人手不足等による労働コスト・物流費の上昇
FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち16回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-12。
福留ハムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。101社中64社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに28社。
- 2026-08-12顕在化決算
「原材料価格ならびに物流コスト・労働コスト等は高止まりましたが」
原材料価格、物流コスト、労働コストの高止まりが当四半期の事業環境として継続している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当業界におきましても、原材料価格ならびに諸経費が高値で推移しているだけでなく、人件費高騰と人材確保難も加わり、企業収益を大きく圧迫いたしました。」
人件費高騰と人材確保難が、原材料価格・諸経費の高値とともに実際の企業収益圧迫要因として現れている。 - 2026-06-03顕在化株主総会
「原材料価格並びに諸経費が高値で推移しているだけでなく、人件費高騰と人材確保難も加わり、企業収益を大きく圧迫いたしました。」
人件費高騰と人材確保難が、原材料価格・諸経費の高値とともに収益圧迫要因として記載されている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「原材料価格ならびに諸経費が高値で推移していることだけでなく、人件費高騰と人材確保難も加わり、企業収益を大きく圧迫いたしました。」
人件費高騰と人材確保難が原材料価格・諸経費の高値とともに実際の経営環境として発生し、企業収益を圧迫している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「原材料価格の高騰ならびにエネルギーコスト・物流コスト・労働コスト等の上昇が企業収益を大きく圧迫いたしました。」
労働コスト上昇が原材料・エネルギー・物流コスト上昇とともに実際の利益圧迫要因となり、加工食品・食肉両事業の収益に影響した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「また、利益につきましても、販路の見直しと業務筋などへの販路拡大を推し進めるとともに原価圧縮や生産性向上に努めてまいりましたが、原材料費や労働コストの上昇等により、前年同期を下回りました。」
労働コストの上昇が原材料費の上昇等とともに実際の利益圧迫要因として現れ、加工食品事業の利益が前年同期を下回った。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当業界におきましては、原材料費やエネルギーコスト、物流コストの上昇が企業収益を圧迫しており、更には、消費者の低価格・節約志向が高く維持されたなかでの競合他社との価格競争、人手不足等による労働コスト上昇など、厳しい経営環境で推移いたしました。」
人手不足等による労働コスト上昇が、原材料・エネルギー・物流コスト上昇とともに企業収益を圧迫する実際の事業環境として継続している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「原材料費やエネルギーコスト、物流コストの上昇が企業収益を圧迫しており、…人手不足等による労働コストの上昇などの影響により、引き続き厳しい経営環境で推移いたしました。」
人手不足等による労働コスト上昇が、原材料費・エネルギー・物流コスト上昇とともに、企業収益を圧迫する実際の事業環境として継続している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「原材料費やエネルギーコスト、物流コストなどの上昇が企業収益を圧迫しており、競合他社との価格競争の激化や人手不足等による労働コストの上昇などの影響により、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。」
人手不足等による労働コスト上昇が、原材料費・エネルギー・物流コスト上昇とともに、当四半期の実際の経営環境として継続して現れている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当業界におきましては、原材料費やエネルギーコスト、物流コストなどの大幅な上昇が企業収益を圧迫しており、物価上昇に伴う度重なる値上げや景気の先行き不安からくる消費者の節約志向は一層厳しさを増し、競合他社との価格競争の激化や消費マインドが低下するなど、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。」
物流コストの大幅な上昇が企業収益を圧迫する実際の事業環境として記載されており、物流費上昇リスクが継続して発生している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当業界におきましては、原材料費やエネルギーコスト、物流コストなどの上昇が企業収益を圧迫しており、物価上昇に伴う相次ぐ値上げや景気の先行き不安からくる消費者の節約志向は一層厳しさを増し、競合他社との価格競争の激化や人手不足等による労働コストの上昇などの影響もあり、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。」
人手不足等による労働コストの上昇が、原材料費・エネルギーコスト・物流コストの上昇とともに、当四半期の実際の経営環境として引き続き現れている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「大雨の影響や新たな変異株の影響により海外のコンテナの入船遅れがあったものの、採算重視の販売に努めたことや仕入れの見直し、在庫の適正管理による余剰在庫の削減、さらには物流費等のコスト削減努力により前年同期を上回りました。」
大雨・変異株の影響による海外コンテナの入船遅れが実際に発生し、物流面の制約として現れている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「輸入牛肉、輸入豚肉は海外のコンテナや大雨の影響による入船遅れがあったものの販売単価の上昇や北米産ビーフ等が売上を伸ばしたことなどにより、食肉事業全体の売上高は増加いたしました。」
海外コンテナや大雨の影響による入船遅れが実際に発生し、物流面の供給遅延として現れている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「利益につきましては、海外のコンテナや人手不足による入船遅れがあったものの、採算重視の販売に努めたことや仕入れの見直し、在庫の適正管理による余剰在庫の削減、さらには物流費等のコスト削減努力により前年同四半期を上回りました。」
海外コンテナや人手不足による入船遅れが実際に発生し、物流面の影響が示されている。一方、コスト削減等により利益は前年同四半期を上回った。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「競合他社との価格競争の激化や一部原材料価格の上昇、人手不足等による労働コストの上昇などの影響もあり、依然として厳しい経営環境で推移いたしました。」
人手不足による労働コスト上昇が当四半期の実際の経営環境として引き続き発生している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「利益面につきましては、在庫の適正管理により余剰在庫の削減やコスト削減に取り組んだものの、国産豚肉相場の上昇に伴う仕入コストの増大や輸入牛肉・輸入豚肉における入船遅れの影響による物流費の上昇などにより前年同四半期を下回りました。」
国産豚肉相場上昇による仕入コスト増大と、輸入牛肉・豚肉の入船遅れによる物流費上昇が実際に発生し、食肉事業の利益を押し下げた。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「利益面につきましては、国産豚肉の需要拡大による豚肉相場の上昇に伴う仕入れコストの増大や輸入牛肉・輸入豚肉における入船遅れの影響による物流費の上昇などにより、前年同四半期を下回りました。」
入船遅れによる物流費上昇が実際に発生し、国産豚肉の仕入れコスト増大とともに食肉事業の利益を押し下げた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当業界におきましては、消費者の低価格・節約志向が根強く残るなか、一部供給原料の値上がりに伴う製造コスト等の上昇や人手不足等による労働コスト・物流費の上昇、さらには国内牛肉相場の高値継続の影響もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。」
人手不足等による労働コスト・物流費の上昇を、原材料価格や国内牛肉相場の高値とともに引き続き示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当業界におきましては、消費者の低価格・節約志向が根強く残るなか、一部供給原料の値上がりに伴う製造コスト等の上昇や人手不足等による労働コスト・物流費の上昇、さらには国内牛肉相場の高値継続やアフリカ豚コレラの影響もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。」
人手不足等による労働コスト・物流費の上昇を、原材料価格や国内牛肉相場の高値とともに引き続き示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当業界におきましては、消費者の低価格・節約志向が根強く残るなか、一部供給原料の値上がりに伴う製造コスト等の上昇や人手不足等による労働コスト・物流費の上昇、さらには国内牛肉相場の高値継続やアフリカ豚コレラの動向の影響もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。」
人手不足等による労働コスト・物流費の上昇を、原材料価格や国内牛肉相場の高値とともに引き続き示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当業界におきましては、消費者の低価格・節約志向が根強く残るなか、一部供給原料の値上がりに伴う製造コスト等の上昇や人手不足等による労働コスト・物流費の上昇、さらに国内牛肉相場の高値継続もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。」
人手不足等による労働コスト・物流費の上昇を、原材料価格や国内牛肉相場の高値とともに引き続き示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当業界におきましては、消費者の低価格・節約志向が根強く残るなか、一部供給原料の値上がりに伴う製造コスト等の上昇や人手不足等による労働コスト・物流費の上昇、さらに国内牛肉相場の高値継続もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。」
人手不足等による労働コスト・物流費の上昇を、原材料価格や国内牛肉相場の高値とともに引き続き示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当業界におきましては、消費者の低価格・節約志向が根強く残るなか、一部供給原料の値上がりに伴う製造コスト等の上昇や人手不足等による労働コスト・物流費の上昇、さらに国内牛肉相場の高値継続もあり、依然として厳しい環境で推移いたしました。」
人手不足等による労働コスト・物流費の上昇を、原材料価格や国内牛肉相場の高値とともに引き続き示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後の国内景気の動向は、依然として先行き不透明であり、原材料や動力費等の製造コストの上昇、企業間競争の激化や雇用問題等により厳しい状況で推移するものと予想されます。」
雇用問題を含む労働面の環境要因を、製造コスト上昇や競争激化とともに引き続き厳しい事業環境の要因として示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況4.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
人手不足等による労働コスト・物流費の上昇を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度における有価証券報告書「第2 事業の状況4.事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。」
人手不足等による労働コスト・物流費の上昇を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「一部供給原料の値上がりに伴う製造コスト等の上昇や人手不足等による労働コスト・物流費の上昇」
人手不足等に伴う労働コスト・物流費の上昇を、製造コスト上昇とは別の業界環境上の圧迫要因として初めて明示している。