福留ハム(2291)・事実悪化
営業キャッシュ・フローの継続的な黒字
FY2022-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
10記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
当期純利益黒字化と営業キャッシュフロー確保8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
福留ハムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、7億63百万円(前連結会計年度は2億39百万円の資金使用)となりました。」
営業キャッシュ・フローの支出が239百万円から763百万円へ拡大し、営業CF黒字からの悪化が続いている。 - 2026-05-14悪化決算
「営業活動によるキャッシュ・フロー △239 △763」
営業活動によるキャッシュ・フローの赤字が239百万円から763百万円へ拡大している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、3億90百万円(前中間連結会計期間は1億90百万円の資金使用)となりました。」
営業キャッシュ・フローの支出は前年同期の190百万円から390百万円へ拡大し、営業CF黒字からの悪化状態が続いている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、2億39百万円(前連結会計年度は1億78百万円の資金使用)となりました。」
営業キャッシュ・フローの赤字が178百万円から239百万円へ拡大し、FY2022に示された営業CF黒字の状態から悪化が続いている。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー赤字幅の縮小有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、1億90百万円(前中間連結会計期間は2億37百万円の資金使用)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の237百万円の支出から190百万円の支出へ赤字幅が縮小したが、マイナスは継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、1億78百万円(前連結会計年度は49百万円の資金使用)となりました。」
営業キャッシュ・フローの赤字が前年の49百万円から178百万円へ拡大し、FY2022に示された営業CF黒字の状態から悪化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、2億37百万円(前第2四半期連結累計期間は1億60百万円の資金使用)となりました。」
営業キャッシュ・フローの赤字が前年同四半期の1億60百万円から2億37百万円へ拡大し、継続的な黒字という従来の事実から悪化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、1億60百万円(前第2四半期連結累計期間は70百万円の資金獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の70百万円の黒字から1億60百万円の赤字へ転じ、継続的な黒字という従来の事実から悪化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、2億5百万円(前連結会計年度は3億49百万円の資金獲得)となりました。」
営業赤字が続く一方、営業キャッシュ・フローは205百万円の黒字を維持したが、前年の349百万円からは減少した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「営業キャッシュ・フローは継続して黒字で推移しております。」
継続営業赤字の一方で、営業キャッシュ・フローは黒字で推移しているという財務上の特徴を、独立した事実として初めて明示している。