Komori
雪印メグミルク(2270)・目標前進

2030年度CO₂排出量の2013年度比50%削減

FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達977社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1033社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1040件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラル宣言を2023年5月に行い、2030年度までにCO2排出量を2013年度比50%削減する目標をKPIとして、グループ一体で脱炭素の取組みを推進しています。」

    2030年度50%削減・2050年実質ゼロの目標を維持し、2025年度のCO2削減率見込み29.1%、LNG転換、再エネ電力・太陽光・水素利用の進捗を開示している。
  2. 2026-06-05前進株主総会

    「また、2026年4月から北海道地区7工場で使用電力量の50%を再生可能電力(CO₂排出量=ゼロ)にします。この取組みにより年間約23,000tのCO₂排出量の削減を見込んでいます。」

    再生可能電力の導入を北海道地区7工場へ具体化し、削減見込み量を示している。canonical thread自体は変更しない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社では、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラル宣言を2023年5月に行い、2030年度までにCO2排出量を2013年度比50%削減する目標をKPIとして、グループ一体で脱炭素の取組みを推進しています。」

    2030年度50%削減・2050年実質ゼロの目標を維持し、2024年度のCO₂削減率見込み25.9%と、燃料転換・再生可能電力等の実施状況を開示している。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「雪印メグミルクでは、社会的・経済的価値を同期化させた「サステナビリティ経営」において、2023年5月に2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラル宣言を行い、2030年度までにCO₂排出量を2013年度比50%削減する目標をKPIとしてグループ一体で脱炭素の取組みを推進しています。」

    2030年度CO₂排出量50%削減に加え、2050年実質ゼロのカーボンニュートラル宣言を明示した。2023年度の削減率は27.0%となっている。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「2030年度にCO₂排出量を2013年度比50%に削減するため、年度毎の数値目標(目安)をロードマップとして定め、中間地点である2025年度のCO₂排出目標を明確にしました。」

    気候変動対応として、2030年度のCO₂排出量50%削減目標、2025年度の中間目標、年度別ロードマップを新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「政策保有株式の合理性検証と保有見直し」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1政策保有株式の合理性検証と保有見直し4回
  3. 2ヨーグルト、チーズ、機能性食品、海外事業の拡大3回
  4. 3市乳事業の収益柱化とニュートリション・飼料種苗事業の成長モデル構築3回
  5. 4乳の新しい価値を創造する研究開発とカテゴリー戦略商品の育成3回
  6. 5長期ビジョン2026の財務健全性・資本効率・投資配分3回
  7. 6人材の多様性を尊重した生産性の高い組織の構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
雪印メグミルクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2030年度CO₂排出量の2013年度比50%削減|雪印メグミルク(2270)の変遷 | Komori