雪印メグミルク(2270)・目標前進
石油由来プラスチック使用量の削減
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バージンプラスチック使用量削減目標2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月から「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」シリーズおよび「恵 megumi ビフィズス菌SP株ヨーグルト」の個食カップ容器を、石油由来のプラスチック製から紙製へ変更しました。」
石油由来プラスチック使用量2030年度25%削減目標に対し、バイオマスプラスチック容器、紙製個食カップ、ストロー削減を実施し、削減施策を拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月から「ナチュレ 恵 megumi」「牧場の朝ヨーグルト」「恵 megumi ビフィズス菌SP株ヨーグルト」の3ブランドにバイオマスプラスチックを10%配合した容器を導入します。この取組みにより当社の石油由来プラスチック使用量は年間で500t超の削減見込みとなり、大きな効果が期待されます。」
石油由来プラスチック2030年度25%削減目標に対し、3ブランドへのバイオマスプラスチック10%配合容器を導入し、年間500トン超の削減を見込んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年4月より、東京都、神奈川県、千葉県、福岡県などで学校給食牛乳ストローレス容器の導入を開始しました。この取組みでは最大で年間約5,400万本(約18t)の石油由来プラスチックの削減が期待できます。」
石油由来プラスチック2030年度25%削減目標に対し、ストローレス容器、紙化、バイオマスプラスチック、軽量化を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「石油由来のプラスチックの使用量 2030年度25%削減(2018年度比)」
石油由来プラスチック使用量について、2030年度に2018年度比25%削減というKPIを新たに掲げ、ヨーグルト容器の紙化やバイオマスプラスチック導入を検討している。