売上高利益率とROEの向上による資本効率改善
FY2017に初出。26回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-08-12。
福留ハムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-12悪化決算
「自己資本比率は19.3%となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の19.6%から19.3%へ低下している。 - FY2026営業利益率低下と自己資本比率上昇の併存有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高経常利益率は、厳しい経営環境により経常損失となり、売上高経常利益率△3.3%で前期に比べ0.8%減少いたしました。当連結会計年度における自己資本比率は、利益剰余金の増加により、19.6%となり、前期に比べ4.9%増加いたしました。」
経営目標の売上高経常利益率5%・自己資本比率50%に対し、経常利益率は△3.3%へ悪化した一方、自己資本比率は19.6%へ4.9ポイント上昇した。 - 2026-05-14その他決算
「2026年3月期 12,684 2,489 19.6」
自己資本比率は14.7%から19.6%へ上昇した一方、売上高経常利益率は△6.3%となり、収益性の目標未達は続いている。 - FY2026-H1前年同期比低下・期末比上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 16.4 14.9 14.7」
自己資本比率は14.9%で、前年同期の16.4%を下回る一方、前連結会計年度末の14.7%を上回った。従来の経営目標50%との差は大きく残っている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高経常利益率は、厳しい経営環境により経常損失となり、売上高経常利益率△2.5%で前期に比べ0.9%減少いたしました。当連結会計年度における自己資本比率は、利益剰余金の減少により、14.7%となり、前期に比べ2.8%減少いたしました。」
経営目標の売上高経常利益率5%・自己資本比率50%に対し、実績はそれぞれ△2.5%・14.7%となり、いずれも前期から悪化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 16.9 16.4 17.5」
自己資本比率は当中間連結会計期間16.4%となり、前中間連結会計期間16.9%および前連結会計年度末17.5%を下回った。目標50%との差が継続している。 - FY2024経常利益率低下・自己資本比率上昇有価証券報告書
「グループは、安定的かつ継続的な成長を重視し、売上高経常利益率、自己資本比率を重要な経営指標として位置付け、売上高経常利益率5%、自己資本比率50%を経営目標として、その向上に努めてまいります。 当連結会計年度における売上高経常利益率は、厳しい経営環境により経常損失となり、売上高経常利益率△1.6%で前期に比べ0.2%減少いたしました。 当連結会計年度における自己資本比率は、利益剰余金の増加により、17.5%となり、前期に比べ1.3%増加いたしました。」
売上高経常利益率は目標5%に対し△1.6%となり前期から低下した一方、自己資本比率は17.5%へ1.3ポイント上昇した。いずれも目標値との差は残っている。 - FY2024-Q3前年同期比低下・期末比上昇有価証券報告書
「自己資本比率(%)22.8 17.0 16.2」
自己資本比率は17.0%で、前年同四半期の22.8%を下回る一方、前連結会計年度末の16.2%を上回った。目標50%との差は引き続き大きい。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%)22.8 16.9 16.2」
自己資本比率は16.9%で、前年同四半期の22.8%を下回る一方、前連結会計年度末の16.2%を上回った。目標50%との差は引き続き大きい。 - FY2024-Q1前年同期比低下・期末比上昇有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 23.0 16.4 16.2」
自己資本比率は16.4%で、前年同期の23.0%を下回る一方、前連結会計年度末の16.2%をわずかに上回った。目標50%との差は引き続き大きい。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 25.9 21.4 23.9」
自己資本比率は21.4%となり、前年同四半期の25.9%および前連結会計年度末の23.9%を下回った。目標50%との差がさらに拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 26.4 22.8 23.9」
自己資本比率は22.8%となり、前年同四半期の26.4%および前連結会計年度末の23.9%を下回った。目標50%との差が継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 26.2 23.0 23.9」
自己資本比率は当第1四半期が23.0%となり、前年同四半期の26.2%および前連結会計年度末の23.9%を下回った。目標50%との差が継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高経常利益率は、厳しい経営環境により経常損失となり、売上高経常利益率△1.3%で前期に比べ0.6%減少いたしました。」
経営目標5%に対し、売上高経常利益率はマイナス1.3%となり、前期からさらに0.6ポイント低下した。自己資本比率も23.9%で、目標50%との差が拡大している。 - FY2022-Q3前年同期比上昇・期末比低下有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 25.7 25.9 27.4」
自己資本比率は25.9%で、前年同四半期の25.7%を上回る一方、前連結会計年度末の27.4%を下回っている。目標50%との差は継続している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 27.5 26.4 27.4」
自己資本比率は26.4%で、前年同四半期の27.5%および前連結会計年度末の27.4%を下回った。目標50%との差が継続している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 26.4 26.2 27.4」
自己資本比率は当第1四半期が26.2%で、前年同四半期26.4%および前連結会計年度末27.4%を下回った。目標50%との差が続いている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 28.2 25.7 26.7」
自己資本比率は25.7%となり、前年同四半期の28.2%を下回った。前連結会計年度末の26.7%も下回り、目標50%との差が継続している。 - FY2021-Q2前年同期比低下・期末比回復有価証券報告書
「自己資本比率(%) 29.2 27.5 26.7」
自己資本比率は27.5%で、前年同四半期の29.2%を下回る一方、前連結会計年度末の26.7%を上回った。目標50%との差は継続している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 31.1 26.4 26.7」
自己資本比率は当第1四半期が26.4%で、前年同四半期31.1%および前連結会計年度末26.7%を下回り、目標50%との差が継続している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 32.7 28.2 33.2」
自己資本比率は28.2%となり、前年同四半期32.7%および前連結会計年度末33.2%を下回った。目標50%との差も継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 37.6 29.2 33.2」
自己資本比率は29.2%となり、前年同四半期の37.6%および前連結会計年度末の33.2%を下回った。経営目標50%との差も継続している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 37.3 31.1 33.2」
自己資本比率は前年同四半期の37.3%から31.1%へ低下し、前連結会計年度末の33.2%も下回っている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高経常利益率は、5%を経営目標としておりましたが、営業利益の減少により、売上高経常利益率は前期を下回りました。当連結会計年度における自己資本比率は、経営目標を50%としておりますが、その他有価証券評価差額金、利益剰余金等の純資産の減少により、自己資本比率は前期に比べ5.1%減少いたしました。」
売上高経常利益率は目標5%に対して実績マイナス0.4%、自己資本比率は目標50%に対して33.2%となり、前期から5.1ポイント低下した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「目標とする経営指標につきましては、株主価値の最大化を図るため売上高経常利益率5%、自己資本比率50%を目標に、現在の水準よりさらなる向上を目指し、資本効率を高めてまいります。」
従来の営業利益率・経常利益率・ROEの向上という表現から、売上高経常利益率5%と自己資本比率50%という明示的な指標へ整理された。実績は売上高経常利益率0.9%、自己資本比率38.2%である。 - FY2017初出有価証券報告書
「株主価値の最大化を図るために資本効率を高め、売上高営業利益率及び売上高経常利益率並びに自己資本利益率(ROE)を現在の水準よりさらに向上させることを目指してまいります。」
株主価値最大化に向け、営業利益率・経常利益率・ROEを経営指標として現状から向上させる目標を初めて明示している。