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柿安本店(2294)・事実減収減益・純利益増

売上微減の一方で営業利益・経常利益・純利益が増加

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2020その他FY2021 – FY2027-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 520232024: 320242025: 120252026: 22026
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減収下の増益29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社

柿安本店がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中7社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減収減益・純利益増有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は36,072百万円(前期比0.1%減)、営業利益は1,426百万円(同4.9%減)、経常利益は1,473百万円(同4.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は811百万円(同15.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、減収減益と純利益増が併存した。
  2. 2026-06-15再定義決算説明資料

    「売上高 36,072 ― 営業利益 1,426 4.0% 経常利益 1,473 4.1% 親会社株主に帰属する 当期純利益 811 2.2%」

    通期業績は、売上高が前年同期比△0.1%、営業利益が△4.9%、経常利益が△4.2%、親会社株主に帰属する当期純利益が+15.7%となった。営業利益・経常利益の減少と純利益の増加が併存する形に変わっている。
  3. FY2027-H1増収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は17,047百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は324百万円(同5.3%減)、経常利益は344百万円(同4.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は176百万円(同0.2%減)となりました。」

    売上高は前年同期比1.4%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少し、増収減益となった。
  4. FY2026-H1中間期の減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は16,808百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は343百万円(同43.8%減)、経常利益は361百万円(同42.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は177百万円(同50.4%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも減少し、減収減益となった。
  5. FY202414か月決算後の通期連結実績開示有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は37,052百万円、営業利益は2,200百万円、経常利益は2,233百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,400百万円となりました。また、売上高営業利益率は5.9%となりました。」

    第55期が14か月決算であるため前年同期比較は行っていない。第56期通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益および営業利益率を開示している。
  6. FY2024-Q4第3四半期連結実績・比較対象期間相違有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は28,622百万円、営業利益は1,834百万円、経常利益は1,860百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,193百万円となりました。」

    第55期が14か月決算で対象期間が異なるため前年同期比は記載していない。第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を開示している。
  7. FY2024-Q3第2四半期連結実績・比較対象期間相違有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,404百万円、営業利益は610百万円、経常利益は627百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は357百万円となりました。」

    第55期が14か月決算で前第2四半期と当第2四半期の対象期間が異なるため、対前年同期比は記載していない。売上高17,404百万円、営業利益610百万円、経常利益627百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益357百万円を開示している。
  8. FY2024-Q2第1四半期連結実績・比較なし有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,977百万円、営業利益は352百万円、経常利益は359百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は202百万円となりました。」

    第55期が14か月決算で比較対象期間が異なるため前年同期比は記載されていない。売上高8,977百万円、営業利益352百万円、経常利益359百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益202百万円を開示している。
  9. FY202314か月通期の連結実績開示有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は43,910百万円、営業利益は3,509百万円、経常利益は3,566百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,205百万円となりました。また、売上高営業利益率は過去最高の8.0%となりました。」

    14か月の変則決算で前年同期比較は行っていないが、売上高43,910百万円、営業利益3,509百万円、経常利益3,566百万円、純利益2,205百万円を開示し、売上高営業利益率は過去最高の8.0%となった。
  10. FY2023-Q414か月変則決算の連結実績開示有価証券報告書

    「以上の結果、当第4四半期連結累計期間の売上高は37,898百万円、営業利益は3,044百万円、経常利益は3,101百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,885百万円となりました。」

    14か月の変則決算で前年同四半期との比較は行っていないため、増減傾向ではなく、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益の連結実績を開示している。
  11. FY2023-Q3減収・営業増益・経常減益・純利益増有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は26,767百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は1,764百万円(同12.9%増)、経常利益は1,815百万円(同9.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,158百万円(同2.9%増)となりました。」

    売上高は1.1%減少し、営業利益は12.9%増加した一方、経常利益は9.1%減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.9%増加となり、利益項目ごとの動きが分かれた。
  12. FY2023-Q2減収増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,871百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は1,245百万円(同33.9%増)、経常利益は1,285百万円(同11.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は827百万円(同37.0%増)となりました。」

    前年同期比で売上高は0.9%減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加し、減収増益となった。
  13. FY2023-Q1第1四半期連結実績有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,045百万円、営業利益は859百万円、経常利益は893百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は592百万円となりました。」

    第1四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を開示している。連結財務諸表の作成期間の違いにより前年同四半期との比較分析は行っていない。
  14. FY2022通期の過去最高益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は37,998百万円、営業利益は2,777百万円、経常利益は3,287百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,704百万円となり、営業利益、経常利益並びに親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となりました。また、売上高営業利益率は7.3%となりました。」

    通期の連結実績として、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となり、売上高営業利益率は7.3%となった。
  15. FY2022-Q3第3四半期連結累計の過去最高益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は27,067百万円、営業利益は1,562百万円、経常利益は1,997百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,126百万円となり、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は第3四半期連結累計期間では過去最高、営業利益は過去2番目の水準となりました。」

    連結移行後の第3四半期連結累計期間について、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が過去最高、営業利益が過去2番目の水準となったことを開示している。
  16. FY2022-Q2連結移行後の第2四半期累計実績有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は18,028百万円、営業利益は929百万円、経常利益は1,151百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は604百万円となりました。」

    第2四半期連結会計期間から連結財務諸表の作成を再開したため前年同期比較はないが、連結ベースで売上高18,028百万円、営業利益929百万円、経常利益1,151百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益604百万円を開示している。
  17. FY2022-Q1増収・黒字化への転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は9,073百万円(前年同期比30.4%増)、営業利益は551百万円(前年同期は594百万円の営業損失)、経常利益は598百万円(前年同期は589百万円の経常損失)、四半期純利益は337百万円(前年同期は665百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期の新型コロナウイルス感染症による減収・損失から、売上高は30.4%増加し、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも黒字へ転じた。
  18. FY2021通期で大幅減収減益、純利益は黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は37,289百万円(前事業年度比15.1%減)、営業利益は1,314百万円(同45.9%減)、経常利益は1,523百万円(同39.4%減)、また当期純利益は263百万円(同82.5%減)となり、売上高営業利益率は3.5%となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前年を下回り、大幅な減収減益となった。一方、四半期累計で損失となっていた純利益は通期で263百万円の黒字となった。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は26,053百万円(前年同期比17.6%減)、営業利益は324百万円(同76.9%減)、経常利益は428百万円(同70.9%減)、四半期純損失は174百万円(前年同期は892百万円の四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比17.6%減、営業利益が76.9%減、経常利益が70.9%減となり、四半期純損失174百万円へ転じた。前四半期までの減収減益基調がさらに深まり、純損失も継続している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は16,384百万円(前年同期比23.3%減)、営業損失は271百万円(前年同期は1,083百万円の営業利益)、経常損失は192百万円(前年同期は1,121百万円の経常利益)、四半期純損失は516百万円(前年同期は692百万円の四半期純利益)となりました。」

    売上高が前年同期比23.3%減少し、営業利益・経常利益・純利益がいずれも損失へ転じた。新型コロナウイルス感染症による業績悪化が第1四半期から継続している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う休業及び営業時間の短縮が大きく影響し、売上高は6,958百万円(前年同期比35.2%減)、営業損失は594百万円(前年同期は650百万円の営業利益)、経常損失は589百万円(前年同期は680百万円の経常利益)、四半期純損失は665百万円(前年同期は430百万円の四半期純利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う休業・営業時間短縮により、売上高が前年同期比35.2%減少し、営業利益・経常利益・純利益がいずれも損失へ転じた。
  22. FY2020売上減・営業利益及び経常利益増・純利益減有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は43,937百万円(前事業年度比0.9%減)、営業利益は2,429百万円(同3.9%増)、経常利益は2,512百万円(同4.1%増)、また当期純利益は1,501百万円(同7.9%減)となり、売上高営業利益率は5.5%となりました。」

    前事業年度までの純利益増加を含む増益構図から、通期では売上高と当期純利益が減少する一方、営業利益と経常利益は増加する構成へ変化した。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は31,616百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は1,406百万円(同12.1%増)、経常利益は1,471百万円(同12.7%増)、四半期純利益は892百万円(前年に連結子会社の吸収合併にかかる抱合せ株式消滅差益479百万円を計上していたことから前年同期比15.7%減)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益は増加し、四半期純利益は前年の抱合せ株式消滅差益479百万円の反動で減少した。前四半期の構図を引き継いでいる。
  24. FY2020-Q2売上微減・営業利益等増加、純利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は21,350百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は1,083百万円(同15.5%増)、経常利益は1,121百万円(同15.0%増)、四半期純利益は692百万円(前年に連結子会社の吸収合併にかかる抱合せ株式消滅差益479百万円を計上していたことから前年同期比21.3%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.4%減となった一方、営業利益と経常利益は増加した。四半期純利益は、前年に抱合せ株式消滅差益479百万円を計上していた反動もあり減少した。
  25. FY2020-Q1単体移行下での第1四半期実績有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は10,745百万円、営業利益は650百万円、経常利益は680百万円、四半期純利益は430百万円となりました。」

    吸収合併後の単体ベースで、第1四半期累計の売上高10,745百万円、営業利益650百万円、経常利益680百万円、四半期純利益430百万円を開示している。前年同四半期は連結財務諸表で比較対象となる単体財務諸表がないため、比較は行っていない。
  26. FY2019増収減益・純利益増有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は44,342百万円(前事業年度比1.4%増)、営業利益は2,338百万円(同6.3%減)、経常利益は2,412百万円(同6.7%減)、また当期純利益は1,630百万円(同1.3%増)となり、売上高営業利益率は5.3%となりました。」

    単体ベースの通期実績では増収となった一方、営業利益・経常利益は減益、当期純利益は増益となった。売上高営業利益率は5.3%であった。
  27. FY2019-Q3単体移行下での第3四半期累計実績有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は31,901百万円、営業利益は1,254百万円、経常利益は1,306百万円、四半期純利益は1,058百万円となりました。」

    吸収合併後の単体ベースで、第3四半期累計の売上高31,901百万円、営業利益1,254百万円、経常利益1,306百万円、四半期純利益1,058百万円を開示している。前年同四半期との比較は行っていない。
  28. FY2019-Q2単体移行により前年同期比較なし有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は21,430百万円、営業利益は938百万円、経常利益は975百万円、四半期純利益は880百万円となりました。」

    吸収合併により当第2四半期累計期間から四半期財務諸表を作成しており、前年同四半期との比較は行っていない。売上高21,430百万円、営業利益938百万円、経常利益975百万円、四半期純利益880百万円という単体ベースの実績を開示している。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,616百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は515百万円(同12.5%減)、経常利益は526百万円(同11.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は311百万円(同15.8%減)となりました。」

    売上高は前年同期比1.7%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益へ変化した。
  30. FY2018通期の増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は43,957百万円(前連結会計年度比1.0%増)、営業利益は2,603百万円(同16.2%増)、経常利益は2,681百万円(同17.7%増)、また親会社株主に帰属する当期純利益は1,671百万円(同33.4%増)となりました。」

    四半期ベースで続いていた増収増益基調を通期でも確認し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回った。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は31,572百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は1,513百万円(同19.6%増)、経常利益は1,549百万円(同19.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は979百万円(同40.3%増)となりました。」

    前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比増加となった。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は21,294百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は1,050百万円(同15.2%増)、経常利益は1,080百万円(同15.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は683百万円(同42.9%増)となりました。」

    第1四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比増加となった。
  33. FY2018-Q1増収増益への転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,436百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は588百万円(同16.4%増)、経常利益は593百万円(同16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は370百万円(同26.3%増)となりました。」

    前四半期までの減益基調から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比増加へ転じた。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は31,235百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は1,266百万円(同9.7%減)、経常利益は1,294百万円(同8.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は698百万円(同14.9%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.4%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、減益幅も拡大した。
  35. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は21,006百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は912百万円(同1.8%減)、経常利益は932百万円(同1.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は478百万円(同12.0%減)となりました。」

    売上高は前年同期比ほぼ横ばいとなり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。前回の売上微減・利益増加から、利益減少へ変化している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,245百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は505百万円(同8.5%増)、経常利益は508百万円(同5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は293百万円(同22.8%増)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益は増加した。
一緒に動いた変遷

「新興国経済の下振れ懸念と個人消費停滞による先行き不透明感」は、この変遷が動いた36回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

653332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国経済の下振れ懸念と個人消費停滞による先行き不透明感6回
  3. 2惣菜・和菓子の増益とレストラン・食品の収益悪化5回
  4. 3食の安全・少子高齢化・消費税率引き上げによる食関連業界の厳しさ3回
  5. 4新規出店の不採算化・退店・立地確保のリスク3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による経済活動・消費・サプライチェーンへの影響3回
  7. 6新型コロナウイルス影響を踏まえた業績回復仮定による会計上の見積り2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
柿安本店の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-15の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上微減の一方で営業利益・経常利益・純利益が増加|柿安本店(2294)の変遷 | Komori