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福留ハム(2291)・リスク悪化

原材料・包装資材価格の高止まりと低価格・節約志向

FY2016に初出。36回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-12。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2021-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2025 – 2026-08-122016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
為替・原材料高と競争激化による原価・価格変動24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

福留ハムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。21社中15社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12悪化決算

    「原材料価格ならびに諸経費が高値で推移しているだけでなく、人件費高騰も加わり、想定以上に企業収益を大きく圧迫いたしました。また、物価高のなか消費者の低価格志向も高まり、競合他社との価格競争も激化いたしました。」

    原材料・諸経費の高値、人件費高騰、低価格志向、価格競争の激化が、想定以上に企業収益を圧迫したと記載している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当業界におきましても、原材料価格ならびに諸経費が高値で推移していることだけでなく、人件費高騰と人材確保難も加わり、企業収益を大きく圧迫いたしました。また、消費者の生活防衛意識が高まるなか、競合他社との価格競争が更に激化いたしました。」

    従来の原材料・各種コスト高に加え、人件費高騰、人材確保難、生活防衛意識、価格競争の更なる激化が企業収益を大きく圧迫したと記載している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当業界におきましても、原材料価格ならびに諸経費が高値で推移していることだけでなく、人件費高騰と人材確保難も加わり、企業収益を大きく圧迫いたしました。また、消費者の生活防衛意識が高まるなか、競合他社との価格競争が更に激化いたしました。」

    原材料価格・諸経費の高値継続に加え、人件費高騰、人材確保難、競争の更なる激化を明示し、企業収益を大きく圧迫したとしている。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当業界におきましても、引き続き原材料価格の高騰、各種コストの上昇圧力が続くなか、競合他社との価格競争の更なる激化も懸念され、先行きは依然として不透明かつ厳しい経営環境が続くことが予想されます。」

    原材料価格・各種コストの上昇圧力に加え、価格競争のさらなる激化を明示し、厳しい環境が継続するとしている。価格改定の結果、量販店向け主力商品の販売量が大きく減少したとも記載している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、原材料費やエネルギーコスト、物流コストなどの上昇が企業収益を圧迫しており、景気の先行き不安からくる消費者の低価格・節約志向は一層厳しさを増し、競合他社との価格競争の激化や人手不足等による労働コストの上昇などの影響により、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。」

    原材料・エネルギー・物流コストの上昇、節約志向、価格競争、人手不足による労働コスト上昇という従来の圧迫要因が引き続き示されている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当業界におきましては、節約志向の高まり、同業他社との競争激化、原材料価格やエネルギーコスト等の高騰に加え、労働コストならびに物流コストの高騰は継続しており、極めて厳しい状況が続いております。」

    節約志向、競争激化、原材料・エネルギー・労働・物流コストの高騰が継続し、業界環境を「極めて厳しい」と表現している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、原材料費やエネルギーコスト、物流コストの上昇が企業収益を圧迫しており、更なる物価上昇懸念等の影響による先行きへの不安から消費者の低価格・節約志向は一層厳しさを増し、競合他社との価格競争の激化や人手不足等による労働コストの上昇などの影響により、引き続き厳しい経営環境で推移いたしました。」

    原材料・エネルギー・物流コストの上昇、消費者の節約志向、価格競争、人手不足による労働コスト上昇という圧迫要因を引き続き示している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、原材料費やエネルギーコスト、物流コストなどの上昇が企業収益を圧迫しており、景気の先行き不安からくる消費者の低価格・節約志向は一層厳しさを増し、競合他社との価格競争の激化や人手不足等による労働コストの上昇などの影響により、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。」

    原材料費・エネルギー・物流コストの上昇、消費者の節約志向、価格競争、人手不足による労働コスト上昇という圧迫要因を引き続き示している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当業界におきましては、原材料費やエネルギーコスト、物流コストなどの大幅な上昇が企業収益を圧迫しており、物価上昇に伴う度重なる値上げや景気の先行き不安からくる消費者の節約志向は一層厳しさを増し、競合他社との価格競争の激化や消費マインドが低下するなど、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。」

    原材料費・エネルギー・物流コストの上昇が「大幅」と表現され、消費者の節約志向の一層の厳格化に加え、消費マインド低下も明示されている。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当業界におきましては、原材料費やエネルギーコスト、物流コストなどの上昇が企業収益を圧迫しており、物価上昇に伴う相次ぐ値上げや景気の先行き不安からくる消費者の節約志向は一層厳しさを増し、競合他社との価格競争の激化や人手不足等による労働コストの上昇などの影響もあり、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。」

    原材料費、エネルギーコスト、物流コストの上昇による企業収益圧迫を明示し、節約志向の一層の厳格化、価格競争、人手不足による労働コスト上昇も併記している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当業界におきましては、原材料費やエネルギーコスト、物流コストなどの上昇が企業収益を圧迫しており、景気の先行き不安からくる消費者の低価格・節約志向は一層厳しさを増し、競合他社との価格競争の激化や人手不足等による労働コストの上昇などの影響もあり、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。」

    原材料費・エネルギーコスト・物流コストの上昇が企業収益を圧迫し、消費者の低価格・節約志向も一層厳しさを増したと記載している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当業界におきましても、原材料価格やエネルギーコストの予想を上回る急激な上昇・高騰が続いており、経営環境に及ぼす影響を最小限に抑えながら、市場への安定供給体制や消費者の購買行動の変化に対応していく必要があります。」

    原材料価格・エネルギーコストの上昇が「予想を上回る急激な上昇・高騰」と表現され、圧迫要因が強まっている。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当業界におきましては、新型コロナウイルス感染症長期化の影響により、内食化が堅調に推移したものの、先行きへの不安からくる消費者の低価格・節約志向は厳しさを増し、競合他社との価格競争の激化や原材料価格の上昇、さらには原油価格の高騰に起因する動力費及び包装材料価格の上昇もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。」

    低価格・節約志向の厳しさが増し、価格競争、原材料価格、原油高に起因する動力費・包装材料価格の上昇が圧迫要因として示されている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大にともない、内食化が堅調に推移したものの、先行きへの不安からくる消費者の低価格・節約志向は厳しさを増し、競合他社との価格競争の激化や一部原材料価格の上昇、さらには原油価格の高騰に起因する動力費及び包装材料価格の上昇もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。」

    低価格・節約志向と価格競争の激化、一部原材料価格の上昇が続くなか、原油価格高騰に起因する動力費・包装材料価格の上昇が新たな圧迫要因として明示されている。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大にともなう消費マインドの低下や先行きへの不安からくる消費者の低価格・節約志向は厳しさを増し、競合他社との価格競争の激化や一部原材料価格の上昇、人手不足等による労働コストの上昇などの影響もあり、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。」

    低価格・節約志向の厳しさが増し、価格競争、原材料価格、労働コストの上昇が引き続き経営環境を圧迫している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当業界におきましては、感染拡大に伴う消費行動や市場構造に変化が生じ、「巣ごもり消費」と称されるような内食需要が活発化する一方、11月以降の新型コロナウイルス感染者拡大に伴う営業自粛要請による外食需要の低迷で業務用商品が苦戦している状況は続いており、先行きへの不安からくる消費者の低価格・節約志向は厳しさを増し、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。」

    内食需要の活発化がある一方、感染者拡大・営業自粛要請による外食需要低迷と業務用商品の苦戦が続き、低価格・節約志向も厳しさを増した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当業界におきましては、感染拡大に伴う消費行動や市場構造に変化が生じ、「巣ごもり消費」と称されるような内食需要が増大する一方、外食需要の低迷により業務用商品が苦戦している状況は続いており、先行きへの不安からくる消費者の低価格・節約志向は厳しさを増し、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。」

    低価格・節約志向が厳しさを増したと記載され、外食需要低迷による業務用商品の苦戦も継続している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当業界におきましては、在宅勤務などの推奨により巣ごもり需要は堅調に推移いたしましたが、消費者の低価格・節約志向は厳しさを増し、競合他社との価格競争の激化や輸入原材料価格の上昇、さらには人手不足等による労働コスト・物流費の上昇などの影響もあり、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。」

    巣ごもり需要は堅調だった一方、低価格・節約志向の厳しさが増し、価格競争、輸入原材料価格、労働コスト・物流費の上昇が圧迫要因として示されている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、消費者の低価格・節約志向が根強く残るなか、一部供給原料の値上がりに伴う製造コスト等の上昇や人手不足等による労働コスト・物流費の上昇、さらには国内牛肉相場の高値継続の影響もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。」

    低価格・節約志向、原料・労働・物流コスト上昇、国内牛肉相場の高値継続を引き続き事業環境上の圧迫要因として示している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、消費者の低価格・節約志向が根強く残るなか、一部供給原料の値上がりに伴う製造コスト等の上昇や人手不足等による労働コスト・物流費の上昇、さらには国内牛肉相場の高値継続やアフリカ豚コレラの影響もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。」

    低価格・節約志向、原料・労働・物流コスト上昇、国内牛肉相場の高値、アフリカ豚コレラの影響を引き続き示している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、消費者の低価格・節約志向が根強く残るなか、一部供給原料の値上がりに伴う製造コスト等の上昇や人手不足等による労働コスト・物流費の上昇、さらには国内牛肉相場の高値継続やアフリカ豚コレラの動向の影響もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。」

    低価格・節約志向、原料・労働・物流コスト上昇、国内牛肉相場高値という従来の圧迫要因が継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、消費者の低価格・節約志向が根強く残るなか、一部供給原料の値上がりに伴う製造コスト等の上昇や人手不足等による労働コスト・物流費の上昇、さらに国内牛肉相場の高値継続もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。」

    低価格・節約志向、供給原料、労働・物流コスト、国内牛肉相場の高値という圧迫要因を引き続き示している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、消費者の低価格・節約志向が根強く残るなか、一部供給原料の値上がりに伴う製造コスト等の上昇や人手不足等による労働コスト・物流費の上昇、さらに国内牛肉相場の高値継続もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。」

    低価格・節約志向、供給原料、労働・物流コスト、国内牛肉相場の高値という圧迫要因を引き続き示している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、消費者の低価格・節約志向が根強く残るなか、一部供給原料の値上がりに伴う製造コスト等の上昇や人手不足等による労働コスト・物流費の上昇、さらに国内牛肉相場の高値継続もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。」

    低価格・節約志向、供給原料、労働・物流コスト、国内牛肉相場の高値という圧迫要因を引き続き示している。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「今後の国内景気の動向は、依然として先行き不透明であり、原材料や動力費等の製造コストの上昇、企業間競争の激化や雇用問題等により厳しい状況で推移するものと予想されます。」

    従来の原材料価格、低価格志向、競争激化に加え、動力費の上昇や雇用問題を含む製造コスト上昇要因を示している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、消費者の低価格志向や競合他社との価格競争も激化し、さらに国内食肉相場は高値が継続するなど、依然として厳しい環境で推移いたしました。」

    低価格志向、競争激化、国内食肉相場の高値継続という圧迫要因が引き続き示されている。価格・相場上昇および競争激化は実際の事業環境として記載されている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、消費者の低価格志向や競合他社との価格競争も激化し、さらに国内食肉相場は高値が継続するなど、依然として厳しい環境で推移いたしました。」

    低価格志向、競争激化、国内食肉相場の高値継続という圧迫要因が引き続き示されている。価格・相場上昇は実際の事業環境として記載されている。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当業界におきましては、消費者の低価格・節約志向が根強く残るなか、一部供給原料の値上がりに伴う製造コスト等の上昇や人手不足等による労働コスト・物流費の上昇、さらに国内食肉相場の高騰もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。」

    低価格・節約志向、供給原料値上がり、国内食肉相場高騰に加え、人手不足による労働コスト・物流費の上昇が圧迫要因として示されている。
  29. FY2017リスク要因の追加有価証券報告書

    「当社グループで取り扱っている主要製品、仕入商品のほとんどについて包装材料を使用しておりますが、その主なものは石油化学製品であり、石油の価格変動の影響を受ける可能性があります。」

    従来の原材料・包装資材価格高止まりや低価格志向に加え、包装材料の石油価格変動リスクを明示している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、輸入原料価格は安定したものの、国内牛肉相場は高値が継続し、消費者の低価格志向や競合他社との価格競争も激化し、依然として厳しい状況で推移いたしました。」

    輸入原料価格の安定が続く一方、国内牛肉相場の高値、消費者の低価格志向、競争激化という圧迫要因が引き続き示されている。
  31. FY2017-Q2上昇要因の構成変化有価証券報告書

    「当業界におきましては、輸入原料価格は安定したものの、国内牛肉相場は高値が継続し、消費者の低価格志向や競合他社との価格競争も激化し、依然として厳しい状況で推移いたしました。」

    輸入原料価格の安定が記載される一方、国内牛肉相場の高値、低価格志向、競争激化が新たに・継続的な圧迫要因として示され、リスク要因の構成が変化している。原文上、価格高騰や価格競争は実際の事業環境として発生している。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当業界におきましては、消費者の低価格・節約志向が根強く残るなか、主原料及び包装資材の高止まりから製造コスト等の上昇、さらに国内食肉相場の高騰もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。」

    従来の原材料・包装資材価格の高止まりと節約志向が継続し、国内食肉相場の高騰も新たに明示されている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「主原料及び包装資材の高止まりから製造コスト等が上昇し、更には、消費税増税後の物価の上昇に伴う消費者の低価格・節約志向が根強く、依然として厳しい環境で推移いたしました。」

    製造コスト上昇と消費者の節約志向が当期の事業環境として実際に存在していると記載されている。
一緒に動いた変遷

「人手不足等による労働コスト・物流費の上昇」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14111111119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人手不足等による労働コスト・物流費の上昇14回
  3. 2コスト削減を背景とした営業利益・経常利益の改善11回
  4. 3売上高利益率とROEの向上による資本効率改善11回
  5. 4食肉事業を収益の柱とする堅実成長11回
  6. 5加工食品事業のブランド確立と安定収益11回
  7. 6借入金・設備投資資金に伴う流動性リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福留ハムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料・包装資材価格の高止まりと低価格・節約志向|福留ハム(2291)の変遷 | Komori