雪印メグミルク(2270)・リスク対処
投資有価証券の市場価格変動・投資先業績不振リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「上記銘柄を含めて上場株式5銘柄、非上場株式1銘柄を売却した結果、2025年度末において、みなし保有株式1銘柄を含む42銘柄を保有しております。」
政策保有株式の売却を継続し、保有銘柄数を前年度の48銘柄から42銘柄へ縮減して、市場価格変動・投資先業績不振へのエクスポージャーをさらに低減している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益は、主に政策保有株式の売却益の計上などにより11,285百万円(前年同期比23.5%増)となりました。」
政策保有株式の売却益を計上しており、投資有価証券の市場価格変動・投資先業績不振へのエクスポージャー縮減を継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「上記銘柄のうち3銘柄に加え、保有している上場会社株式3銘柄(みなし保有株式含む)を売却した結果、2025年3月期末において、みなし保有株式1銘柄を含む48銘柄を保有しております。」
政策保有株式の売却により、投資先の市場価格変動・業績不振に対するエクスポージャーをさらに縮減している。 - FY2024対処有価証券報告書
「上記銘柄の売却に加え、非上場会社株式2銘柄の売却を実施した結果、2023年度末において、みなし保有株式2銘柄を含む53銘柄を保有しております。」
政策保有株式の売却を進め、投資有価証券の市場価格変動・投資先業績不振へのエクスポージャーを縮減している。 - FY2023前進有価証券報告書
「上記4銘柄の売却に加え、非上場会社株式1銘柄の売却を実施した結果、2022年度末において、みなし保有株式3銘柄を含む67銘柄を保有しております。」
合理性検証を継続し、4銘柄の売却決定と非上場株式1銘柄の売却を実施し、保有銘柄数を67銘柄へ縮減した。純資産対比10%未満を目途とする方針も示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を定期的に見直しております。」
投資有価証券の市場価格変動・投資先業績不振による減損リスクと、時価・財務状況の定期確認を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「将来の市況悪化または投資先の業績不振等により、新たに減損処理が必要となる可能性があります。」
投資有価証券の市況悪化・投資先業績不振による減損リスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「将来の市況悪化または投資先の業績不振等により、新たに減損処理が必要となる可能性があります。」
投資有価証券について、市況悪化や投資先企業の業績不振による減損リスクと、時価・財務状況の定期的な把握を記載している。