雪印メグミルク(2270)・施策前進
ベトナム現地法人を拠点とするアジアチーズ事業の展開
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベトナムのチーズ新工場建設と現地法人設立2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ベトナムでは2026年6月よりプロセスチーズ工場が稼働する予定です。先行して進めている日本製品の輸出販売と合わせて、現地営業体制の構築及びユーザー開拓により販路拡大を進めています。」
ベトナム現地法人の設立・連結子会社化に続き、2026年6月のプロセスチーズ工場稼働と現地販路開拓を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「MEGMILK SNOW BRAND VIETNAM CO.,LTD.は新規設立に伴い、当連結会計年度より連結子会社となりました。」
ベトナムをアジア事業の新拠点とする方針について、現地法人の新規設立・連結子会社化まで進展している。 - FY2024初出有価証券報告書
「海外では、当社グループの戦略エリアであるアジア地域(東南アジア・東アジア・オセアニア)の新たな拠点として、ベトナムに現地法人を設立し、更なる海外事業展開強化を図ります。また、ベトナム国内だけではなく、周辺国も見据えた事業展開を早期に開始することで、チーズ事業のグローバル展開を加速させます。」
ベトナム現地法人を新たなアジア拠点とし、周辺国を含むチーズ事業のグローバル展開を加速する計画を初めて明示している。