Komori
雪印メグミルク(2270)・施策前進

大樹工場におけるさけるチーズ生産ラインの増設

FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – FY20242021: 120212022: 020222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
大樹工場のさけるチーズ生産ライン増設1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「チーズは、主力の「さけるチーズ」が、大樹工場の新ライン稼働により供給体制が強化され、積極的なマーケティング活動が可能となったことで、前年から大きく伸長しました。」

    大樹工場のさけるチーズ新ラインが稼働し、供給体制強化と販売拡大が通期業績に結び付いた。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「チーズは、主力の「さけるチーズ」で大樹工場の新ライン稼働による増産体制の整備や、新フレーバーのコンソメ味の発売等があり、好調に推移しました。」

    大樹工場のさけるチーズ新ラインが稼働し、増産体制の整備が進んだと開示している。新フレーバーの発売も行っている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「大樹工場 なかしべつ工場 北海道 広尾郡大樹町 他 乳製品 ・さけるチーズ生産設備 ・厚生棟建築 7,385 5,572 自己資金及び借入金 2020年8月 2024年3月 さけるチーズ1ライン増設」

    さけるチーズ生産ライン増設計画について、既支払額が5,572百万円まで進み、完了予定を2024年3月としている。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「大樹工場 北海道 広尾郡大樹町 乳製品 ・さけるチーズ生産設備 ・厚生棟建築 7,045 141 自己資金及び借入金 2020年8月 2023年3月 さけるチーズ1ライン増設」

    大樹工場で7,045百万円を投資し、2023年3月完了予定でさけるチーズ生産ラインを1ライン増設する設備計画を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「機能性素材を活用した機能性食品事業の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性素材を活用した機能性食品事業の拡大3回
  3. 2ローコストオペレーションとコストアップ吸収2回
  4. 3ヨーグルト、チーズ、機能性食品、海外事業の拡大2回
  5. 4連結配当性向20%以上と安定配当2回
  6. 5飲料・デザート類事業の黒字化と収益性改善2回
  7. 6市乳事業の収益柱化とニュートリション・飼料種苗事業の成長モデル構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
雪印メグミルクの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大樹工場におけるさけるチーズ生産ラインの増設|雪印メグミルク(2270)の変遷 | Komori