丸大食品(2288)・施策前進
人材の育成(人事制度再構築と従業員のスキルアップ)
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材定義・評価制度改革による能力開発基盤の整備173社が書いているテーマ・逆風0社・追い風178社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「OJTを基本としつつ、階層別研修(入社1年目~中堅社員)、選抜型研修プログラム(次世代の管理職層・経営層)及び通信教育の受講費用補助、資格取得奨励金制度等を通じて、従業員一人ひとりの職務遂行能力、マネジメント能力及び専門知識の向上に取り組んでおります。」
階層別研修、次世代管理職・経営層向け選抜研修、通信教育補助、資格取得奨励金、アルムナイ採用など、人財育成・獲得施策を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「若手社員の育成(新入社員、若手社員、中堅社員に合わせた階層別研修の実施)。次世代幹部候補人財の育成(管理職、経営者候補選抜型研修)。自己啓発の推奨(通信教育の充実と援助の拡大)。」
人財育成施策を、階層別研修、次世代幹部候補の選抜型研修、通信教育の充実・援助拡大として具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「・次世代幹部候補人財の育成(管理職、経営者候補選抜型研修)。・多様な働き方の選択肢提供。勤務地限定社員制度拡充、テレワーク、フレックスタイムの拡充。」
人財育成と働き方改革について、次世代幹部候補研修、勤務地限定制度、テレワーク、フレックスタイムなどの具体策を追加している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「④ 人財育成と働き方改革 多様化する働き方に対応し働きがいのある企業をつくる人事制度の再構築を行い、将来を背負う人財をキャリアプランに沿って育成してまいります。」
従来の「人材の育成」から、「人財育成と働き方改革」へと表現を広げ、多様な働き方、人事制度の再構築、キャリアプランに沿った育成を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「④ 人材の育成 人事制度の再構築と従業員のスキルアップ」
人事制度の再構築と従業員のスキルアップを、中期経営計画の基本方針として再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「④ 人材の育成 人事制度の再構築と従業員のスキルアップ」
中期経営計画の基本方針として、人事制度の再構築と従業員のスキルアップを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画(平成29年4月1日~平成32年3月31日)において、以下の5つの基本方針を設定し、グループを挙げて計画を推進いたします。④ 人材の育成 人事制度の再構築と従業員のスキルアップ」
中期経営計画の基本方針として、人事制度の再構築と従業員のスキルアップを掲げている。