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福留ハム(2291)・リスク顕在化

原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在

FY2016に初出。28回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q3顕在化FY2023-Q1 – 2026-08-122016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 320222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
食材・商品の供給体制寸断と仕入価格変動94社が書いているテーマ・逆風105社・追い風0社

福留ハムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。64社中45社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12顕在化決算

    「輸入肉ならびに国内豚肉相場が高値かつ不安定で推移しましたが、仕入強化ならびに販売強化等、自助努力した結果、売上高は前年同四半期を上回りました。一方、利益につきましては、食肉仕入れコスト上昇を納品価格に適正に転嫁する努力を続けてまいりましたが、コスト上昇分を賄いきれず、前年同四半期を下回りました。」

    輸入肉・国内豚肉の高値と不安定化が続き、仕入コスト上昇を納品価格に十分転嫁できず、食肉事業の利益低下として現れている。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「食肉事業につきましては、物価高による消費者の低価格志向が高まるなか、輸入肉ならびに国内豚肉相場が高値かつ不安定で推移したこと、また国内牛肉の商品仕入が困難だったことから、売上高は前年同期を大きく下回りました。」

    輸入肉・国内豚肉の高値と不安定化、国内牛肉の仕入困難が食肉事業の大幅な減収として実際に現れている。
  3. 2026-05-14顕在化決算

    「輸入肉ならびに国内豚肉相場が高値かつ不安定で推移したこと、また国内牛肉の商品仕入が困難だったことから、売上高は前年同期を大きく下回りました。」

    輸入肉・国内豚肉の高値と国内牛肉の仕入困難が、食肉事業の減収として現れている。
  4. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「食肉事業につきましては、消費者の低価格志向・節約志向が高まるなか、輸入肉の高値が継続したこと、かつ国内豚肉相場が不安定に推移したこと、また国内牛肉の生産量が減少し商品仕入が不安定に推移したことから、売上高は前年同期を下回りました。」

    輸入肉の高値、国内豚肉相場の不安定化、国内牛肉の生産量減少と仕入不安定化が、食肉事業の減収として実際に現れている。
  5. FY2025顕在化有価証券報告書

    「円安による輸入商品だけでなく国内商品の仕入れコスト上昇ならびに物流コスト上昇を納品価格に十分に転嫁できなかったため、前年同期を下回りました。」

    海外依存に伴う円安・輸入コスト上昇に加え、国内商品の仕入れコストと物流コストの上昇が、価格転嫁不足と食肉事業の利益減少として実際に現れている。
  6. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「輸入牛肉・輸入豚肉が依然として高値で推移していることに加え、国産豚肉においても相場高により販売量が減少し苦戦いたしました。」

    輸入食肉の高値が継続し、海外輸入商品の仕入コスト高騰や為替の影響により価格転嫁が十分にできず、食肉事業の利益が前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「輸入牛肉におきましても円安による仕入コストの上昇により販促機会が減少し、今夏の猛暑の影響もあり取扱量が減り、牛肉全体の売上高は減少いたしました。」

    海外市場に依存する輸入牛肉について、円安による仕入コスト上昇が販促機会・取扱量の減少として実際に現れている。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「食肉事業におきましては、輸入食肉における継続した仕入価格高騰に起因した国内需要の減退などがあったものの、国産牛肉の販売単価の上昇や外食産業向けの販売が前年に比べ好調に推移したことに加え、国産豚肉の取扱商品の見直しやブランド豚の販売強化を図るなど販売単価が上昇したことにより、売上高、利益とも前年同期を上回りました。」

    輸入食肉の継続的な仕入価格高騰が国内需要の減退として現れ、海外市場依存に伴う価格リスクが実際の事業影響となっている。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「豚肉につきまして、取扱商品の見直しやブランド豚の販売強化を図るなど、国産豚肉の売上高は増加いたしました。その一方で、輸入豚肉は引き続き海外の現地価格高騰や為替変動等の影響により売上高は減少するなど、豚肉全体の売上高は前年同期を下回りました。」

    海外現地価格の高騰に加え、為替変動の影響が輸入豚肉の売上減少として実際に現れている。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「豚肉につきまして、輸入豚肉の品薄感からくる代替需要などにより、国産豚肉の売上高は増加したものの、海外の現地価格高騰や天候不順による供給不足等の影響により、輸入豚肉の売上は減少するなど、豚肉全体の売上高は前年同期を下回りました。」

    海外の現地価格高騰や天候不順による供給不足が輸入豚肉の売上減少として実際に現れ、海外市場依存に伴う価格・供給リスクが具体化している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度における有価証券報告書「第2 事業の状況2.事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。」

    原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度における有価証券報告書「第2 事業の状況2.事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。」

    原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度における有価証券報告書「第2 事業の状況2.事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。」

    原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主要製品に使用される原材料の大半を海外市場に依存しており、取引先との買入数量、価格等に関する長期仕入契約を締結しておりません。」

    原材料の海外市場依存および長期仕入契約の不存在を引き続きリスクとして開示している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況4.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度における有価証券報告書「第2 事業の状況4.事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。」

    原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度における有価証券報告書「第2 事業の状況4.事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。」

    原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主要製品に使用される原材料の大半を海外市場に依存しており、取引先との買入数量、価格等に関する長期仕入契約を締結しておりません。」

    原材料の海外市場依存および長期仕入契約の不存在を引き続きリスクとして開示している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況4.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度における有価証券報告書「第2 事業の状況4.事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。」

    原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度における有価証券報告書「第2 事業の状況4.事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。」

    原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在を含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、主要製品に使用される原材料の大半を海外市場に依存しており、取引先との買入数量、価格等に関する長期仕入契約を締結しておりません。」

    海外市場への依存と長期仕入契約の不存在を、仕入条件・供給面のリスク要因として開示している。
一緒に動いた変遷

「原材料・包装資材価格の高止まりと低価格・節約志向」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料・包装資材価格の高止まりと低価格・節約志向8回
  3. 2人手不足等による労働コスト・物流費の上昇8回
  4. 3加工食品事業のブランド確立と安定収益7回
  5. 4売上高利益率とROEの向上による資本効率改善6回
  6. 5食肉事業を収益の柱とする堅実成長6回
  7. 64期連続営業赤字と黒字化未達6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福留ハムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在|福留ハム(2291)の変遷 | Komori