Komori
丸大食品(2288)・施策前進

食肉商品の高品質化・ニーズ対応加工と多チャネル展開

FY2017に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2022-Q2 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
食肉・鶏卵の高付加価値加工と業務用販路強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、食肉事業の売上高は前年同期比0.8%増の777億63百万円となりました。セグメント利益は、相場高に対応した適正価格の販売に努めたことなどから、前年同期比39.2%増の6億89百万円となりました。」

    国産・豪州産牛肉の取扱い拡大、外食向け業務用商品の拡大、相場高に対応した適正価格販売などにより、食肉事業の売上高は0.8%増、セグメント利益は39.2%増となった。
  2. 2026-04-27実績引用業績予想の修正

    「売上高につきましては、下期においてハム・ソーセージ部門の売上高が伸び悩んだものの、加工食品事業におけるデザート類及び食肉事業の売上高が想定を上回り、堅調に推移したことから、前回予想を若干上回る見込みです。」

    食肉事業の売上高が想定を上回ったことを、通期連結業績予想の上方修正理由として記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「牛肉については、国産牛肉は外食産業向け販売の販路拡大に努めましたが、量販店向け販売の販売数量が減少し売上高は若干前年を下回りました。輸入牛肉は豪州産ブランド牛肉の販売強化に取り組みましたが、米国産牛肉の相場高による影響から販売数量と売上高が伸び悩み前年を下回りました。豚肉については、外食産業向け販売において業務用商品の売上拡大に努めましたが、量販店向け販売は夏場の猛暑による出荷頭数の減少から相場高となったことや価格競争激化の影響などから売上高が低調に推移し、豚肉全体の売上高は前年を下回りました。以上の結果、食肉事業の売上高は前年同期比1.4%減の386億23百万円となりました。セグメント利益は、採算管理を徹底したことなどから、前年同期比103.1%増の3億82百万円となりました。」

    国産牛肉の外食向け販路拡大、豪州産ブランド牛肉の販売強化、豚肉の業務用販売拡大を進め、食肉事業は売上高が前年同期比1.4%減となった一方、採算管理の徹底によりセグメント利益は前年同期比103.1%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「牛肉につきましては、量販店・外食産業向け販売を中心に、国産牛肉や豪州産牛肉の取り扱い拡大に取り組みましたが、米国産牛肉の販売数量及び売上高の減少から前年を下回りました。豚肉につきましては、輸入・国産豚肉ともに販売数量は減少しましたが、国産豚肉の販売単価の上昇などから量販店・外食産業向け販売が堅調に推移し、売上高は前年を上回りました。以上の結果、食肉事業の売上高は前年同期比1.2%増の771億83百万円となりました。」

    米国産牛肉の減少を補う形で国産・豪州産牛肉の取り扱い拡大、国産豚肉の販売注力、量販店・外食産業向けの複数チャネル展開を進め、食肉事業売上高は前年同期比1.2%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「牛肉につきましては、輸入牛肉の販売数量は減少しましたが、国産牛肉の販路拡大などを図り、量販店向け販売の売上高は堅調に推移しました。豚肉につきましては、輸入豚肉の販売数量は減少しましたが、国産豚肉の販売に注力し、量販店・外食産業向け販売ともに売上高は前年を上回りました。以上の結果、食肉事業の売上高は前年同期比3.2%増の391億76百万円となりました。」

    輸入品の販売数量が減少するなか、国産牛肉の販路拡大、国産豚肉の販売注力、量販店・外食産業向けの複数チャネル展開により、食肉事業売上高が前年同期比3.2%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「豚肉につきましては、外食産業向け販売が順調に推移するとともに牛肉からの需要シフトにより量販店向け販売も伸長したことから、売上高は前年を上回りました。」

    外食産業向け販売の回復と、牛肉からの需要シフトを受けた量販店向け豚肉販売の伸長により、豚肉の売上高が前年を上回った。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「牛肉につきましては、消費者の節約志向の高まりから量販店向け販売は伸び悩みましたが、外食産業向けの需要が順調に推移したことなどから、牛肉全体の売上高は前年を確保しました。豚肉につきましては、量販店向けの輸入豚肉の販売が好調に推移したことや外食産業向けの需要が回復してきていることなどから、国産、輸入ともに、売上高は前年を上回りました。」

    量販店向け販売が伸び悩むなか、外食産業向け需要の回復と量販店向け輸入豚肉の販売好調により、牛肉の売上を確保し、国産・輸入豚肉の売上を拡大した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「牛肉につきましては、消費者の節約志向の高まりから量販店向け販売は伸び悩みましたが、外食産業向けの需要が順調に回復したことなどから、牛肉全体の売上高は前年を確保しました。豚肉につきましては、外食産業向けの需要回復に加え、輸入豚肉の量販店向け販売に注力したことなどから、国産、輸入ともに、売上高は前年を上回りました。」

    量販店向け販売が伸び悩むなか、外食産業向け需要の回復と輸入豚肉の量販店向け販売強化により、牛肉・豚肉の売上を確保・拡大している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「牛肉につきましては、消費者の節約志向の高まりから量販店向け国産牛肉の販売が低調に推移したものの、外食産業向け販売に回復がみられたことなどから、牛肉全体の売上高は前年を上回りました。豚肉につきましては、量販店向け販売単価の上昇や外食産業向け販売が伸長したことなどから、国産、輸入ともに、売上高は前年を上回りました。鶏肉につきましては、販売単価が上昇したことなどから、売上高は前年を大きく上回りました。」

    量販店向けの一部が低調ななか、外食産業向け販売の回復・伸長や販売単価上昇により、牛肉、豚肉、鶏肉の売上拡大を進めている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「牛肉につきましては、量販店向け高価格帯国産牛肉の販売が低調に推移しましたが、行動制限緩和などの影響により、外食産業向け販売が前年を大きく上回ったことなどから、牛肉全体の売上高は前年を上回りました。豚肉につきましては、量販店向け販売単価の上昇や外食産業向け販売が持ち直したことなどから、国産、輸入ともに、売上高は前年を上回りました。」

    量販店向けが低調な商品がある一方、外食産業向け販売の回復や販売単価上昇により、牛肉全体および国産・輸入豚肉の売上高が前年を上回った。複数チャネルへの対応が実績として現れている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「牛肉につきましては、量販店向けの販売が、国産、輸入ともに低調に推移しましたが、外食産業向け販売が前年を大きく上回ったことなどから、国産牛肉は低調に推移したものの牛肉全体の売上高は前年を上回りました。豚肉につきましては、アウトパック商品が伸び悩みましたが、外食産業向け販売が持ち直したことなどから、国産、輸入ともに、売上高は前年を上回りました。」

    量販店向けが低調な一方、外食産業向け販売の持ち直しにより、牛肉全体および国産・輸入豚肉の売上高が前年を上回った。複数販売チャネルへの対応が実績として現れている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「牛肉につきましては、外食産業向け業務用商品の販売が低迷しているなかで、量販店向けの販売強化に努めたことや販売単価の上昇などから、売上高は前年を上回りました。」

    外食向け需要が低迷するなか、量販店向け販売を強化し、牛肉の売上高が前年を上回ったと記載している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「安全で高品質なものを厳選し、素材の特徴を生かした新鮮な商品をお届けいたします。また、お客様のニーズに対応した商品へと加工し、量販店や外食店等、様々なチャネルのお客様のご要望にお応えできるよう、取り組んでまいります。」

    高品質な食肉の選別、顧客ニーズに応じた加工、量販店・外食店等の多チャネル対応を引き続き掲げている。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「安全で高品質なものを厳選し、素材の特徴を生かした新鮮な商品をお届けします。また、お客様のニーズに対応した商品へと加工し、量販店や外食店等、様々なチャネルのお客様のご要望にお応えできるよう、取り組んでまいります。」

    高品質な食肉の選別、顧客ニーズに応じた加工、量販店・外食店等の多チャネル対応を引き続き掲げている。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「安全で高品質なものを厳選し、素材の特徴を生かした新鮮な商品をお届けします。また、お客様のニーズに対応した商品へと加工し、量販店や外食店等、様々なチャネルのお客様のご要望にお応えできるよう、取り組んでまいります。」

    食肉事業において、高品質な原料の選別、顧客ニーズに応じた加工、量販店・外食店等の複数チャネルへの対応を計画している。
一緒に動いた変遷

「商品開発力の強化を通じた基盤事業拡大と企業価値最大化」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品開発力の強化を通じた基盤事業拡大と企業価値最大化11回
  3. 2調理加工食品の増強による事業構造の転換11回
  4. 3生産設備の増強・合理化・品質安定投資9回
  5. 4商品競争優位戦略による差別化・コスト改善・集中化9回
  6. 5ローコスト経営の促進8回
  7. 6財務政策を機動的に遂行するための自己株式取得6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸大食品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
食肉商品の高品質化・ニーズ対応加工と多チャネル展開|丸大食品(2288)の変遷 | Komori