品の各部門について、第3四半期累計の売上高とセグメント利益を開示している。 - FY2019-Q2単体移行下での部門別実績開示有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は7,173百万円、セグメント利益は669百万円となりました。この結果、当事業の売上高は6,813百万円、セグメント利益は550百万円となりました。この結果、当事業の売上高は3,673百万円、セグメント利益は200百万円となりました。この結果、当事業の売上高は2,711百万円、セグメント利益は76百万円となりました。この結果、当事業の売上高は1,059百万円、セグメント利益は121百万円となりました。」
前年同期との比較は行われていないため増減傾向は判定できないが、精肉・惣菜・和菓子・レストラン・食品の各部門について当第2四半期累計期間の売上高とセグメント利益を開示している。 - FY2019-Q1精肉・食品の利益改善と他部門減益の併存有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は3,492百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は317百万円(同33.3%増)となりました。この結果、当事業の売上高は3,387百万円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益は247百万円(同24.0%減)となりました。この結果、当事業の売上高は2,067百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益は261百万円(同14.8%減)となりました。この結果、当事業の売上高は1,326百万円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益は40百万円(同27.2%減)となりました。この結果、当事業の売上高は343百万円(前年同期比16.5%減)、セグメント利益は5百万円(前年同期は5百万円のセグメント損失)となりました。」
精肉は減収ながら増益、食品は前年のセグメント損失から黒字化した。一方、惣菜・和菓子・レストランは増収または減収を問わず減益となり、部門別の収益構成が変化している。 - FY2018精肉・惣菜の増益継続と和菓子減益・他部門増益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は15,415百万円(前連結会計年度比4.2%増)、セグメント利益(営業利益)は1,624百万円(同47.3%増)となりました。この結果、当事業の売上高は13,380百万円(前連結会計年度比2.7%増)、セグメント利益(営業利益)は1,300百万円(同6.7%増)となりました。この結果、当事業の売上高は7,240百万円(前連結会計年度比1.6%増)、セグメント利益(営業利益)は542百万円(同19.7%減)となりました。この結果、当事業の売上高は4,793百万円(前連結会計年度比4.0%減)、セグメント利益(営業利益)は111百万円(同17.2%増)となりました。この結果、当事業の売上高は3,121百万円(前連結会計年度比12.7%減)、セグメント利益(営業利益)は385百万円(同12.2%増)となりました。」
通期では精肉・惣菜が増収増益を継続し、和菓子は増収ながら減益となった。レストランと食品は減収ながら増益となり、部門別に増益と減益が併存する構成を確認している。 - FY2018-Q3精肉・惣菜の増益と他部門の増益・減益併存有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は10,844百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益は950百万円(同57.0%増)となりました。この結果、当事業の売上高は9,676百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益は855百万円(同5.4%増)となりました。この結果、当事業の売上高は5,181百万円(前年同期比1.3%増)、セグメント利益は300百万円(同23.7%減)となりました。この結果、当事業の売上高は3,567百万円(前年同期比4.6%減)、セグメント利益は85百万円(同34.3%増)となりました。この結果、当事業の売上高は2,303百万円(前年同期比9.4%減)、セグメント利益は317百万円(同3.6%増)となりました。」
精肉・惣菜は増収増益を継続した。和菓子は増収ながら減益となり、レストランと食品は減収ながら増益となったため、従来のレストラン・食品の収益悪化という構図から、部門ごとに増益と減益が併存する構成へ変化した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は7,268百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益は551百万円(同37.9%増)となりました。この結果、当事業の売上高は6,482百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は657百万円(同7.1%増)となりました。この結果、当事業の売上高は3,581百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益は284百万円(同14.7%減)となりました。この結果、当事業の売上高は2,443百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は82百万円(同33.8%増)となりました。この結果、当事業の売上高は1,517百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント利益は143百万円(同12.9%増)となりました。」
精肉・惣菜は増収増益を継続した。和菓子は増収ながら減益となった一方、レストランは減収ながら増益、食品は減収ながら増益となり、事業別収益の改善と構成変化が続いている。 - FY2018-Q1事業別収益の改善と構成変化有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は3,539百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント利益は237百万円(同20.2%増)となりました。この結果、当事業の売上高は3,183百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益は324百万円(同5.1%増)となりました。この結果、当事業の売上高は2,056百万円(前年同期比1.3%増)、セグメント利益は306百万円(同3.5%減)となりました。この結果、当事業の売上高は1,236百万円(前年同期比1.2%減)、セグメント利益は55百万円(同111.3%増)となりました。この結果、当事業の売上高は419百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント損失は3百万円(前年同期は23百万円のセグメント損失)となりました。」
精肉・惣菜は増収増益、和菓子は増収ながら減益となった。レストランは減収ながら利益が大幅に増加し、食品は赤字幅が縮小したため、従来の惣菜・和菓子の増益とレストラン・食品の収益悪化という構成から変化した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は3,737百万円(前年同期比3.8%減)、セグメント利益は63百万円(同67.8%減)となりました。」
事業別では、精肉が売上高1.0%減・利益17.9%減、惣菜が売上高3.8%増・利益0.2%減、和菓子が売上高1.3%増・利益17.6%増、レストランが売上高3.8%減・利益67.8%減、食品が売上高1.0%減・利益10.7%減となった。惣菜は増収ながら減益となり、レストランの大幅減益など収益悪化が続いている。 - FY2017-Q2事業別収益の構成変化有価証券報告書
「惣菜事業につきましては、基幹商品である『黒毛和牛 牛めし』とうなぎを一緒に味わえる『黒毛和牛 牛めし&国産 うな重』の前倒し販売の他、夏季限定商品として『ビーツとくるみのチーズポテトサラダ』を発売する等、季節の旬の食材を取り入れた売場展開に継続して取り組む等、惣菜事業の活性化を図りました。この結果、当事業の売上高は6,263百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は613百万円(同5.9%増)となりました。和菓子事業につきましては、昨年もご好評いただいた『冷やしバナナ大福』『冷やし生チョコバナナ大福』に加え、フルーツ大福シリーズ『シャインマスカット大福』等の期間限定の販売を拡充いたしました。定番商品である「おはぎ」においては、『桜おはぎ』『ずんだおはぎ』『枝豆おはぎ』他「季節のおはぎ」を展開する等、商品開発に注力いたしました。この結果、当事業の売上高は3,562百万円(前年同期比1.0%増)、セグメント利益は333百万円(同20.6%増)となりました。レストラン事業につきましては、ビュッフェ業態の三尺三寸箸では、初夏には『自家製柔らかサラダチキン~爽やかレモン風味~』、盛夏には『豚ばら肉と夏野菜の炒め~BBQソース~』等の色鮮やかで栄養価が高くおいしい旬野菜を素材にした季節限定のメニューを展開、季節を先取りした常に魅力ある商品展開を実施いたしました。この結果、当事業の売上高は2,526百万円(前年同期比5.6%減)、セグメント利益は61百万円(同60.8%減)となりました。食品事業につきましては、減塩タイプの牛肉しぐれ煮、「くるみ」や「ちりめん」のしぐれ煮等、既存定番商品に加え、『料亭しぐれ煮すき焼丼』をはじめ自家需要アイテムの拡充に注力いたしました。この結果、当事業の売上高は1,610百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は127百万円(同22.2%減)となりました。」
惣菜・和菓子は増益を継続したが、増益率は前回より縮小した。レストランは減収・大幅減益が続き、食品は前年のセグメント損失から黒字化したものの、利益は前年同期比22.2%減となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「惣菜事業の売上高は3,084百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益は308百万円(同18.7%増)となりました。和菓子事業の売上高は2,029百万円(前年同期比0.9%増)、セグメント利益は317百万円(同24.0%増)となりました。レストラン事業の売上高は1,251百万円(前年同期比9.1%減)、セグメント利益は26百万円(同68.9%減)となりました。食品事業の売上高は407百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント損失は23百万円(前年同期は3百万円のセグメント損失)となりました。」
事業別には惣菜・和菓子が増益となる一方、レストランは大幅減益、食品は赤字幅が拡大した。