コスト削減を背景とした営業利益・経常利益の改善
FY2016に初出。38回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。
福留ハムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-12前進決算
「利益につきましては、営業損失は1億58百万円(前年同四半期は営業損失2億7百万円)、経常損失は1億44百万円(前年同四半期は営業損失1億85百万円)」
営業損失と経常損失は前年同四半期より縮小した。ただし、いずれも損失の状態は継続している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「営業損失は7億94百万円(前年同期は営業損失6億21百万円)、経常損失は7億92百万円(前年同期は経常損失6億14百万円)」
営業損失は621百万円から794百万円、経常損失は614百万円から792百万円へ拡大し、営業・経常利益の改善という従来の課題に対して業績面の悪化が続いている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上高は、117億86百万円(前中間連結会計期間比4.3%減)となりました。利益につきましては、営業損失は4億4百万円(前中間連結会計期間は営業損失3億51百万円)、経常損失は3億97百万円(前中間連結会計期間は経常損失3億31百万円)となりました。」
減収となり、営業損失は351百万円から404百万円、経常損失は331百万円から397百万円へ拡大した。親会社株主帰属中間純損失は、前中間期の344百万円から221百万円へ縮小した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業損失は6億21百万円(前年同期は営業損失4億19百万円)、経常損失は6億14百万円(前年同期は経常損失4億4百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、6億40百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益1億50百万円)となりました。」
売上高が251億93百万円から246億21百万円へ減少し、営業損失・経常損失は拡大、親会社株主帰属損益も1億50百万円の利益から6億40百万円の損失へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、123億12百万円(前中間連結会計期間比2.8%減)となりました。利益につきましては、営業損失は3億51百万円(前中間連結会計期間は営業損失1億99百万円)、経常損失は3億31百万円(前中間連結会計期間は経常損失1億76百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は3億44百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純利益2億90百万円)となりました。」
減収となり、営業損失は199百万円から351百万円、経常損失は176百万円から331百万円へ拡大した。親会社株主帰属損益も290百万円の利益から344百万円の損失へ転じた。 - FY2024営業・経常損失拡大と特別利益による純利益計上有価証券報告書
「売上高は、251億93百万円(前年同期は248億95百万円)となりました。利益につきましては、営業損失は4億19百万円(前年同期は営業損失3億65百万円)、経常損失は4億4百万円(前年同期は経常損失3億36百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益5億91百万円計上したことにより、1億50百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失11億94百万円)となりました。」
増収となった一方、営業損失・経常損失は前年から拡大した。政策保有株式等の売却益591百万円により、親会社株主帰属当期純損益は損失から利益へ転じた。 - FY2024-Q3増収下の営業・経常損失拡大と特別利益による純利益計上有価証券報告書
「売上高は、196億12百万円(前年同四半期は191億83百万円)となりました。利益につきましては、営業損失は1億71百万円(前年同四半期は営業損失1億52百万円)、経常損失は1億44百万円(前年同四半期は経常損失1億13百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億30百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億34百万円)となりました。」
増収となった一方、営業損失は152百万円から171百万円、経常損失は113百万円から144百万円へ拡大した。投資有価証券売却益535百万円を含む特別利益により、親会社株主帰属四半期純損益は134百万円の損失から330百万円の利益へ転じている。 - FY2024-Q2増収・営業経常損失拡大と特別利益による純利益有価証券報告書
「売上高は、126億73百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。利益につきましては、営業損失は1億99百万円(前年同四半期は営業損失1億79百万円)、経常損失は1億76百万円(前年同四半期は経常損失1億57百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、有価証券売却による特別利益を5億35百万円計上したことにより、2億90百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億70百万円)となりました。」
増収となった一方、営業損失は179百万円から199百万円、経常損失は157百万円から176百万円へ拡大した。投資有価証券売却による特別利益535百万円により、親会社株主帰属四半期純損益は170百万円の損失から290百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q1増収下の営業・経常損失拡大と純損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、63億21百万円(前年同四半期比6.6%増)となりました。利益につきましては、営業損失は79百万円(前年同四半期は営業損失75百万円)、経常損失は51百万円(前年同四半期は経常損失48百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は37百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円)となりました。」
売上高は前年同期比6.6%増となった一方、営業損失は75百万円から79百万円、経常損失は48百万円から51百万円へ拡大した。親会社株主帰属四半期純損失は59百万円から37百万円へ縮小している。 - FY2023-Q3営業損失微減・経常損失拡大と純損失転落有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、191億83百万円(前年同四半期は190億68百万円)となりました。利益につきましては、営業損失は1億52百万円(前年同四半期は営業損失1億53百万円)、経常損失は1億13百万円(前年同四半期は経常損失1億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億34百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益57百万円)となりました。」
売上高は増加し、営業損失はわずかに縮小した一方、経常損失は拡大し、親会社株主帰属四半期純損益は57百万円の利益から134百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q2営業・経常損失縮小と純損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、121億13百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。利益につきましては、営業損失は1億79百万円(前年同四半期は営業損失1億91百万円)、経常損失は1億57百万円(前年同四半期は経常損失1億62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億70百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億20百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比1.2%減となった一方、営業損失と経常損失は縮小した。親会社株主に帰属する四半期純損失は1億20百万円から1億70百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1営業・経常損失縮小と純損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、59億30百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。利益につきましては、営業損失は75百万円(前年同四半期は営業損失95百万円)、経常損失は48百万円(前年同四半期は経常損失72百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は59百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失25百万円)となりました。」
売上高は減少したが、営業損失は95百万円から75百万円、経常損失は72百万円から48百万円へ縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は25百万円から59百万円へ拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、244億20百万円(前年同期は253億26百万円)となりました。利益につきましては、営業損失は3億72百万円(前年同期は営業損失2億43百万円)、経常損失は3億27百万円(前年同期は経常損失1億69百万円)」
売上高が減少し、営業損失は243百万円から372百万円、経常損失は169百万円から327百万円へ拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「利益につきましては、営業損失は1億53百万円(前年同四半期は営業損失74百万円)、経常損失は1億9百万円(前年同四半期は経常損失1百万円)」
営業損失が74百万円から153百万円へ、経常損失が1百万円から109百万円へ拡大した。一方、固定資産売却益により親会社株主帰属四半期純利益は57百万円となった。 - FY2022-Q2営業損失の微増と経常・純損失の縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、122億64百万円(前年同四半期は125億72百万円)となりました。利益につきましては、営業損失は1億91百万円(前年同四半期は営業損失1億89百万円)、経常損失は1億62百万円(前年同四半期は経常損失1億73百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億20百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億86百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期を下回り、営業損失はやや拡大した一方、経常損失と親会社株主帰属四半期純損失は前年同四半期から縮小した。営業赤字は継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「利益につきましては、営業損失は95百万円(前年同四半期は営業損失1億31百万円)、経常損失は72百万円(前年同四半期は営業損失1億13百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は25百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億19百万円)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小したが、損失は継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「利益につきましては、営業損失は74百万円(前年同四半期は営業損失3億円)、経常損失は1百万円(前年同四半期は経常損失2億68百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は25百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失7億25百万円)となりました。」
営業損失は3億円から74百万円、経常損失は2億68百万円から1百万円、親会社株主帰属四半期純損失は7億25百万円から25百万円へ縮小した。損失は継続しているが、前年同四半期から大幅に改善している。 - FY2021-Q2赤字幅の縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、125億72百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。利益につきましては、営業損失は1億89百万円(前年同四半期は営業損失2億64百万円)、経常損失は1億73百万円(前年同四半期は経常損失2億41百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億86百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失8億38百万円)となりました。」
減収ではあるものの、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし損失は継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、62億60百万円(前年同四半期比0.2%減)となりました。利益につきましては、営業損失は1億31百万円(前年同四半期は営業損失1億8百万円)、経常損失は1億13百万円(前年同四半期は経常損失82百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億19百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億10百万円)となりました。」
売上高は前年同期比0.2%減となり、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失のいずれも前年同期から拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、消費者の節約・低価格志向や競合他社との価格競争の激化などにより、198億96百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。利益につきましては、製造コスト、物流コスト等の上昇などにより、営業損失は3億0百万円(前年同四半期は営業利益60百万円)、経常損失は2億68百万円(前年同四半期は経常利益93百万円)となりました。」
減収となり、営業利益60百万円・経常利益93百万円の黒字から、それぞれ300百万円・268百万円の損失へ転じた。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、消費者の節約・低価格志向や競合他社との価格競争の激化などにより、127億39百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。利益につきましては、国産豚肉相場の変動や製造コスト、物流コスト等の上昇などにより、営業損失は2億64百万円(前年同四半期は営業損失54百万円)、経常損失は2億41百万円(前年同四半期は経常損失33百万円)となりました。」
減収に加え、営業損失は前年同期の54百万円から264百万円へ、経常損失は33百万円から241百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、消費者の節約・低価格志向や競合他社との価格競争の激化などにより、62億73百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。利益につきましては、国内牛肉相場の高値継続や製造コスト、物流コスト等の上昇などにより、営業損失は1億8百万円(前年同四半期は営業損失11百万円)、経常損失は82百万円(前年同四半期は経常利益12百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億10百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益0百万円)となりました。」
売上高が微減し、営業損失は11百万円から108百万円へ拡大、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は損失へ転じた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、257億37百万円(前期比1.2%減)となりました。利益につきましては、営業損失は1億49百万円(前期は営業利益1億95百万円)、経常損失は1億9百万円(前期は経常利益2億22百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3億19百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益2億6百万円)となりました。」
通期で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも黒字から損失へ転じた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、競合他社との価格競争の激化などにより、200億57百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。利益につきましては、国内牛肉相場の高値継続や製造コスト、物流コスト等の上昇などにより、営業利益は60百万円(前年同四半期比81.2%減)、経常利益は93百万円(前年同四半期比73.1%減)となりました。四半期純損益につきましては、繰延税金資産の取崩しにより、法人税等調整額を1億12百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億11百万円)となりました。」
減収に加え、営業利益は前年同期比81.2%減、経常利益は73.1%減となり、親会社株主帰属四半期純利益は3億11百万円の黒字から39百万円の損失へ転じた。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、競合他社との価格競争の激化や西日本豪雨災害等の自然災害の影響などにより、128億33百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。利益につきましては、国内牛肉相場の高値継続や製造コスト、物流コスト等の上昇などにより、営業損失は54百万円(前年同四半期は営業利益1億7百万円)、経常損失は33百万円(前年同四半期は経常利益1億26百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億54百万円)となりました。」
減収に加え、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、消費者の節約・低価格志向や競合他社との価格競争の激化などにより、62億90百万円(前年同四半期比3.2%減)となりました。利益につきましては、国内牛肉相場の高値継続や製造コスト、物流コスト等の上昇などにより、営業損失は11百万円(前年同四半期は営業利益55百万円)、経常利益は12百万円(前年同四半期比83.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円(前年同四半期比99.8%減)となりました。」
減収に加え、営業利益が55百万円の黒字から11百万円の営業損失となり、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、260億40百万円(前期比2.5%減)となりました。利益につきましては、営業利益は1億95百万円(前期比45.4%減)、経常利益は2億22百万円(前期比50.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、2億6百万円(前期比31.9%減)となりました。」
通期で減収減益となり、営業利益は45.4%減、経常利益は50.0%減となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、203億25百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。利益につきましては、営業利益は3億21百万円(前年同四半期比26.0%減)、経常利益は3億48百万円(前年同四半期比31.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、広島市の社宅跡地売却にともない固定資産売却益を計上したことなどにより、3億11百万円(前年同四半期比11.6%減)となりました。」
減収減益が継続しており、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回っている。固定資産売却益により純利益の減少幅は相対的に小さい。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、131億5百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。利益につきましては、営業利益は1億7百万円(前年同四半期比47.3%減)、経常利益は1億26百万円(前年同四半期比47.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、広島市の社宅跡地売却にともない固定資産売却益を計上したことなどにより、1億54百万円(前年同四半期比10.5%減)となりました。」
減収減益が継続しており、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回っている。純利益の減少幅は固定資産売却益により相対的に小さい。 - FY2018-Q1利益動向の分化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、64億96百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。利益につきましては、営業利益は55百万円(前年同四半期比0.2%減)、経常利益は76百万円(前年同四半期比21.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、広島市の社宅跡地売却にともない固定資産売却益を計上したことなどにより、1億29百万円(前年同四半期比159.5%増)となりました。」
売上高と経常利益は減少し、営業利益はほぼ横ばいとなる一方、社宅跡地売却益により親会社株主帰属四半期純利益は増加している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、266億97百万円(前期比5.7%減)となりました。利益につきましては、営業利益は3億57百万円(前期比41.2%減)、経常利益は4億44百万円(前期比31.6%減)となりました。」
通期で減収減益となり、営業利益・経常利益は前年から大きく減少した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、208億73百万円(前年同四半期比5.4%減)となりました。利益につきましては、営業利益は4億34百万円(前年同四半期比29.0%減)、経常利益は5億7百万円(前年同四半期比22.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億52百万円(前年同四半期比20.7%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を下回り、減収減益の状態が続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、135億17百万円(前年同四半期比5.8%減)となりました。利益につきましては、営業利益は2億4百万円(前年同四半期比35.1%減)、経常利益は2億39百万円(前年同四半期比 29.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億72百万円(前年同四半期比15.1%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回り、減収減益の状態が続いている。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、67億25百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。利益につきましては、営業利益は55百万円(前年同四半期比61.6%減)、経常利益は96百万円(前年同四半期比43.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50百万円(前年同四半期比55.0%減)となりました。」
前年同期と比べ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業利益は6億7百万円(前年同期比62.0%増)、経常利益は6億49百万円(前年同期比83.5%増)となりました。」
売上高は前年同期比0.5%減だった一方、コスト削減努力や生産原価の下降により営業利益・経常利益が増加したと記載されている。