Komori
福留ハム(2291)・リスク悪化直近の決算(2026-08-12)では「再掲」

4期連続営業赤字と黒字化未達

FY2022に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-12。

12記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022顕在化FY2023-Q3 – FY20252022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
継続的な営業赤字と損失計上リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

福留ハムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12再掲決算

    「当社グループは、前連結会計年度において、8期連続で営業損失の計上及び4期連続となる営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上し、当第1四半期連結累計期間においても営業損失を計上している」

    8期連続の営業損失と4期連続の営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを前提に、当第1四半期も営業損失を計上したことを示している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、8期連続で営業損失を計上していること及び、4期連続となる営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスになっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業損失は前年度の7期連続から8期連続へ、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは3期連続から4期連続へ長期化した。
  3. 2026-05-14悪化決算

    「当社グループは、当連結会計年度において、8期連続で営業損失を計上していること及び、4期連続となる営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスになっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業赤字は8期連続、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは4期連続となり、黒字化未達が長期化している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、7期連続で営業損失を計上していること及び3期連続となる営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上し、当中間連結会計期間においても重要な営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上した」

    7期連続の営業損失と3期連続の営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを改めて記載し、当中間期にも営業損失404百万円、営業CF390百万円の支出を計上している。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、7期連続で営業損失を計上していること及び3期連続となる営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスになっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業赤字は前年度の4期連続から7期連続へ、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは2期連続から3期連続へ拡大し、黒字化未達がさらに長期化している。
  6. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度において、重要な営業損失を計上及び、2期連続となる営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上し、当中間連結会計期間においても重要な営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    当中間連結会計期間にも営業損失351百万円と営業活動によるキャッシュ・フロー190百万円の支出を計上し、黒字化未達と営業CFマイナスが継続している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において、重要な営業損失を計上していること及び、2期連続となる営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    営業損失が継続し、営業活動によるキャッシュ・フローも2期連続でマイナスとなったため、黒字化未達の問題が継続企業の前提に関する重要な疑義として明示されている。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、営業損失は1億71百万円(前年同四半期は営業損失1億52百万円)、経常損失は1億44百万円(前年同四半期は経常損失1億13百万円)」

    4期連続営業赤字を開示した後も営業損失が継続し、当第3四半期連結累計期間の営業損失は前年同期の152百万円から171百万円へ拡大した。黒字化未達が続いている。
  9. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業損失は1億99百万円(前年同四半期は営業損失1億79百万円)、経常損失は1億76百万円(前年同四半期は経常損失1億57百万円)となりました。」

    前年度に4期連続営業赤字を開示した後も営業損失が続き、当第2四半期累計期間では前年同期から営業損失・経常損失とも拡大しており、黒字化未達が継続している。
  10. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業損失は79百万円(前年同四半期は営業損失75百万円)、経常損失は51百万円(前年同四半期は経常損失48百万円)となりました。」

    前年度に4期連続営業赤字を開示した後も、当第1四半期は営業損失を計上しており、黒字化未達が継続している。
  11. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益につきましては、営業損失は1億52百万円(前年同四半期は営業損失1億53百万円)、経常損失は1億13百万円(前年同四半期は経常損失1億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億34百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益57百万円)となりました。」

    4期連続営業赤字を開示した前年度に続き、当第3四半期連結累計期間も営業損失を計上しており、黒字化未達が継続している。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループは、2019年3月期以降、4期連続の営業赤字を計上しております。また、原材料価格やエネルギーコストの急激な上昇・高騰が続いており、経営環境の更なる悪化につながるリスクがあります。」

    2019年3月期以降の4期連続営業赤字を、業績悪化リスクとして初めて明示的に位置づけ、黒字化達成に向けた取り組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「加工食品事業のブランド確立と安定収益」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1加工食品事業のブランド確立と安定収益7回
  3. 2人手不足等による労働コスト・物流費の上昇7回
  4. 3原材料の海外市場依存と長期仕入契約の不存在6回
  5. 4食肉事業を収益の柱とする堅実成長6回
  6. 5原材料・包装資材価格の高止まりと低価格・節約志向5回
  7. 6営業キャッシュ・フローの継続的な黒字5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福留ハムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
4期連続営業赤字と黒字化未達|福留ハム(2291)の変遷 | Komori