ローコスト経営の促進
FY2016に初出。24回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。21社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「セグメント利益は、原材料価格の高騰、人件費および物流費等のコスト上昇の影響を受けたものの、各部門の増収、価格改定の実施および継続的なコスト削減の効果等により、前年同期比37.3%増の67億88百万円となりました。」
価格改定と継続的なコスト削減を続け、加工食品事業のセグメント利益が前年同期比37.3%増の67億88百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「セグメント利益は、原材料価格の高騰、人件費・物流費などのコスト上昇の影響がありましたが、主力のハム・ソーセージ部門の増収や価格改定の実施、継続的なコスト削減の効果などから、前年同期比42.6%増の38億18百万円となりました。」
価格改定と継続的なコスト削減を進め、加工食品事業のセグメント利益が前年同期比42.6%増の38億18百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「セグメント利益は、原材料価格の高騰などコスト増加要因があるものの、販売数量の伸長や価格改定、継続的なコスト削減の効果などから、前年同期比132.6%増の49億43百万円となりました。」
販売数量の伸長、価格改定、継続的なコスト削減により、加工食品事業のセグメント利益が前年同期比132.6%増の49億43百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「セグメント利益は、原材料価格の高騰などコスト増加要因があるものの、価格改定や不採算商品の改廃、継続的なコスト削減に努めたことなどから、前年同期比133.5%増の26億78百万円となりました。」
価格改定、不採算商品の改廃、継続的なコスト削減を具体策として実施し、加工食品事業のセグメント利益が前年同期比133.5%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益は、原材料価格の上昇などのコスト増加要因があるものの、価格改定による効果や合理化などのコスト削減に努めた結果、24億23百万円(前年同期は4億82百万円の損失)となりました。」
価格改定の効果と合理化などのコスト削減により、加工食品事業のセグメント利益が前年同期の4億82百万円の損失から24億23百万円の利益へ改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、加工食品事業の売上高は前年同期比3.7%増の761億3百万円となりました。セグメント利益は、原材料価格の高騰などのコスト増加要因があるものの、価格改定による効果や合理化などのコスト削減に努めた結果、11億46百万円(前年同期は7億67百万円の損失)となりました。」
価格改定と合理化などのコスト削減を進めた結果、加工食品事業のセグメント利益が前年同期の7億67百万円の損失から11億46百万円の利益に転じた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、加工食品事業の売上高は前年同期比3.7%増の373億6百万円となりました。セグメント利益は、売上高の増収に加え、合理化などのコスト削減に努めた結果、6億99百万円(前年同期は1億3百万円の損失)となりました。」
合理化などのコスト削減を継続した結果、加工食品事業のセグメント利益が前年同期の損失から6億99百万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、価格改定の実施や合理化によるコスト削減に努めましたが、ハム・ソーセージ部門の減収や価格改定を上回る原材料・エネルギーコストの上昇などから、4億82百万円のセグメント損失(前年同期は2億円の利益)となりました。」
価格改定と合理化によるコスト削減を継続しているが、原材料・エネルギーコストの上昇等により加工食品事業は4億82百万円のセグメント損失となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、価格改定の実施や合理化によるコスト削減に努めましたが、ハム・ソーセージ部門の減収や価格改定を上回る原材料・エネルギーコストの上昇などから、7億67百万円のセグメント損失(前年同期は2億39百万円の損失)となりました。」
価格改定と合理化によるコスト削減を継続しているが、原材料・エネルギーコストの上昇が価格改定を上回り、加工食品事業のセグメント損失は前年同期から拡大した。新たな施策の記載はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、加工食品事業の売上高は前年同期比0.8%減の359億86百万円となりました。価格改定の実施や合理化によるコスト削減に努めましたが、ハム・ソーセージ部門の減収や価格改定を上回る原材料・エネルギーコストの高騰などから、1億3百万円のセグメント損失(前年同期は28百万円の利益)となりました。」
価格改定や合理化によるコスト削減を継続しているが、原材料・エネルギーコストの高騰等により加工食品事業はセグメント損失となった。新たな施策や完了実績は記載していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「・ハム・ソーセージ基幹工場の合理化・再編。高槻工場(41億円)、関東工場(35億円)、唐津工場(11億円)」
収益構造改革を、工場合理化・再編、物流費削減、業務集約・デジタル化、生産性・歩留向上などの具体策に展開し、主要工場の投資予定額も示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、加工食品事業の売上高は前年同期比2.7%減の1,148億24百万円となりました。また、合理化によるコスト削減に努めたことなどにより、セグメント利益は2億円(前年同期は1億93百万円のセグメント損失)となりました。」
合理化によるコスト削減を進め、加工食品事業のセグメント利益が前年同期の1億93百万円の損失から2億円の利益に転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、原材料価格の低下や合理化によるコスト削減に努めたことなどにより、前年からは改善したものの、売上高の減収などから、セグメント損失は2億39百万円(前年同期は11億99百万円のセグメント損失)となりました。」
原材料価格の低下と合理化によるコスト削減により、加工食品事業のセグメント損失が前年同期の11億99百万円から2億39百万円へ改善した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益は、原材料価格の低下や合理化によるコスト削減などから、28百万円(前年同期は2億77百万円の損失)となりました。」
原材料価格の低下と合理化によるコスト削減を背景に、加工食品事業のセグメント利益が前年同期の損失から28百万円の利益に転じた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「② 収益構造改革 全ての部門で生産性を上げコスト競争力をつける政策を実施します。販売部門におきましては、利益データを販売時に反映して利益意識の改革を継続します。製造部門におきましては更なる改善を進め製造原価の低減を目指し、物流コストにつきましても調査・分析・ロジスティクス改革を進めてまいります。」
従来の「ローコスト経営の促進」を、全部門の生産性向上、販売時の利益データ反映、製造原価低減、物流改革を含む「収益構造改革」として具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「③ ローコスト経営の促進 企業体質の強化と収益の視える化」
企業体質の強化と収益の視える化に結び付けたローコスト経営を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「③ ローコスト経営の促進 企業体質の強化と収益の視える化」
ローコスト経営を企業体質の強化と収益の視える化に結び付ける方針を再掲している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「③ ローコスト経営の促進 企業体質の強化と収益の視える化」
ローコスト経営の方針を、中期経営計画では企業体質の強化と収益の視える化に結び付けて記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当セグメントの売上高は前年同四半期比0.2%増の1,270億50百万円となりました。営業利益は、原材料価格・エネルギーコストの低下や合理化によるコスト削減などに努めましたが、主力のハム・ソーセージ部門の売上高減少などから前年同四半期比13.1%減の33億59百万円となりました。」
原材料・エネルギーコストの低下や合理化によるコスト削減への取り組みを継続しているが、加工食品事業の営業利益は前年同四半期比13.1%減となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「原材料価格・エネルギーコストの低下や合理化によるコスト削減に努めましたが、主力のハム・ソーセージ部門の売上高減少などから前年同四半期比12.3%減の17億90百万円となりました。」
原材料・エネルギーコストの低下や合理化によるコスト削減への取り組みを再掲しているが、加工食品セグメント営業利益は前年同四半期比12.3%減となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「合理化によるコスト削減効果や原材料価格・エネルギーコストの低下もあり、前年同四半期比5.8%増の11億58百万円となりました。」
合理化によるコスト削減効果を記載し、加工食品事業の営業利益が前年同四半期比5.8%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「「基盤事業の強化」「多角化戦略の推進」「ローコスト経営の促進」などの基本方針を軸に企業活動を推進してまいりました。」
コスト削減・合理化を経営上の基本方針として掲げている。