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福留ハム(2291)・リスク資産売却による手元資金増加と資金余力縮小の併存直近の決算(2026-08-12)では「悪化」

借入金・設備投資資金に伴う流動性リスク

FY2018に初出。26回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-12。

26記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2021-Q3その他FY2024-Q2 – FY2025-H12018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
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流動性・資金繰り管理リスク265社が書いているテーマ・逆風261社・追い風4社

福留ハムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの266件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12悪化決算

    「主な要因は、商品及び製品2億85百万円の増加と現金及び預金6億94百万円の減少によるものであります。」

    現金及び預金が694百万円減少し、短期借入金も100百万円増加している。
  2. FY2026資産売却による手元資金増加と資金余力縮小の併存有価証券報告書

    「現金及び現金同等物の期末残高は2,053百万円となり、前連結会計年度末から353百万円増加しております。」

    固定資産・投資有価証券の売却により現金及び現金同等物は353百万円増加した一方、営業活動では763百万円を使用し、当座貸越の未実行残高は2,300百万円から1,700百万円へ減少した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ4億60百万円減少の12億39百万円(前連結会計年度比27.1%減)となりました。」

    現金及び現金同等物が460百万円減少し、12億39百万円となった。短期借入金は249百万円増加し、当座貸越の未実行残高は2,300百万円から2,050百万円へ減少している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ8億14百万円減少の17億円となりました。」

    手元資金は25億14百万円から17億円へ814百万円減少し、営業活動でも239百万円を使用した。短期借入金は675百万円増加し、当座貸越の未実行残高も2,592百万円から2,300百万円へ減少した。
  5. FY2025-H1手元資金減少と営業CF赤字・借入返済の併存有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ6億48百万円減少の18億65百万円(前連結会計年度比25.8%減)となりました。財務活動の結果使用した資金は、3億22百万円となりました。主な要因は、短期借入金の純減少額1億円と長期借入金の返済による支出2億4百万円によるものであります。」

    現金及び現金同等物が648百万円減少し、営業活動でも190百万円を使用した一方、短期・長期借入金の返済が進んだ。
  6. FY2024現金増加と営業CF赤字・借入返済の併存有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、1億78百万円(前連結会計年度は49百万円の資金使用)となりました。現金及び現金同等物の期末残高は2,514百万円となり、前連結会計年度末から365百万円増加しております。また、長期借入金の返済による支出は3億25百万円となりました。」

    手元資金は365百万円増加し、長期借入金を325百万円返済した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは178百万円の支出となった。
  7. FY2024-Q3現金増加と売掛金・短期借入金増加の併存有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べ16億72百万円増加の78億19百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金11億79百万円の増加と現金及び預金3億48百万円の増加によるものであります。流動負債は、前連結会計年度末に比べ8億82百万円増加の82億69百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金4億46百万円、短期借入金3億円及び未払金2億27百万円の増加によるものであります。」

    現金及び預金は348百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が1,179百万円、短期借入金が300百万円増加しており、手元資金の増加と運転資金・借入エクスポージャーの拡大が併存している。
  8. FY2024-Q2手元資金増加と営業CF赤字の併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1億24百万円増加の22億74百万円(前連結会計年度比5.8%増)となりました。営業活動の結果使用した資金は、2億37百万円となりました。」

    投資有価証券売却による投資活動の資金獲得などにより手元資金は1億24百万円増加した一方、営業活動では2億37百万円を使用し、営業キャッシュ・フロー赤字が続いている。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べ9億75百万円増加の68億93百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金15億31百万円の増加と現金及び預金7億78百万円の減少によるものであります。流動負債は、前連結会計年度末に比べ12億96百万円増加の82億71百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金6億44百万円、短期借入金5億円及びその他流動負債2億44百万円の増加によるものであります。」

    現金及び預金が7億78百万円減少する一方、受取手形及び売掛金が増加し、短期借入金も5億円増加している。流動性エクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ4億97百万円減少の16億86百万円(前連結会計年度比22.8%減)となりました。営業活動の結果使用した資金は、1億60百万円(前第2四半期連結累計期間は70百万円の資金獲得)となりました。」

    現金及び現金同等物が前年度末比4億97百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の70百万円の獲得から1億60百万円の使用へ転じた。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「なお、現金及び預金、短期間に資金化可能な投資有価証券、また、取引金融機関との当座貸越契約の未実行残高等の資金余力は十分あります。」

    現金等は前年度末から減少した一方、短期資金化可能な資産と当座貸越未実行残高を含む資金余力が十分あると明示している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「主な要因は、受取手形及び売掛金12億38百万円の増加と現金及び預金4億78百万円の減少によるものであります。」

    現金及び預金が4億78百万円減少し、受取手形及び売掛金が増加している。短期借入金も3億85百万円増加しており、流動性エクスポージャーが拡大している。
  13. FY2022-Q2手元資金減少と借入返済の併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1億75百万円減少の23億 39百万円(前連結会計年度比7.0%減)となりました。財務活動の結果使用した資金は、1億98百万円(前第2四半期連結累計期間は2億9百万円の資金使用)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出1億61百万円によるものです。」

    現金及び現金同等物は1億75百万円減少した一方、長期借入金の返済による支出1億61百万円も発生しており、手元資金の減少と借入返済が併存している。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金1億66百万円、受取手形及び売掛金55百万円、商品及び製品1億20百万円の増加によるものであります。」

    現金及び預金が前連結会計年度末比1億66百万円増加し、流動性面の手元資金は増加した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における現金及び預金は、前連結会計年度末に比べ86百万円増加の25億98百万円となりました。短期借入金は前連結会計年度末比で4億51百万円、長期借入金は2億34百万円増加しております。」

    現金及び預金は86百万円増加した一方、短期・長期借入金が合計6億85百万円増加し、流動性リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3億43百万円減少の20億48百万円(前連結会計年度比14.4%減)となりました。」

    現金及び現金同等物が前年度末比3億43百万円減少し、流動性エクスポージャーが継続している。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べ7億30百万円増加の79億15百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金8億99百万円の増加と現金及び預金3億38百万円の減少によるものであります。」

    現金及び預金が3億38百万円減少する一方、短期借入金が3億62百万円増加し、流動性エクスポージャーが拡大している。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3億1百万円減少の24億37百万円(前連結会計年度比11.0%減)となりました。」

    現金及び現金同等物が前年度末比3億1百万円減少し、投資活動でも5億45百万円を使用している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べ2億85百万円増加の74億70百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金92百万円、商品及び製品1億61百万円、原材料及び貯蔵品88百万円の増加と現金及び預金53百万円の減少によるものであります。」

    現金及び預金が53百万円減少し、商品・原材料等の運転資産が増加している。短期・長期借入金も増加し、流動性エクスポージャーが拡大している。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3億78百万円減少の27億38百万円(前連結会計年度比12.1%減)となりました。投資活動の結果使用した資金は、14億47百万円(前連結会計年度は4億92百万円の資金使用)となりました。」

    現金及び現金同等物が378百万円減少し、投資活動による資金使用も前期の492百万円から1,447百万円へ増加した。財務活動では長期借入れによる収入1,400百万円を計上している。
  21. FY2019-Q3借入増加と現金増加が併存有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べ12億32百万円増加の87億19百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金8億54百万円、商品及び製品1億23百万円、現金及び預金1億22百万円の増加によるものです。流動負債は、前連結会計年度末に比べ11億35百万円増加の90億49百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金4億14百万円、短期借入金6億22百万円、流動負債のその他2億45百万円の増加及び賞与引当金93百万円の減少によるものです。」

    現金及び預金は1億22百万円増加した一方、短期借入金は6億22百万円増加しており、流動性に関して借入増加と現金増加が併存している。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ8億33百万円減少の22億82百万円(前連結会計年度比26.8%減)となりました。投資活動の結果使用した資金は、10億22百万円となりました。」

    現金及び現金同等物が8億33百万円減少し、投資活動で10億22百万円を使用したことで、借入金・設備投資資金に伴う流動性エクスポージャーが拡大している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度における有価証券報告書「第2 事業の状況2.事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。」

    借入金・設備投資資金に伴う流動性リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  24. FY2018初出有価証券報告書

    「借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であり、流動性リスクに晒されておりますが、当社では資金繰計画を作成・更新するなどの方法により、流動性リスクを管理しております。」

    運転資金・設備投資資金の借入に伴う流動性リスクを新たに明示し、資金繰計画の作成・更新による管理を記載している。
一緒に動いた変遷

「食肉事業を収益の柱とする堅実成長」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食肉事業を収益の柱とする堅実成長12回
  3. 2コスト削減を背景とした営業利益・経常利益の改善10回
  4. 3有利子負債への依存と金利変動10回
  5. 4原材料・包装資材価格の高止まりと低価格・節約志向9回
  6. 5売上高利益率とROEの向上による資本効率改善9回
  7. 6人手不足等による労働コスト・物流費の上昇9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福留ハムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「悪化」でした。
報道
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